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※掲載の実績は過去実績であり、今後、提供する銘柄の上昇を保証するものではございません。しかしながら、実績に負けない自信のある銘柄提供に努めますのでご期待ください。 また、掲載の実績は株式会社NEOとしての実績となります。
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CHIEF EXECUTIVE OFFICER
ANALYST“橋本罫線”の考案者である橋本明男本人から、
唯一「罫線伝承」を認められた男。
テンバガー達成銘柄の実績複数あり。代表コラム「市場の風聞」では個人投資家では入手困難な材料や大口参加の噂を公開しています。
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毎営業日夕方にレポート公開。企業背景に始まり、チャートから分析される上昇期待銘柄を推奨。 基本的に短期狙いの銘柄となります。
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【無料推奨銘柄】
<6330>東洋エンジニアリング 東P
建設業 08月13日 終値2500円 単元株数100株
■概要■
同社は石油・天然ガス系のプラントエンジニアリング大手で、筆頭株主は三井物産です。同分野では日揮、千代田化工建設に次ぐ国内3番手となっています。三井化学の工務部門を発祥としています。受注プロジェクトの大半は海外で、肥料、石油化学、石油精製のプラントを中心に手掛けます。特に肥料分野では、世界的にも高い競争力を有しております。過去には米国のエチレンプラントで多額の損失を計上しました。その後、投資ファンドから出資を受け入れ、現在は再建を進めています。北米案件では工事リスクを負うことを避け、得意分野の受注に絞る方針です。また、プラント全体を対象とした省エネコンサルティングによる成功報酬型サービスの提供も開始しています。
■レポート■
8月7日の昼11時30分に発表している決算を見ますと、27年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比2.8倍の33.7億円に急拡大し、通期計画の75億円に対する進捗率は45.0%に達し、5年平均(ただし赤字期を除く)の39.8%も上回りました。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の1.4%→4.0%に改善しております。
同社は南鳥島沖で進められているレアアース泥開発プロジェクトに参画しており、海底6000m級からレアアース泥を回収するシステムのうち、解泥・採泥機器の設計・製作を手掛けています。7月24日に公表された実証試験の結果では、水深5569mからレアアース泥を連続的に揚泥することに成功し、約50トンの泥を回収しました。世界初となる深海からの連続揚泥に成功したことで、国産レアアースの実用化に向けた取り組みが一段と前進しており、今後の事業機会拡大が期待されます。
チャートを見ますと、株価は7月17日に1712円まで下落した後、徐々に反発しており、8月10日には「第1四半期の経常利益が前年同期比2.8倍となり、進捗率も5年平均を上回った」ことを好感し、2月19日以降、中期的な上値抵抗線として意識されていた75日移動平均線を上抜けました。その後、8月12日には小幅な調整が見られたものの、8月13日には再び陽線を形成し、直近の終値ベースの高値を更新しており、短期的な調整後も買い意欲が速やかに回復していることがうかがえます。これにより、2月6日以降続いていた中期的な調整局面は終了した可能性があり、株価は堅調な上昇基調へ移行しつつあると考えられます。また、株価は現在2500円まで上昇し、4月22日以降の終値ベースの高値をすべて上回っていることから、これまで株価の上値を抑えていた売り圧力は徐々に消化され、中期的な相場は一段と改善していると考えられます。今後の上昇余地も広がりつつあり、2800円台への上昇を試す展開が期待されます。
週足を見ますと、株価は1月16日に8760円の高値を付けた後、調整局面が続き、7月13日の週には1712円まで下落しましたが、その後は徐々に反発しています。今週は株価が大きく上昇する動きとなっており、現在は9週・13週・26週移動平均線を再び上回りつつあります。なかでも26週移動平均線は2350円付近に位置しており、株価はこの中長期的な重要な上値抵抗線を突破する動きとなっていることから、年初以降続いていた調整局面は大きく改善しつつあると考えられます。また、9週・13週移動平均線も2000円付近で徐々に下げ止まる動きとなっており、短期・中期的な移動平均線の下落圧力も和らぎつつあります。今週後半も26週移動平均線を上回る水準を維持し、さらに2500円付近での推移が定着すれば、中長期的な調整局面は終了する可能性があり、今後は3000円付近の過去の出来高が集中した価格帯への上昇を試す展開が期待されます。建設関連株としてご推薦いたします。
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【無料推奨銘柄】
<4406>新日本理化 東S
化学業 08月12日 終値256円 単元株数100株
■概要■
同社は1919年に水の電気分解による酸素・水素の製造で創業し、1922年には魚油硬化油の製造を開始しました。現在は、天然油脂をベースとしたオレオ誘導体と石油化学をベースとした製品群を中心に事業を展開しています。オレオ誘導体では、硬化油・脂肪酸・グリセリン・ロジン誘導体などを取り扱います。石油化学製品では、可塑剤やベンゼン誘導体、酸無水物などが主力です。また、LED向け製品や、得意とする水素化技術を活用した医薬・農薬中間体にも注力しております。多品種小ロット生産にも対応し、受託事業の拡大を進めています。海外では韓国、イギリス、米国に販売子会社を設置しており、台湾とマレーシアには合弁工場を展開しております。さらに、可塑剤におけるバイオマス由来原料の採用拡大など、環境対応にも取り組んでいます。
■レポート■
