コロナショック的中!その後の暴騰も的中!
        
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  • 橋本明男執筆コラム『わしの罫線』

    毎営業日引け後に罫線を引き、年足、月足、週足、日足から波動を分析。
    コラムでは日経平均を中心に全体相場の流れを解説。Yahoo!ファイナンス投資の達人では アクセスランキング1位を多数獲得する実力者。


    • 【来週の相場展望】


      いよいよ3月相場入りです。とりたててこれといって好材料が出たわけではありませんが、ナスダックが昨日最高値を更新したということが材料になったようです。日経平均は活字の間違いではないかと疑うほどの急騰。

      日経平均は 744円高 39910円
      トピックスは 33.69ポイント高 2709.42ポイント
      出来高は概算 17億9千株で終わっております。


      これで今週の日経平均の週足は大きな陽線となり5週連続高。先週末に比べて812円高という形です。私は39600円で止まるとみておりましたから、見事に裏切られました。すごい買い意欲です。さて、日経平均。いよいよレッドゾーン突入です。いままで買わずとも売らないで大人しくみていた機関投資家もこれから現金化してくるところが出てくるでしょう。 日経平均は最低もう1本上がる可能性があり、イレギュラーな株価が出るとして40200円。それ以上になったら計算しなおしですが、必ず計算できる天井指数というものは存在しますので、あと1週間。メジャーSQが終わるまで。



      では、ご健闘祈ります。

      投資助言担当 橋本

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    • 【夢に乗るか?】



      日経平均が35年ぶりに最高値を更新し、沸きに沸いたお祭りの2月相場が終了いたしました。

      先高感がよっぽど強いと見えて、朝方安かった日経平均も盛り返してきました。


      大引けは 41円安 39166円
      トピックスは 0.78ポイント高 2675.73ポイント
      出来高は概算で 23億7千万株 で終わっております。


      2月の月足も日経平均は大きな陽線が立ちまして、1月末に比べ2,880円高く、1月が2,820円高でしたから、2ヶ月で5,700円、率にして17.03%もの大暴騰です。

      株価が安値圏にあり、何かとんでもない好材料が飛び出したのならまだしも、最高値での、この動き。常軌を逸しているとしか言えません。

      日経平均ありきの相場ですから、指数連動型のファンドが買いまくられているのでしょう。


      さて、明日から名実共に3月相場入り。

      来週にはメジャーSQがあります。

      日経平均は、もう買えない所に来ておりますが、相場の勢いとは、そんな事を無視してやってきますから、夢の40,000円台が見られるのかもしれません。

      夢を乗せて40,200円。これが日経平均の限界と思われます。


      何も高い日経平均を狙わずとも、今から4倍、5倍を狙える安値圏に放置されている銘柄はいくらでも有ります。


      株を仕込むという仕事に汗しない人は儲けは来ない。


      今こそ一歩も二歩も退いて相場を見るべし。



      では、ご健闘祈ります。

      投資助言担当 橋本

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    • 【高値覚え、安値覚え】




      世界の株式が最高値を更新する中、何歩も遅れて最高値を更新した日経平均ですが、今週に入ってからは「強いが足踏み」という状態に入っています。今日も揉み合いとなりました。

      日経平均は 31円安 39208円
      トピックスは 3.51ポイント安 2674.95ポイント
      出来高は概算 18億5千株で終わっております。


      相場には高値覚え、安値覚えという言葉がありますが、今後日経平均が42000円になると確信を持って買いに行っている人は、もしも日経平均が34000円まで下げて来たときに、必ず4万円に戻ると思いナンピンを入れるのでしょう。

      ※高値覚え、安値覚え…高値覚えというのは、過去の高値を忘れられず、その水準までは戻るだろうという気持ちで買いを入れてしまうこと、安値覚えは過去の安値水準を意識してまた下げるだろうと上昇トレンドに乗れないこと。

      投資家心理というものは自分の持っている資金量によって変わります。さて、私は39600円が日経平均の天井と見ているわけですが、何も当てずっぽうに申し上げているわけではございません。

      もちろんその上にも天井指数が存在し、39730円、39980円という所にも存在します。振り返ればコロナショックで急落して底を入れたのが、2020年3月。そこから4年が過ぎようとしています。

