※「投資助言代理業者」としての登録認可を金融庁から受けて運営しております。関東財務局長(金商)第2801号
※投資元本は、株価変動等により損失が生じ、元本を割り込むリスクがあります。
※プロバイダによってはメールをブロックされる事があります。弊社では比較的届きやすいGメールを推奨しております。
※掲載の実績は過去実績であり、今後、提供する銘柄の上昇を保証するものではございません。しかしながら、実績に負けない自信のある銘柄提供に努めますのでご期待ください。 また、掲載の実績は株式会社NEOとしての実績となります。
無料コンテンツ
まずは無料コンテンツで弊社の実力を体験していただきたい!
-
-
CHIEF EXECUTIVE OFFICER
ANALYST“橋本罫線”の考案者である橋本明男本人から、
唯一「罫線伝承」を認められた男。
テンバガー達成銘柄の実績複数あり。代表コラム「市場の風聞」では個人投資家では入手困難な材料や大口参加の噂を公開しています。
無料推奨銘柄
毎営業日夕方にレポート公開。企業背景に始まり、チャートから分析される上昇期待銘柄を推奨。 基本的に短期狙いの銘柄となります。
-
【無料推奨銘柄】
<4594>ブライトパス・バイオト 東G
医薬品業 09月18日 終値61円 単元株数100株
■概要■
同社は、久留米大学の伊東恭悟教授(がんワクチンセンター長)による、がん抗原ペプチドを基盤としたがん治療ペプチドワクチンの研究を起点としています。非小細胞肺がんを対象とした免疫チェックポイント阻害剤併用のがんワクチン米国臨床試験は、2022年5月に第U相試験で早期中止となりました。その後は細胞医薬へ開発の軸足を移し、多発性骨髄腫を対象とする他家CAR-NKT細胞療法「BP2202」や、骨軟部肉腫などを対象とする自家HER2 CAR-T細胞療法「BP2301」の開発を進めています。「BP2202」は米国で第T相臨床試験に向けた準備を進めており、「BP2301」は国内で医師主導による第T相臨床試験を実施しております。
■レポート■
8月14日の大引け後15時32分に発表している決算を見ますと、27年3月期第1四半期(4-6月)の経常損益(非連結)は5.4億円の赤字(前年同期は2.4億円の赤字)に赤字幅が拡大しました。
9月8日、ブライトパス・バイオは、iPS細胞由来BCMA CAR-NKT細胞療法「BP2202」の非臨床研究成果を国際学会「IMS2026」で発表すると公表しました。8月には米国FDAがBP2202の治験申請(IND)を受理しており、再発・難治性多発性骨髄腫を対象とする第T相臨床試験が進められています。今後の臨床開発の進展が期待されます。
チャートを見ますと、株価は6月12日に43円まで下落した後に徐々に回復し、8月12日には4月17日以降長期的な上値抵抗線となっていた75日移動平均線を上抜け、その後も25日移動平均線に沿って上昇しています。この動きから、4月以降続いていた中期的な調整局面は終了し、トレンド転換に伴って中短期的な上昇トレンドが形成されつつあるほか、買いの勢いも強まっています。今後、63円を上抜けることができれば、4月8日に上値抵抗となった70円付近への上昇が期待されます。
週足を見ますと、株価は2025年12月22日の45円と今年6月12日の43円付近で複数回下値を支えられており、40〜45円付近には比較的強い下値支持がみられることから、長期的には底堅いダブルボトムを形成している可能性があります。6月8日の週以降は安値を徐々に切り上げ、直近では9週・13週・26週移動平均線を上回るとともに、2週連続で陽線を形成しており、中期的な値動きはさらに改善し、比較的強い上昇トレンドへ移行する可能性があります。また、同社のPBRは4.66倍と医薬品業種平均の5.7倍を下回っており、相対的に割安感があると考えられる医薬品関連株としてご推薦いたします。
この記事は無料登録すると続きをお読み頂けます。
-
【無料推奨銘柄】
<6433>ヒーハイスト 東S
機械業 09月17日 終値1325円 単元株数100株
■概要■
同社は、円筒直動軸受を専門とするメーカーとして1962年に設立されました。球面加工・鏡面加工技術をコア技術とし、直動機器では小径リニアボールブッシュなどを製造しており、THK向け売上が5割超を占めています。埼玉の本社工場と秋田工場のほか、THKの事業展開に合わせて中国にも販売・生産拠点を展開しています。位置決め装置のユニット製品については、THK向け以外にも中国やその他のアジア地域で独自の販売ルートを開拓しています。精密部品加工ではレース用部品をホンダ向けに供給しており、高い加工技術力を強みとしています。F1撤退後は同分野の需要が大幅に減少しましたが、2026年の再参戦決定を受け、2025年から開発を進めています。一方、直動機器の受託開発・生産への依存度が高い収益構造からの脱却にも取り組んでいます。
