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※掲載の実績は過去実績であり、今後、提供する銘柄の上昇を保証するものではございません。しかしながら、実績に負けない自信のある銘柄提供に努めますのでご期待ください。 また、掲載の実績は株式会社NEOとしての実績となります。
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CHIEF EXECUTIVE OFFICER
ANALYST“橋本罫線”の考案者である橋本明男本人から、
唯一「罫線伝承」を認められた男。
テンバガー達成銘柄の実績複数あり。代表コラム「市場の風聞」では個人投資家では入手困難な材料や大口参加の噂を公開しています。
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毎営業日夕方にレポート公開。企業背景に始まり、チャートから分析される上昇期待銘柄を推奨。 基本的に短期狙いの銘柄となります。
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【無料推奨銘柄】
<5955>ワイズホールディングス 東S
金属製品業 11月04日 終値83円 単元株数100株
■概要■
同社は十字穴ネジの代表的なメーカーで、1917年に設立され、京都市山科区に本拠を置いています。主な販売先は自動車メーカーや関連企業で、VTホールディングスが3割超を出資する筆頭株主となっており、同社の持分法適用会社です。業績悪化を受け、2007年にはVTホールディングス出身者が社長に就任して経営再建に取り組み、業務提携やM&Aを活用しながら事業の補完と多角化を進めてきました。2014年には自動車精密部品メーカー、2015年にはタイの同業メーカー、2019年には関東のネジメーカー、2023年には半導体商社を相次いで子会社化するなど、積極的な事業拡大を図っています。今後もM&Aを通じて自動車向け事業への依存度を引き下げるとともに、海外拠点の拡充を目指す方針です。また、不動産賃貸事業は安定的な収益源として位置付けられています。
■レポート■
11月2日の大引け後15時30分に発表している決算を見ますと、27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比54.0%増の4.2億円に拡大し、従来予想の2.7億円を上回って着地しました。併せて、通期の同利益を従来予想の6億円→8億円(前期は6億円)に33.3%上方修正し、一転して33.3%増益を見込み、一気に5期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなっております。直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比66.7%増の2.4億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の4.5%→6.4%に改善しました。
同社は11月2日、株主価値の向上と機動的な資本政策の実施を目的として、最大75万株、取得総額5000万円を上限とする自己株式の取得を発表しました。取得期間は11月4日から12月31日までで、発行済株式総数(自己株式を除く)の0.56%に相当します。また、傘下のヤマシナは10月15日、アルミボルト「ALTIMA(アルティマ)」の強度向上について発表したほか、10月21日には宇宙関連展示会「Space Approach EXPO 2026」、10月28日にはタイで開催される国際展示会「METALEX 2026」への出展を公表しました。自社株買いによる株主還元に加え、軽量化技術の高度化や新規市場の開拓に向けた取り組みが進められています。
チャートを見ますと、株価は9月下旬以降、徐々に軟調な展開となり、10月23日には6月10日の安値と同じ75円まで下落しました。その後は75円から80円付近でのもみ合いが続き、同水準が一定の下値支持として機能していると考えられます。11月4日には株価が大きく反発し、5日、25日および75日移動平均線を一気に上抜けるなど、短期的な株価動向に改善がみられました。今後もこの上昇基調が続けば、2月から続いてきた長期的な調整局面が終了し、上昇トレンドへ転換する可能性も期待されます。
週足を見ますと、株価は2月に155円まで上昇した後、長期的な調整局面に入り、6月10日には75円まで下落しました。その後は主に80円付近での横ばい推移が続き、10月23日には再び75円まで下落したものの、6月の安値を下回ることはありませんでした。このことから、ダブルボトムを形成しつつあり、中期的な底固めが進んでいる可能性があります。
今週は現時点で長い陽線でスタートする動きとなっており、株価は9週、13週および26週移動平均線を再び上回っています。今後、8月18日の高値88円を上抜け、26週移動平均線の上方で推移することができれば、ダブルボトムの形成がさらに裏付けられ、中期的な上値余地の拡大も期待される機械部品関連株としてご推薦いたします。
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【無料推奨銘柄】
<3542>ベガコーポレーション 東G
小売業 11月02日 終値1770円 単元株数100株
■概要■
同社は福岡県に本社を置き、家具・インテリア用品などのインターネット通販事業を展開する企業で、2007年に設立されました。主力の自社ECサイトでは、他社商品の出品も受け入れ、プラットフォーム化を目指すとともに、購入頻度の高い生活雑貨や日用品などへ取扱商品の拡大を進めています。自社ブランド「LOWYA(ロウヤ)」は、手頃な価格と高いデザイン性が強みで、大手ECモールへの出店に加え、医薬品やサプリメントなどの越境EC事業も事業領域の一つです。また、オリジナル商品の企画・開発にも注力しており、製造は中国、ベトナム、インドネシアの企業に委託する体制を採用しています。近年は直営実店舗の拡大にも積極的で、ららぽーとやイオンモールなどのショッピングセンターを中心に出店し、2026年3月末時点の店舗数は計13店舗となりました。
■レポート■