      そしてトピックスがバブル大天井から最安値を付けたのが2012年6月の話です。そこから12年。今年は大統領選挙の年。何もなく1年が堅調に推移するはずがない。本当に買いたい銘柄はたくさんあります。しかし、空売りしかないという銘柄もあります。3月相場は銘柄勝負。



      では、ご健闘祈ります。

      投資助言担当 橋本

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  • 無料推奨銘柄

    毎営業日夕方にレポート公開。企業背景に始まり、チャートから分析される上昇期待銘柄を推奨。 基本的に短期狙いの銘柄となります。

    • 【無料推奨銘柄】
      <4934>プレミアアンチエイジング 東G

      化学業 03月01日 終値 966円 単元株数 100株

      ■概要■

      同社は2009年に設立した化粧品の製造・販売会社です。基礎化粧品「DUO」ブランドが主力品で、中でもメイク落としの「ザクレンジングバーム」がブランド売り上げの中核を担っています。又、洗顔料、化粧水、ファンデーションで商品群を構成しており、シャンプーなどヘアケア品もあります。販売は通信販売、卸売で、売り上げの7割を占める通販は自社ECサイトを設けており、定期販売購入者が9割を占めていて、安定的な収益を上げています。上期に広告費用を集中投下する下期偏重型の業績傾向にあり、当面は内部留保優先です。

      ■レポート■

      12月14日の大引け後13時00分に発表している決算を見ますと、24年7月期第1四半期(8-10月)の連結経常損益は2600万円の赤字(前年同期は2億2400万円の赤字)に赤字幅が縮小しました。直近3ヵ月の実績である8-10月期(1Q)の売上営業損益率は前年同期の-3.3%→-0.7%に改善しております。

      新たに子会社のベネクスを通じて行っているリカバリー事業の売り上げが加わったものの、アンチエイジング事業で「デュオ」「カナデル」の苦戦が続きました。一方、競合の出稿増に伴う顧客獲得環境の悪化で広告投資が減少したことで、営業損益は改善しております。同社にとって27年7月期までは勝負の期間となり、屋台骨であるコスメ関連商品は市場が成熟しつつあると言われます。会員数はブームを背景にして現在400万人近くになりました。

      チャートを見ますと、2月26日から連続陽線が現れ始め、5日移動平均線も上昇トレンドを示しており、短期的には株価の上昇が続くことが期待できます。又、3月1日、株価は1月17日以来上値抵抗線となっていた25日移動平均線を上抜いており、この25日移動平均線がサポートラインとなる展開となる場合は、現在の株価水準を底値圏に反発相場へと移っていく事が期待される化学関連株としてご推薦いたします。

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    • 【無料推奨銘柄】
      <7133>HYUGA PRIMARY CARE 東G

      小売業 02月29日 終値 1943円 単元株数 100株


      ■概要■

      同社の設立は2007年で、在宅患者に対して居宅療養管理指導などを行う在宅訪問薬局サービスを展開しています。老人ホーム型介護施設の出店地域に「きらり薬局」の屋号で出店し、高齢者施設入居者で要介護認定を受けた患者を主な顧客です。中小薬局事業者に対し、在宅訪問薬局の運営ノウハウの提供や自社開発の在宅訪問支援情報システムの貸与も実施し、在宅訪問薬局サービス効率化のためのIT開発やノウハウ提供事業により加盟店数の拡大を図り、23年1月に1棟目を開設した高齢者施設にも力を入れています。

      ■レポート■

      2月13日の大引け後15時30分に発表している決算を見ますと、24年3月期第3四半期累計(4-12月)の経常利益(非連結)は前年同期比14.8%増の4.6億円に伸びました。併せて、通期の連結経常利益を従来予想の7.2億円(非連結)→7.3億円に1.4%上方修正し、増益率が29.3%増→31.1%増に拡大し、従来の7期連続での過去最高益予想をさらに上乗せしております。又、直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の経常利益は前年同期比86.7%増の2.6億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の8.2%→12.0%に大幅改善しました。

