※「投資助言代理業者」としての登録認可を金融庁から受けて運営しております。関東財務局長(金商)第2801号
※投資元本は、株価変動等により損失が生じ、元本を割り込むリスクがあります。
※プロバイダによってはメールをブロックされる事があります。弊社では比較的届きやすいGメールを推奨しております。
※掲載の実績は過去実績であり、今後、提供する銘柄の上昇を保証するものではございません。しかしながら、実績に負けない自信のある銘柄提供に努めますのでご期待ください。 また、掲載の実績は株式会社NEOとしての実績となります。
無料コンテンツ
まずは無料コンテンツで弊社の実力を体験していただきたい!
-
-
CHIEF EXECUTIVE OFFICER
ANALYST“橋本罫線”の考案者である橋本明男本人から、
唯一「罫線伝承」を認められた男。
テンバガー達成銘柄の実績複数あり。代表コラム「市場の風聞」では個人投資家では入手困難な材料や大口参加の噂を公開しています。
無料推奨銘柄
毎営業日夕方にレポート公開。企業背景に始まり、チャートから分析される上昇期待銘柄を推奨。 基本的に短期狙いの銘柄となります。
-
【無料推奨銘柄】
<7777>スリー・ディー・マトリックス 東G
精密機器業 09月14日 終値408円 単元株数100株
■概要■
同社は、米国MITから取得した自己組織化ペプチド技術を基盤に、外科手術用止血材などの研究開発を手掛けるバイオベンチャーです。主力製品の外科用吸収性局所止血材「PuraStat」は、生物由来の材料を含まないため、ウイルス感染などのリスクがないことを強みとしています。2011年に国内で製造販売承認を申請しましたが、2015年にいったん取り下げ、その後再試験を実施したうえで2020年7月に承認を取得しました。欧州市場では富士フイルムを販売代理店として拡販を進めています。米国では収益性の高い直販体制の構築に取り組んでいます。また、炎症性腸疾患などへの適応領域拡大に向けた開発も推進しています。
■レポート■
9月10日の大引け後16時00分に発表している決算を見ますと、27年4月期第1四半期(5-7月)の連結経常利益は前年同期比63.5%減の3.4億円に大きく落ち込み、通期計画の16.4億円に対する進捗率は20.9%となり、前年同期の23.6%とほぼ同水準でした。直近3ヵ月の実績である5-7月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の0.4%→15.3%に急改善しました。
6月8日、スリー・ディー・マトリックスは、悪性胸膜中皮腫を対象に開発を進めている治療候補薬「MIRX002」について、医師主導治験による第T相臨床試験を完了し、主要評価項目を達成したと発表しております。同試験では、既存治療後に病勢が進行した悪性胸膜中皮腫患者を対象に、MIRX002の安全性や忍容性などを評価しています。今回、第T相臨床試験を完了し、主要評価項目を達成したことで、今後の臨床開発を進めるうえで重要な基盤が整いました。悪性胸膜中皮腫は依然として治療選択肢が限られる難治性がんの一つであり、今後も開発が順調に進めば、止血材「PuraStat」に続く新たな治療領域への展開につながり、中長期的な成長材料となることが期待されます。
チャートを見ますと、株価は7月30日に306円まで下落した後、反発局面に入り、その後は安値と高値を徐々に切り上げながら、8月18日には389円まで上昇しました。ただ、8月18日は75日移動平均線に接近したところで長期的な売り圧力を受け、上値を伸ばすことができず、その後は再び調整局面に入りました。以降は約1カ月にわたりもみ合う展開となりましたが、この間に25日移動平均線も下向きから徐々に横ばいへ転じており、これまでの下落トレンドが弱まりつつあることがうかがえます。9月10日に339円まで下落した後は速やかに反発し、9月11日には複数の短期移動平均線を同時に上抜け、9月14日には終値ベースの高値を再び更新し、8月18日の直近高値389円を上回るとともに、6月12日以降のすべての終値ベースの高値を更新しており、この動きから6月9日以降続いていた中期的な調整が終了した可能性があります。今後、390〜400円を上回る水準を維持し、75日移動平均線がこれまでの上値抵抗線から新たな下値支持線へ転換すれば、現在の上昇トレンドが継続し、500円付近を目指す展開が期待されます。