10月30日の大引け後15時30分に発表している決算を見ますと、27年3月期第2四半期累計(4-9月)の経常利益(非連結)は前年同期比47.2%増の6.6億円に拡大し、従来予想の5.5億円を上回って着地しました。併せて、通期の同利益を従来予想の15.1億円→17.1億円(前期は13.6億円)に13.2%上方修正し、増益率が10.5%増→25.2%増に拡大する見通しとなっております。業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の18円→20円(前期は17円)に増額修正しました。直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の経常利益は前年同期比69.0%増の3.1億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の4.5%→6.2%に改善しております。
同社は10月30日、家具・インテリアブランド「LOWYA」の実店舗を2027年春に埼玉県の「イオンモール浦和美園」と滋賀県の「イオンモール草津」に新たに出店すると発表しました。また、同日には静岡県の「ららぽーと沼津」に全国20店舗目となる実店舗をオープンしています。同社はオンライン販売を中心に成長してきましたが、近年は実店舗の展開を積極的に進めており、商品を実際に確認できる機会を増やすことで、新規顧客の獲得やブランド認知度の向上を図っています。今後もオンラインと実店舗を連携させたOMO戦略を推進し、販売チャネルの拡大と顧客接点の強化を目指す方針です。
チャートを見ますと、株価は9月以降、主に1500円付近でのもみ合いが続き、10月6日と21日に上値を試した後も、同水準で下げ止まる動きがみられました。11月2日には大幅に上昇して1770円で取引を終え、1600円付近のもみ合いレンジを上抜けるなど、短期的な上昇モメンタムが強まっています。今後は4月21日の高値1865円を上抜け、同水準に定着できるかが注目されます。
ボリンジャーバンドでは、株価が+3σ(1746円)を上回り、バンドの上限も上向きに拡大しています。買いの勢いが強まる一方、1835円から押し戻されて上ヒゲを形成しており、短期的な過熱感や利益確定売りには注意が必要です。
週足を見ますと、株価は7月中旬以降、9週、13週および26週移動平均線を相次いで上抜け、足元では13週移動平均線を目安に上昇基調を維持しています。本週も実体の長い陽線を形成する動きとなっており、上昇が続けば年初来高値2311円への挑戦も期待されます。
一目均衡表では、株価が転換線(1617.50円)と基準線(1512.50円)を上回り、転換線も基準線の上方に位置するなど、中期的な上昇モメンタムが強まっています。今後は1798円付近の雲の上限を上抜け、上昇基調をさらに強められるかが焦点となります。
また、同社のPERは19.1倍、PBRは2.54倍と、小売業の平均PER44.9倍、PBR2.8倍をいずれも下回っています。業種平均と比較して相対的に割安感があり、テクニカル面でも上昇が期待される小売関連株としてご推薦いたします。
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【無料推奨銘柄】
<6613> QDレーザ 東G
電気機器業 10月30日 終値2406円 単元株数100株
■概要■
同社は、独自開発の量子ドットレーザー技術を応用し、精密加工向けのレーザーデバイスや視覚支援用アイウェアの開発を手掛けるファブレスメーカーです。2006年に富士通の関連会社として設立され、東京大学との共同研究を継続してきましたが、上場後は富士通の関連会社から外れています。今後の成長に向けて、欧米市場での売上高拡大を進めるとともに、アイウェア事業ではメガネ店やネットストア、法人向けの直接販売ルートなどを確立し、販売体制の強化を図っています。また、アイウェアの新製品開発にも積極的に取り組んでおり、医療機器としての製造販売承認の取得に続き、医療保険の早期適用を目指しています。なお、当面は株主還元よりも内部留保の充実を優先する方針です。
■レポート■
8月10日の大引け後15時40分に発表している決算を見ますと、27年3月期第1四半期(4-6月)の経常損益(非連結)は4100万円の赤字(前年同期は9200万円の赤字)に赤字幅が縮小しました。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業損益率は前年同期の-28.9%→-10.3%に急改善しております。
同社は10月2日、事業協力先であるTDKがスマートグラス向けの新技術「メタオプティクスミラー」を発表したことを公表しました。同社は今年6月、TDKと網膜投影技術を活用したXRグラス向け光学エンジンの事業協力契約を締結しており、次世代スマートグラス分野での事業展開を進めています。今後は関連技術の実用化や製品への採用拡大を通じた、新たな収益機会の創出が期待されます。
チャートを見ますと、株価は10月6日に2433円まで上昇した後、調整局面に入り、10月23日には1872円まで下落しましたが、75日移動平均線を一時的に下回った後、横這いの動きから反発に転じました。10月30日には一時2629円まで上昇し、8月25日の高値2551円を上抜け、7月末以降の高値を更新しました。また、5日、25日および75日移動平均線が上から順に並ぶなど、短期的な上昇モメンタムが強まっています。一方、当日は高値2629円から終値2406円まで押し戻され、長い上ヒゲを形成したことから、高値圏での利益確定売りには注意が必要です。ボリンジャーバンドでは、10月30日に株価が+3σ(2564.70円)を一時的に上回り、短期的な買いの勢いが強まりました。また、バンドの上限が上向きに拡大し始めており、値動きの拡大が示されています。今後は+2σを再び上回り、直近高値2629円を上抜けることができるかが、上昇基調の継続を判断するうえで重要となります。
週足を見ますと、株価は5月25日に3620円まで上昇した後、大幅な調整に入り、7月29日には1208円まで下落しました。その後は26週移動平均線に沿う形で推移し、9月以降は主に1800円から2400円付近でのもみ合いが続くなど、徐々に底固めの動きがみられました。今週は一時2629円まで上昇し、直近のもみ合いレンジの上限を上抜けるなど、中期的な株価動向に改善がみられます。さらに、先週の陽線に続き、本週も実体の大きい陽線を形成する動きとなっており、株価は複数の移動平均線を相次いで上抜けています。中期的に力強い上昇基調へ転じる可能性が期待される電気機器関連株としてご推薦いたします。
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有料コンテンツ
ワンランク上の銘柄を。また、助言を受ける事でアナリストの分析方法、
相場の捉え方等を身に着けていただきたい!
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