      2月27日の取引終了後、不動産賃貸業を展開するMedicalMind(福岡市東区)の株式を取得し、子会社化すると発表されました。「プライマリケアホームひゅうが春日ちくし台」と「プライマリケアホームひゅうが博多麦野」を保有するMedicalMindを子会社化することで、施設運営と保有を一体的に行い、効率的な事業運営が可能です。

      チャートを見ますと、5日移動平均線は上昇トレンドを示しており、2月28日以降、株価は75日移動平均線を上抜いており、短期的には株価の上昇が続くことが期待できます。また、RSI指標が70%を超えており、市場が好調で買いが強まっていくことが予想され、株価の上昇トレンドが期待できる小売業関連株としてご推薦いたします。



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    • 【無料推奨銘柄】
      <7803>ブシロード 東G

      その他製品業 02月28日 終値 431円 単元株数 100株


      ■概要■

      同社は、ブロッコリーを立ち上げた木谷高明氏がTCGを祖業として2007年に設立した会社です。「ヴァンガード」「BanGDream!(バンドリ!)」「少女☆歌劇レヴュースタァライト」「D4DJ」など自社IP(知的財産)を多数保有しています。スマホゲームやトレーディングカードゲーム(TCG)、アニメ、音楽、MD(グッズ)など多面的な展開が特徴で、「ブシモ」ブランドで展開されるモバイルオンラインゲームも強く、「ラブライブ」はKLabと共同開発しました。ライブやイベント運営にも強みを持ち、2012年には新日本プロレスリングを子会社化し、積極的なM&Aを展開しています。

      ■レポート■

      2月13日の大引け後15次30分に発表している決算を見ますと、24年6月期第2四半期累計(7-12月)の連結経常利益は前年同期比69.3%減の4.6億円に大きく落ち込み、通期計画の23億円に対する進捗率は20.1%にとどまり、さらに前年同期の33.4%も下回りました。直近3ヵ月の実績である10-12月期(2Q)の連結経常損益は3億円の赤字(前年同期は3.2億円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の4.4%→-2.0%に急悪化しましたが、業務提携の発表により業績は改善傾向にあることが予想されます。

      同社は2月27日、イラスト・シナリオ制作及びゲーム・コンテンツ企画制作関連事業を手掛けるフロムトーキョー(東京都港区)と業務提携したと発表しました。同提携により、スマートフォン向けリズム&アドベンチャーゲーム「バンドリ!ガールズバンドパーティ!」において、イラストとシナリオのクオリティを一層強化し、モバイルゲーム市場における競争が激化する中、双方の技術力とクリエーティブ能力を融合させ、市場に新たな価値を提供することを目指し、プレイヤーにさらに魅力的な体験を提供することをめざすとしています。


      チャートを見ますと、上記の決算発表後には内容を嫌気した売りがでますが、一旦の売りはこなし終えて反発へ。2月20日以降、5日移動平均線は上昇トレンドを形成しており、2月26日にはMACD指標もゴールデンクロスを形成するなど、短期的な株価上昇が期待されます。長い目線ではなく、短期スタンスで株価上昇が期待できるその他製品業関連銘柄としてご推薦いたします。


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  • 耳寄り株通信

    [代表コラム]
    代表自らが入手した噂を『市場の風聞』として不定期更新。 有料会員のみに公開する場合もありますが、大口参入やTOB、材料発表の噂など個人投資家にとって垂涎もの。

    [堀篤コラム]
    野村証券に13年勤務し、営業、アナリスト、株式公開コンサルティング、M&A担当等を経験。その後は上場企業役員として企業成長、M&Aに注力。 旬なテーマを取り上げたコラムは個人投資家なら必読。

    • 今週の日経平均は、いよいよ4万円へのトライが始まるだろう。

      短期的な調整を終えた東京市場は、まだ余力を残している。もちろん、大台乗せはスムースにいかない可能性も高いが、今の勢いなら、そう多くの時間を費やさずに、達成しそうな感がある。