週足を見ますと、株価は9月7日の週から2週連続で陽線を形成しつつあり、現在は26週移動平均線を上抜ける動きとなっています。今後もこの流れが継続し、26週移動平均線を上回る水準を維持できれば、5月末以降続いていた中長期的な調整が終了し、トレンド転換が進む可能性があります。それに伴い、中期的な値動きもより堅調な上昇トレンドへ移行することが期待されます。また、同社のPBRは7.51倍と、精密機器業平均のPBR19.7倍を下回っており、相対的に割安感があると考えられる精密機器関連株としてご推薦いたします。
この記事は無料登録すると続きをお読み頂けます。
-
【無料推奨銘柄】
<3187>ミラタップ 東G
小売業 09月11日 終値413円 単元株数100株
■概要■
同社は、1979年に建築資材の輸入販売を目的として大阪で設立され、現在は洗面設備やキッチンなどの建築資材を中心としたインターネット通販を主力事業としています。主な顧客は全国の設計事務所や工務店などです。メーカーから商品を一括で仕入れ、インターネットを通じて販売することで、流通プロセスの簡素化と低価格での商品提供を実現しています。仙台、大阪、東京、名古屋、福岡の主要都市には自社ショールームを展開するほか、横浜と札幌には無人ショールームを開設しました。また、自由設計による住宅建築にも注力しています。海外では販路拡大を進め、中国や台湾、インドネシアなどへ進出しており、韓国やイタリア企業との提携も手掛けています。2022年7月には米国に現地法人を設立しました。2024年10月には旧社名のサンワカンパニーから現在の「ミラタップ」へ社名を変更しています。
■レポート■
8月10日の大引け後16時00分に発表している決算を見ますと、26年9月期第3四半期累計(25年10月-26年6月)の経常損益(非連結)は2億3200万円の黒字(前年同期連結は1億7300万円の赤字)に浮上したが、通期計画の3億2400万円に対する進捗率は71.6%にとどまり、5年平均(ただし赤字期を除く)の81.6%も下回りました。直近3ヵ月の実績である4-6月期(3Q)の経常損益(非連結)は1700万円の赤字(前年同期連結は3800万円の赤字)に赤字幅が縮小し、売上営業損益率は前年同期の-1.0%→-0.0%に改善しております。
同社は、設計事務所やゼネコン、工務店、一般消費者に対し、インターネットを通じて住宅設備や建設資材を販売しています。複雑な流通プロセスを簡素化し、メーカーや協力工場から直接仕入れることで、高品質な商品を適正価格で提供できる体制を強みとしています。東証グロース市場に上場しており、時価総額100億円未満の小型株に位置します。2026年9月期第3四半期(4〜6月)の単独決算では、売上高が同期間として過去最高を記録し、9カ月間の累計営業損益も黒字へ転換しました。こうした業績改善を背景に、来期以降の事業成長への期待が高まっています。また、9月10日放送のテレビ東京「カンブリア宮殿」で同社が取り上げられたことをきっかけに投資家の関心が高まり、買い注文が集まりました。
チャートを見ますと、株価は6月30日に232円の安値を形成した後、25日移動平均線に沿った上昇トレンドに入りました。7月末に360円まで上昇した後、一時8月7日の292円まで調整しましたが、25日移動平均線に接近したところで再び反発し、8月18日には419円まで上昇しました。この動きから、25日移動平均線が短期的な下値支持線として継続的に機能しており、株価は引き続き同線を基準とした上昇トレンドを維持する可能性があります。その後も大幅に下落することなく、350〜380円付近で約3週間にわたりもみ合う展開が続き、9月2日には346円まで下落したものの、上向きを維持する25日移動平均線付近で再び買いが入りました。9月11日は大幅に上昇し、一時419円まで上値を伸ばしたことで、直近のもみ合いの価格帯を上放れるとともに、8月18日の直近高値419円に再び到達しており、短期的な買いの勢いが強まっていることがうかがえます。現在は419円が重要な目先の上値抵抗線となっており、今後同水準を上抜け、400円を上回る推移を維持できれば、さらなる上値余地の拡大が期待されます。