■レポート■
8月7日の後場15時00分に発表している決算を見ますと、27年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は400万円の赤字(前年同期は5800万円の赤字)に赤字幅が縮小しました。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業損益率は前年同期の-10.6%→-0.8%に急改善しております。
6月11日、ヒーハイストは、スイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH Zurich)の「Orbit Robotics」チームが開発するヒューマノイドロボットに、同社の技術が関節ジョイントとして採用されていることを発表しました。同社は高精度な直動機器や球面軸受などで培った技術を強みに、「Joint・RobotのHEPHAIST」を掲げてロボット分野への展開を進めています。また、4月には同社が参画する「京都ヒューマノイドアソシエーション(KyoHA)」が純国産ヒューマノイドロボット開発の第一段階の成果を発表しており、今後もヒューマノイドロボット市場の拡大に伴い、同社技術の採用拡大や新たな成長分野への展開が期待されます。
チャートを見ますと、株価は7月30日に803円まで下落した後、徐々に回復基調へ転じ、9月に入ると5日移動平均線に沿って上昇しています。株価は25日および75日移動平均線を相次いで上抜けており、中短期的な値動きに改善がみられるとともに、買いの勢いも強まっています。本日の終値は1325円となり、6月23日以降の終値ベースの高値を更新したことから、6月23日以降続いていた中期的な調整局面は終了しつつあり、これまでの売り圧力も徐々に消化されていると考えられます。一方、株価は6月23日の高値1462円に接近しているため、短期的には利益確定売りや一定の上値抵抗が予想されます。今後、1230円を上回る水準を維持しながら1462円を上抜けることができれば、短期的な上昇トレンドがさらに強まり、1600円台への上昇が期待されます。
週足を見ますと、株価は7月27日の週に803円まで下落した後に反発し、現在は9週および13週移動平均線を上回り、今週はさらに26週移動平均線を上抜けつつあります。この流れが続けば、数カ月にわたって続いていた下落トレンドから転換する可能性があります。今後、26週移動平均線を上回る水準を維持しながら1400〜1500円付近の売り圧力を徐々に消化できれば、中期的な上値余地のさらなる拡大が期待されます。
この記事は無料登録すると続きをお読み頂けます。
-
【無料推奨銘柄】
<1783>fantasista 東S
不動産業 09月16日 終値68円 単元株数100株
■概要■
同社は、1950年に土木工事を主体とする南野建設として大阪で設立され、一般建設・土木工事などを手掛けてきました。2005年にA.Cホールディングスから純粋持株会社へ移行し、2011年には投資ファンド事業から撤退しています。2020年には南野建設を姫路市の吉田組へ譲渡し、建設・ゴルフ・リゾート事業から撤退しました。その後は不動産販売事業に特化し、ホテルや住宅宿泊事業なども展開しています。直近では事業領域の拡大を進め、ヘルスケア分野でのサプリメント販売のほか、EV充電設備や系統用蓄電池用地の販売事業も手掛けています。筆頭株主の異動が比較的多いことも特徴で、業務提携やM&Aにも注力しております。2024年1月には、アジアゲートホールディングスから現在の「fantasista」へ社名を変更しました。
■レポート■
8月14日の大引け後16時00分に発表している決算を見ますと、26年9月期第3四半期累計(25年10月-26年6月)の連結経常損益は1億5000万円の黒字(前年同期は1億8800万円の赤字)に浮上したが、通期計画の4億円に対する進捗率は37.5%にとどまり、5年平均(ただし赤字期を除く)の97.3%も下回りました。直近3ヵ月の実績である4-6月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比5.2倍の8800万円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の0.7%→11.1%に急改善しております。