       先週の東京市場は、ほぼ見通し通りに調整を行ったが、その期間は短く、水曜日に38095円まで調整したものの、筆者が予定していた38000円割れまでには至らず、金曜日には早くもリバウンドに入り、そのリバウンドの初日で39000円を突破し、史上最高値を更新した。  この週までで、結局は米国・欧州ともに株価は史上最高値を更新し、世界同時株高の様相がさらに強まっている。特に先週の米国では、注目されたエヌビディアの決算が好調で、AIなどハイテク投資への安心感が高まった上、スペースXもからんだ月面着陸計画が成功し、科学界でも大きな盛り上がりを見せている。米国の産業界に自信が回復する様子は、確かに世界の株高に実態があるかのように思わせている。

      この流れの中で、「ミニチキン」の投資家、つまり、少し弱腰の投資家が東京市場へ資金を集中させているようだ。なぜなら、東京市場は、まだ週末に史上最高値を更新したばかりであり、その意味で相場は「若い」。欧米の史上最高値を更新し続ける動きにはついていけなくても、東京市場なら・・・という動きは確かにある。東京市場でも、半導体や宇宙関連・AI関連の銘柄に動きが出るかもしれない。

       このような、「急騰についていかない投資家」は大勢いる。しかも、著名投資会社であるバークシャーハザウェイが、その先鋒だと言っても良い。ウォーレン・バフェットが率いるこの投資会社の待機資金は、約25兆円にも上る。こういった構造の株式市場は強い。なぜなら、この大量の待機資金が、下落局面では下支えになるからだ。特に、東京市場のような上昇期間がそれほどまだ長くはない相場には、余裕が感じられる。  しかし、米国でも言われているように、AIにせよ宇宙関連にせよ、現在の技術が、「金になる」にはまだ多大な時間と資金を必要とする。つまり、今は「理想買い」の段階だと言える。理想買いが現実買いに転じるまでの間に、大きな調整があるのは市場の常だ。

      投資家として短期的に今の相場に「乗る」ことも大事だが、大きな調整に向けて待機資金を積み上げておくこともまた、それ以上に重要な局面になってくるだろう。


      株 株 特別アドバイザー 堀

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    • 東京市場は、先週、37000円をついに突破し、37287円の高値をつけた。前週の動きから、37000円をつけてくるだろう予想は出来ていたことから、そのこと自体はサプライズではない。しかし、NYダウが最高値圏で足踏みをする中、S&P500が、節目となる5000ポイントをなんなくクリアしてきたのは、意外な展開だと言える。それほど、海外のマネーは余剰であり、行き場を失っているのだろう。私は、もし早期に東京市場が高値に来るのであれば、NY売りの東京買い、という展開を想定していたが、今起きていることは、それに近いようで、異なる。確かにNYダウの上昇は止まっているが、それでもS&P500にこれほどの上昇圧力がかかっていることからは、もはやNYか東京のどちらかを選択する、あるいは東京市場の出遅れ感を修正する、というだけでなく、世界的なマネーが株式市場全体に流れていることを肌で感じざるを得ない。

      日経平均が、当社算出の理論値ともいえる37000円を突破してきたのは、現時点では早すぎる感がある。つまりファンダメンタル的には、リスクを取りすぎているように見える。しかし、今年に入って資金の流れは、「中国売りの日本買い」が昨年よりさらに鮮明になった。中国に対して、政治的な思惑からの売りだけではなく、経済状況からの売りが、増えたのがその要因だろう。中国の景気はそれほどに悪いと感じられる。その不透明な景気の中、あえて政治的リスクを取って中国に投資をする理由が、海外投資家にもなくなってきているのは確かだ。

      この流れは、まだ当面続きそうだ。上昇波動に陰りが来るとすれば、米国・中国の景気悪化による日本企業の業績予想の悪化だろう。その時期は、3月決算銘柄の決算発表が来る4月末から5月にかけてだ。

       つまり、ここからしばらくの展開は、3月〜4月初旬までの上昇と、それからゴールデンウイークを挟んだ調整、という山と谷だろう。2月中に日経平均が38000円を捉えるような動きになれば、この3月から4月の段階で史上最高値を更新する可能性すら出てくる。