8月7日の大引け後15時40分に発表している決算を見ますと、27年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比4.0倍の11.2億円に急拡大しました。併せて、通期の同利益を従来予想の8億円→17億円(前期は5.4億円)に2.1倍上方修正し、増益率が46.3%増→3.1倍に拡大する見通しとなっております。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の3.5%→10.9%に急改善しました。
同社は7月17日、一般社団法人大阪工研協会の第76回(2026年度)「工業技術賞」を受賞したと発表しました。同賞は、研究開発や工業化技術における顕著な成果を評価するものであり、今回の受賞を通じて同社の研究開発力や技術力の高さが改めて評価されたと考えられます。今後、高付加価値製品の開発や事業競争力の強化につながることが期待されます。
チャートを見ますと、8月7日の大引け後に発表した第1四半期決算で大幅な増益となり、通期業績予想も上方修正されたことを受け、株価は8月10日に出来高を伴って急伸し、盤中では262円まで上昇しました。これにより、6月5日の高値238円を一気に上抜けるとともに、5日・25日・75日移動平均線もすべて上回って推移しており、6月以降続いていた調整局面は大きく改善し、中短期的な上昇モメンタムも一段と強まっています。注目すべき点として、238円の前回高値を突破した後も株価は同水準を上回って推移しており、今後240〜250円付近での推移が定着すれば、今回の上放れの有効性がさらに予想され、1月16日の年初来高値299円への上昇を試す展開が期待されます。
週足を見ますと、株価は1月16日に299円の高値を付けた後、中長期的な調整局面に入り、4月30日には188円まで下落しました。その後は主に200円付近でもみ合う展開が続いていましたが、今週は大幅な増益と通期業績予想の上方修正を好感し、出来高を伴って上昇する動きとなっており、盤中では262円まで上昇し、1月16日以来の高値水準に達しています。数カ月にわたる調整を経て、中長期的な相場は改善しつつあると考えられます。また、現在9週・13週・26週移動平均線が208円付近に集中する中、株価はこれら中長期移動平均線の密集帯から上放れつつあります。今後も各移動平均線を上回る水準を維持し、さらに280円付近を突破できれば、1月以降続いていた中長期的な調整局面は終了する可能性があり、年初来高値299円への上昇を試す展開が期待されます。また、同社のPERは11.9倍、PBRは0.46倍と、化学業のPER12.2倍、PBR0.8倍をいずれも下回っており、相対的に割安な水準にある化学関連株としてご推薦いたします。
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【無料推奨銘柄】
<5724> アサカ理研 東S
非鉄金属業 08月10日 終値2740円 単元株数100株
■概要■
同社は電子部品からの貴金属回収・精錬事業と、精密部品の洗浄事業、工業用薬品の製造事業を展開しております。1969年に設立され、本社は福島県郡山市にあります。貴金属事業が売上高の約9割を占める一方、半導体エッチング液などの使用済み廃液を回収する環境事業が約1割を占めます。主な顧客はプリント配線板や水晶振動子などの電子部品メーカーです。金の回収では、「溶媒抽出法」を世界で初めて工業的に実用化しました。また、パラジウムなどの白金族金属についても、「クロマト法」による新技術を開発しております。2023年には、トヨタ・パナソニックHDの合弁会社とEV向けリチウムイオン電池リサイクル事業の共同開発を開始しました。設備投資総額は95億円を予定しており、2028年4月から本格稼働を予定しています。
■レポート■
8月10日の後場15時00分に発表している決算を見ますと、26年9月期第3四半期累計(25年10月-26年6月)の連結経常利益は前年同期比3.7倍の10.8億円に急拡大し、通期計画の10.4億円に対する進捗率が104.1%とすでに上回り、さらに5年平均の82.6%も超えました。直近3ヵ月の実績である4-6月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比3.4倍の4.1億円に急拡大し、売上高営業利益率は前年同期の4.0%→13.3%に急改善しております。
同社は7月に発行した株主通信で、LiB(リチウムイオン電池)リサイクル事業の拡大や新工場の建設計画を示しました。また、使用済み電池を再び電池材料として活用する「LiB to LiB」の実現を中長期的な目標に掲げており、資源循環事業のさらなる成長が期待されます。
チャートを見ますと、株価は7月29日に2121円まで下落した後、反発基調が続いており、8月10日には出来高を伴って急伸し、盤中では2849円まで上昇しました。これにより、7月6日の高値2907円に迫る水準まで回復しております。また、株価は5日・25日・75日移動平均線を一気に上抜けて推移しており、とりわけこれまで中期的な上値抵抗として意識されていた75日移動平均線を出来高を伴って突破したことから、短中期的な相場は大きく改善しています。3月以降続いていた調整局面も改善に向かう可能性があり、今後2907円の前回高値を上抜け、75日移動平均線上での推移が定着すれば、中期的な反転シグナルが一段と強まり、3000円台への上昇を試す展開が期待されます。
週足を見ますと、株価は1月12日の週に5500円の高値を付けた後、調整局面が続いていましたが、7月27日の週に2121円まで下落した後は反発基調へ転じています。今週は株価が9週・13週移動平均線を再び上回る動きとなっており、中短期的な週足の推移は改善しつつあります。一方で、上値では26週移動平均線が約2960円付近に位置しており、依然として中長期的な重要な上値抵抗として意識されます。今後、26週移動平均線を明確に上抜けて定着するとともに、3000円付近の上値抵抗も突破できれば、年初以降続いていた中長期的な調整局面は大きく改善し、新たな中期上昇局面へ移行する可能性があります。非鉄金属関連株としてご推薦いたします。
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ワンランク上の銘柄を。また、助言を受ける事でアナリストの分析方法、
相場の捉え方等を身に着けていただきたい!
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