9月11日、fantasistaは、宮城県仙台市で計画している大規模AIデータセンター開発事業について、米国のオルタナティブ投資運用会社が運営するファンドとの間で基本合意書を締結し、プロジェクトファイナンスを含む資金調達やその他の協業方法について具体的な協議を開始したと発表しました。同プロジェクトは総受電容量約200MWを計画しており、第1期の事業予算は約4000億円、2028年度中の開発許可取得を目指しています。また、メザニンファイナンスやSPCへの共同出資などを含む資金調達の意向表明も受けています。生成AIの急速な普及を背景にAIデータセンターや関連インフラへの需要拡大が続くなか、今後、資金調達や開発許可、電力供給に関する協議などが順調に進めば、同プロジェクトが新たな中長期的な成長事業となることが期待されます。
チャートを見ますと、もみ合う展開が続いていましたが、9月に入ると買いが急速に強まり、複数日にわたって陽線を形成するとともに、これまで長期的な上値抵抗となっていた25日および75日移動平均線を一気に上抜け、急伸局面へ移行。9月14日の80円付近で利益確定売りが徐々に増加し、9月16日には一時62円まで下落しましたが、ここまでに複数回の上値抵抗となっていた68円付近で再び買いが入り、終長い下ヒゲを形成しましており、これまでの上値抵抗帯が新たな下値支持帯へ転換しつつあることがうかがえ、水準をキープできる場合、現在の短期上昇トレンドを維持する可能性があります。 反対に下げる場合は、60〜65円付近で下値を支えられ、再び5日移動平均線を上抜けることができれば、直近高値80円付近への再挑戦が期待されます。
週足を見ますと、株価は9週・13週・26週移動平均線を相次いで上抜けており、中期的な値動きに改善がみられ、一時80円まで上昇したことで、2022年11月24日に形成した長期的な高値83円に接近しています。長期的にみると、この83円は重要な上値抵抗線となっており、依然として一定の戻り売りや利益確定売りが存在すると考えられます。ただ、現在は9週および13週移動平均線が上向きとなり、株価も3本の週足移動平均線を大きく上回る水準を維持しているため、中期的な上昇トレンドに大きな崩れはみられません。今後、80〜83円付近の売り圧力を徐々に消化し、2022年11月の高値83円を上抜けることができれば、中長期的に更なる拡大が期待される不動産関連株としてご推薦いたします。
この記事は無料登録すると続きをお読み頂けます。
-
有料コンテンツ
ワンランク上の銘柄を。また、助言を受ける事でアナリストの分析方法、
相場の捉え方等を身に着けていただきたい!
※「投資助言代理業者」としての登録認可を金融庁から受けて運営しております。関東財務局長(金商)第2801号
※投資元本は、株価変動等により損失が生じ、元本を割り込むリスクがあります。
※プロバイダによってはメールをブロックされる事があります。弊社では比較的届きやすいGメールを推奨しております。
※掲載の実績は過去実績であり、今後、提供する銘柄の上昇を保証するものではございません。しかしながら、実績に負けない自信のある銘柄提供に努めますのでご期待ください。 また、掲載の実績は株式会社NEOとしての実績となります。
-
【勧誘方針】
弊社は、お客様の知識、経験、財産の状況及び投資目的を十分把握したうえ、お客様の意向と実状に適合した投資勧誘に努めます。
弊社は、お取引をお勧めするにあたっては、お客様の知識、経験、財産の状況及び投資の目的に照らし、投資対象や運用商品の内容、 またそのリスク内容等の適切な説明に努めます。
弊社においては、電話や訪問による勧誘は、お客様にご迷惑となるような時間帯には行いません。
弊社においては、お客様の判断と責任において取引が行われるように、適切な情報提供に努めます。
弊社の役職員は、お客様の信頼と期待を裏切らないように、常に知識技能の修得及び研鑚に努めます。
・ログイン
-
ID(登録されているメインアドレス)/パスワードの入力なしにログインできる機能です。
一度サイトにログインしますとご利用の端末ごとに利用が可能となります。
簡単ログインをご利用しない場合は端末の設定でCookieの設定を無効にしてください。※ブラウザのCookieデータを削除した場合は再度通常ログインが必要です。
また、「複数の人で同じ端末をご利用時」「携帯電話の紛失・盗難時」は他人がログインできてしまいますのでご注意ください。