      その可能性が高いかどうかは、今週の動きにもかかってくるだろう。 先週日経平均は、37000円手前で十字線に近いローソク足を引いているが、もし寄り付きから下落すれば、一度すぐに35000円台まで調整をしそうだ。しかし、先週末の日経平均先物は37000円を再び上回っている。普通に考えれば、少なくとも週明けはプラスで始まるだろう。その場合、前回の高値である37287円近辺から調整する可能性が高くなる。いずれにしても、今週は、どこから調整するか、というのが注目点になっている。しかし、もし調整に入らず、一気に前回高値をきれいに抜いてくるようなら、またしても多くのプロ参加者は足元をすくわれ、慌てて買わざるを得なくなることになり、38000円は今月中に達成することになるだろう。今週は、それこそがサプライズな展開となる。


      株 株 特別アドバイザー 堀

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    • 今週の東京市場は、良いスタートを切るものの、その後の動きはナーバスな展開になりそうだ。先週末のNY市場とドルの急騰により、日経平均先物は、先週末比で400円ほど高井水準にある。今週のスタートは、このドル高歓迎相場で始まるだろう。
       しかし、今週後半には、FOMCと日銀政策決定会合が予定されており、火曜水曜にはここへの警戒感が出てくるのではないだろうか。

      米国の政策金利は0.25%の上昇がほぼ確実視され、市場には織り込まれている。問題はその後の見通しにFRBがどれほど踏み込むか、だ。米国景気への売反要素が強調されるようだと、相場の雰囲気が冷えるだろう。また、ドル高への警戒感が表明された場合は、特に東京市場にはつらい展開となりやすい。
       日銀には、政策変更の可能性が取りざたされている、最近、植田総裁が頻繁に使う「不確実性」というキーワードが、いつどのような形で政策変更につながるのか、が専門家の間でも意見が割れるところだ。
      こちらもまた、YCC(イールドカーブコントロール)の変更があれば、それは金融引き締めの前段階と捉えられ、ドル円の下落(円は上昇)を通じて、株式市場を揺さぶる可能性がある。

       いずれにしても、日経平均が32000円から340000円のボックス圏にある、という考えは変わらない。上記のような懸念が薄まれば、日経平均は34000円に向けて上昇する可能性があるが、高値を積極的に追うような環境では無いだろう。一方で、上記の懸念が表面化すれば、日経平均は33000円から下落し、前回安値の31800円程度からのリバウンドとなるだろう。
      今週は、どちらになるかを見極める週となる。
      投資家にとっては、リバウンド狙いの方が、利益を出しやすい。上昇した場合は様子見、下落した場合は、32000円近辺で買うチャンスを見つける戦略になるだろう。

      一方で、NY市場は、ダウで36000ドルを目指す展開となっている。FOMCの状況によっては、その動きがさらに加速するだろう。機関投資家にとっては、現状では、無理して東京市場を買う環境では無い。NY市場のサマーラリーについていく方が簡単だからだ。


      株 株特別アドバイザー 堀

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10.個人情報の安全管理措置について

取得した個人情報については、漏えい、滅失またはき損の防止と是正、その他個人情報の安全管理のために必要かつ適切な措置を講じます。

11.プライバシー(個人情報)に関する意見・苦情・異議申し立てに関して

皆様方が、本サービスの『個人情報保護方針』に掲示された内容が、守られていないと感ずる場合には、サービスに関するお問い合わせフォームより「サポートデスク」まで、ご連絡ください。内容を確認した後、適切な対応を取らせていただきます。

12.個人情報に関する相談窓口

個人情報の取扱いに関するご意見または苦情、ご要望につきましては、以下の個人情報相談窓口まで、電話、Eメール又は郵送でご連絡ください。

個人情報保護 苦情・相談受付窓口
株式会社NEO
コンプライアンス室
電話:03-6450-6268
E-mail:info@ask.kabux2.jp

利用規約

利用規約

株式会社NEO(以下「弊社」という)が運営する「株 株」(以下「当サイト」という)を利用するにあたり、 会員規約を下記の通り定めます。弊社への申込みにあたっては下記の条項に同意したものとし、 会員は本規約を十分に理解した上で、自らの判断と責任において、当サイトを利用するものとします。

第一条:定義

当サービス利用規約(以下本規約という)における用語を以下の通り定義します。

1.「当サービス」とは当サイトで提供する各種情報、サービスを指します。

2.「会員」とは当サイトが定める所定の手続きに従い、当サービスの全て又は一部を利用する資格を持つ個人を指します。

第二条:本規約の範囲及び変更

1.本規約は当サービスのすべて、または一部を利用するすべての会員に適用されるものとします。

2.本規約は弊社が定める方法により、予告なく変更、追加することが出来るものとします。

3.変更後の会員規約については、当サイト上に表示した時点より効力を生じるものとします。

第三条:会員登録

1.当サービスの利用希望者は本規約、及び個人情報保護方針に関する内容を承諾した上で、弊社指定の手続きに従って当サービスの利用を申し込むものとし、弊社がこれを承諾し、当該手続きが完了した時点で当サービスの利用契約が成立、会員となるものとします。

2.当サービスは未成年者、及び同業者、或いは法人での会員登録は出来ません。

3.暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団関係企業、総会屋、政治活動・宗教活動・社会運動標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団等の反社会勢力(以下「反社会的勢力」という。)に該当する場合は会員登録は出来ません。

第四条:会員資格の有無

1.過去に、本規約違反により会員資格取消し処分を受けている方はご利用出来ません。

2.当サービスの利用に関して、一個人に対し一つのアカウント(会員ID)を原則とし、二つ以上のアカウントを持つ事は出来ません。多重登録を弊社が確認した場合、二つ目以降のアカウントに対し無料で提供した全てのサービスはもとより購入した有料サービスの権利も含めて、アカウント自体を削除致します。

3.いかなる理由や手段に関わらず、弊社及び当サイトの営業を妨害、又はその恐れのある行為を直接的、間接的問わず行った場合、会員資格の即時取消し、及び退会処分をとる場合があります。

第五条:情報の秘匿

1.会員は当サービスから得た内容をいかなる理由があろうと第三者に漏洩してはなりません。

2.本規約に違反して利用された結果、弊社または第三者に何らかの損害が生じた場合、会員登録を抹消すると同時に、その全ての損害を賠償して頂くとともに、法的措置を取る場合があります。

第六条:会員登録・メール配信の停止又は抹消

1.会員は当サービスから得た内容をいかなる理由があろうと第三者に漏洩してはなりません。

2.本規約に違反して利用された結果、弊社または第三者に何らかの損害が生じた場合、会員登録を抹消すると同時に、その全ての損害を賠償して頂くとともに、法的措置を取る場合があります。
(1)本規約に違反した場合
(2)当サービスへの登録時における申告内容に虚偽があった場合
(3)会員が未成年者であった場合
(4)取得した情報を第三者に漏洩したことが発覚した場合
(5)いかなる手段にかかわらず、弊社の営業を妨害した場合
(6)上記の他、弊社が当該会員を不適切と判断した場合
(7)会員自ら退会を申請した場合

3.退会・配信停止手続きの流れに関して、会員自らが弊社サポートデスク(info@ask.kabux2.jp)へ、当サイト内の問い合わせフォームよりメールにて申請を行う。

4.本条に定める退会完了をもって、会員と弊社の間で締結された契約が解約されるものとし、会員は本サービスを利用する権利を全て失うものとします。

5.一定期間(60日間)サイトにログインしていない場合、弊社はご利用意思のないものと判断し、自動的に退会処理を行う事ができるものとします。

第七条:当サービスの利用期限

1. 無料会員の期限は、当サービスが存続する限り継続してご利用頂けます。

2. 有料会員の利用サービス期間が終了した場合、無料会員として当サービスを受ける事が出来ます。

3. 会員登録を抹消、また当サービスの利用を停止した時点までとなります。

第八条:サービスの停止、変更

以下に該当する場合、会員に予告無く当サービスの停止、変更を行う事があります。 また、弊社が当サービスの停止、変更を行ったことにより会員に損害が発生した場合でも、弊社はその責任を負うものではありません。

(1)天災、火災、停電等の予測不能な事態により当サービスの提供が物理的に困難となった場合。

(2)情報伝達システムの保守点検を緊急に要する場合。

(3)サービス内容、システムに変更があった場合。

(4)情報の保全など、合理的な理由で中断または中止の必要があると判断された場合。

(5)その他、当サービスの提供が困難だと弊社が判断した場合。

第九条:通知・連絡

1.弊社から会員への通知・連絡は原則として電子メールを用いて行います。登録のメールアドレスに弊社が通知・連絡を行った際、弊社の責めに帰さない事由により、連絡・通知が完了しなかった場合、弊社は通知・連絡が完了したとみなします。

2.会員が弊社に対して連絡を行う場合は、メール又は電話を用いて行うものとします。来訪による対応は出来かねます。

第十条:自己責任の原則

1.会員は、会員ID及びパスワードを他人に知られないように管理する一切の責任があり、故意過失問わず、他人による自己の会員ID及びパスワードの利用について全面的な責任を負うものとします。

2.弊社は、会員ID及びこれに対応するパスワードが他者に使用された事によって、当該会員が被る損害について、故意過失を問わず一切責任は負いません。

3.情報提供手法の一つとして利用される電子メールでのサービスの際、サーバの障害又はメールボックスの容量不足、メール受信制限等の事由で当サービスの提供を受けられなかった場合、損害及び損失について弊社が一切の責任を負う事はありません。

4.当サービスから提供される情報について、信頼性確保に対して最大限の努力を行いますが、これを保証するものではないこと、また当サービスである投資情報助言の特性上、会員が弊社に支払った料金、株式投資により発生した一切の損害について、如何なる理由によっても弊社はその返金を受け付けられないことを会員は承諾するものとします。

5.投資資産の運用は任意のものであり、会員の意思に基づき、会員自身により行われるものであり、弊社が提供する情報は会員の投資を強制するものではありません。

第十一条:著作権

弊社、及び当サービスに関連する全ての画像、文章、コンテンツ等の著作権は弊社に帰属します。

第十二条:免責事項

1.各種データ(株価、銘柄情報)は、弊社が信頼する情報提供元より提供されていますが、 各提供情報内容の誤謬による推奨銘柄の不正確性等に関しては弊社で責任を負うところはなく、 それに対しての保証等は一切発生しないものとします。

2.当サービスは、情報精度、システム運用に関して万全を期しておりますが、 万一、当サービスが中止/中断された場合、当サービス提供時期が遅延した場合、 当サービス内容に誤りがあった場合についても、理由の如何にかかわらず、弊社は一切の責任を負いかねます。

3.会員は当サービスの退会、購入プランの解約の申出を行う事で現在加入の契約内容を解約されることを承諾するものとします。

4.サービスの利用状況等、必要に応じて会員個人に提供する情報内容が異なる場合があります。

5.会員が加入されているプロバイダ及び通信回線の状況によって、 当サービス及び当サイトにアクセス出来ない場合に弊社は一切の責任を負わない事とします。

6.当サービスは、ブラウザの文字などの諸設定が適切になされている方を対象と致しており、 この条件に当てはまらない会員に対する当サービスの動作結果や、それがもたらす諸影響に関して弊社では一切の責任を負わない事とします。

7.投資資産の運用は任意のものであり、当サービスによって会員個人及び第三者の受けた利益、 損害に関して弊社は一切関知せず、その責任は全て会員個人が負うものとします。

8.弊社が会員に有益であると判断し送信したお知らせ、契約プラン情報、 新着情報等のメールマガジン(PR広告を含む)の利用は任意のものであり、 当サービスよって会員個人及び第三者の受けた利益、損害に関して弊社は一切関知せず、 その責任はすべて会員個人にあるものとします。

9.本規約を確認しなかった事により会員に不利益が生じても弊社は一切責任を負わないものとします。

第十三条:株式コースにおける当サービスの料金について

1.登録・無料情報の閲覧に関して、一切料金は発生致しません。当サービスの中に、有料会員限定の閲覧可能サービスがあり、有料情報を閲覧する場合には、事前に契約する必要があります。

2.販売料金は5,000円〜(商品ごとに記載)となります。

3.弊社は、会員が決済した情報料金のクーリングオフ(返金)に関しましては契約締結前の書面に記載しております。又、会員が弊社に誤入金をし、弊社がこれを誤入金と判断、かつ当該入金に関わる情報の提供を受けていない場合、当該入金分については送金手数料を差し引いて返金致します。

4.当サービスにて提供する情報提供料金は期間、または時期に応じ変動することがあります。

5.会員は有料商品購入の際、当サイト決済ページより自身で希望商品を選択し、決済金額を確認した上でご入金下さい。尚、商品の選択をせずに入金を行った場合は当該プランの情報を受けることが出来なくなる恐れがございますが、ご了承下さい。

第十四条:協議事項について

1.当サービスの利用に関して本規約ならびに諸規定に定めがなく、紛争に生じたときは、 弊社において定める基準に基づき解決するものとします。尚、弊社の基準については開示致しません。

2.本規約及び諸規定を不服とする場合、当該者は弊社本店登記地の法に基づき法的手段を取ることとします。

3.それ以外の方法で退会後を含め、誹謗、中傷、嫌がらせ、迷惑メール、 回答を求める行為等を行った場合、弊社は当該等会員に対し損害賠償請求を求めることが出来るものとします。

第十五条:準拠法

当サービス利用契約の成立、効力、履行並びに解釈に関しては、日本法が適用されるものとします。

第十六条:管轄裁判所

弊社及び会員は、弊社と会員との間で当サービスに関する訴訟の必要性が生じた場合は、 弊社本店登記地の管轄裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第十七条:その他

会員は本規約に定めのない事項については、弊社が別途定める規則等に従うものとします。

特定商取引法に関する表記

特定商取引法

事業者名、住所、連絡先

事業者名:株式会社NEO

住所:東京都渋谷区渋谷1-8-6 VORT渋谷宮益坂ビル 5階

電話番号:03-6450-6268
MAIL:info@ask.kabux2.jp
※ご連絡はEメールにてお願い致します。

登録番号

関東財務局長(金商)第2801号

代表者氏名

稲垣明徳

事業内容

投資助言・代理業、情報提供サービス
URL:https://kabux2.jp
販売価格:5,000円〜

配信用メールアドレス

info@kabux2.jp

必要料金

期間契約プラン、シングルスポット契約プラン、成功報酬プランに関しましては、
購入時の締結前書面にてご案内致しております。

支払い方法

銀行振込み、クレジットカード決済

購入時期

会員様の購入意思により、随時購入可能となっております。

返金に関して

申込みフォーム内の規約に準ずる

退会手続き

会員様自らが退会希望を記入の上、サポートセンターへEメールにて申出るか、サイト内問い合わせフォームより申し出ることにより、退会を受け付けております。

サポート受付

Eメール、サイト内問い合わせフォームにて受付しております。
弊社では、効率的なサービス運営を行い、サービスコストを可能な限り低下させる事を目的に、お客様からのご連絡は基本的にEメール、サイト内問い合わせフォームにてお願いしております。
※土日祝日に関しては、電話受付サポートセンターはお休みとなります。

サポート時間

9:00〜17:30

電子交付サービス

電子交付サービス

電子交付サービスとは?

電子交付サービスとは、お客様に郵送で送られる「契約締結前交付書面」「投資顧問契約書並びに契約締結時交付書面」等を、 郵送に替えて株 株のサイト内でご確認頂けるサービスです。もちろん、利用料は無料です。

電子交付のメリットとは?

郵送物を整理・保管する手間が省け、紛失の心配もございません。
いつでも確認したいときに株 株のサイト内でご確認頂けますし、必要に応じてパソコンに保存、印刷もできます。

電子交付・閲覧可能な書類

・「契約締結前交付書面」
・「投資顧問契約書並びに契約締結時交付書面」
・「上記書類に関する契約変更書面」

電子交付サービスの同意は必須事項になります。

株 株では、可能な限り事務やその他間接業務に関わるコストを削減し、 そのリソースを投資情報の収集・分析に振り分けていき、お客様に実益で還元していこうというスタンスの元運営しておりますので、 株 株とご契約される会員様に関しましては、電子交付サービスの同意を必須とさせて頂きます、ご了承下さい。
電子交付等は、パソコンおよび携帯端末でインターネット環境が整っていることが必要です。

(閲覧方法)
電子交付の書面は、PDFファイルで提供致します。閲覧する為には、PDFファイルの閲覧用ソフトウェアが必要となります。
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締結前交付書面

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