週足を見ますと、株価は2024年7月の610円を起点に長期的な下落トレンドに入り、2026年6月3日には222円まで下落しました。その後は安値を徐々に切り上げながら、9週・13週・26週移動平均線を順次上抜けています。現在は3本の移動平均線がいずれも上向きとなるとともに、9週移動平均線が13週および26週移動平均線を上抜けるゴールデンクロスを形成しており、中期的なトレンドに明確な改善がみられます。今週は終値413円まで上昇し、2024年10月以降のすべての終値ベースの高値を更新したことから、これまで380〜415円付近に長期的に存在していた売り圧力が徐々に消化され、長期的な調整トレンドが終了して上昇トレンドへ転換する可能性があります。
今後さらに419円を上抜け、現在の流れを維持できれば、中期的な上値余地の拡大が期待されます。また、同社のPERは31.6倍、PBRは2.56倍と、小売業平均のPER42.9倍、PBR2.8倍を下回っており、相対的に割安感があると考えられる小売関連株としてご推薦いたします。
この記事は無料登録すると続きをお読み頂けます。
-
【無料推奨銘柄】
<350A>デジタルグリッド 東G
電気・ガス業 09月10日 終値814円 単元株数100株
■概要■
同社は、発電事業者と電力需要家が直接取引できる電力取引プラットフォーム「デジタルグリッドプラットフォーム(DGP)」を運営しています。需要家が希望する電源とのマッチングを行うほか、電力取引契約の履行に必要な送電業務や需給管理などをDGPが代行する仕組みです。そのため、発電事業者と需要家は電力取引に関する専門知識や機能を持たなくても、DGP上で取引することが可能となります。また、変動の大きい再生可能エネルギーの需給管理をAIで自動化するなど、プラットフォームの運用には先端技術を活用しています。新たな事業として系統用蓄電池を自社グループで保有・運用し、電力価格が高い時間帯や需給逼迫時に電力を供給する取り組みも進めています。当面は成長投資を優先し、無配を継続する方針です。
■レポート■
9月10日の大引け後15時30分に発表している決算を見ますと、26年7月期の連結経常利益は前の期比11.3%増の29億円に伸びたが、27年7月期は前期比17.7%減の23.9億円に減る見通しとなっております。直近3ヵ月の実績である5-7月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比5.0%増の3.5億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の27.0%→28.4%に上昇しました。
太陽光発電所を開発するふくしまエナジー(福島県郡山市)が施工し、デジタルグリッドが運用する低圧系統用蓄電所が受電を開始したと発表しました。低圧系統用蓄電所の運用は、デジタルグリッドとして初の取り組みとなります。今後は、ふくしまエナジーが福島県内で施工する低圧系統用蓄電所100カ所をデジタルグリッドが束ね、需給調整市場などで運用する方針です。なお、ふくしまエナジーは福島県内で1000カ所を超える太陽光発電所の開発実績を有しています。
チャートを見ますと、株価は7月30日に700円まで下落した後に下げ止まり、反発へ転じました。さらに過去の値動きをさかのぼると、2025年10月29日以降も同水準まで下落した後に反発する動きが複数回みられることから、700円付近には目先の下値支持線が存在すると考えられます。その後、株価はすぐに急上昇することなく、750〜800円付近で約1カ月にわたりもみ合う展開が続きました。9月に入ると値動きに変化がみられ、9月3日に749円まで下落した後に急速に反発し、25日および75日移動平均線を相次いで上抜けました。9月7日には870円まで上昇し、7月15日の830円および6月15日の859円という2つの直近高値も上抜いたことから、これまで800〜850円付近に長期的に存在していた売り圧力が一定程度消化され、短期的な価格水準が明確に切り上がっていることがうかがえます。9月10日は直近の急上昇を受けて調整局面に入り、一時798円まで下落しましたが、同水準はこれまでの長期的なもみ合いの上限に加え、25日移動平均線にも接近する価格帯であり、その後は下げ幅を拡大せず、終値は814円まで戻しました。この動きから、これまで上値抵抗帯として意識されていた800円付近が、新たな目先の下値支持帯へ転換する可能性があります。今後の調整でも790〜800円付近を維持できれば、今回の下落は上放れ後の押し目形成とみられ、短期的には再び870円を試す展開が期待されます。
週足を見ますと、8月以降は安値を徐々に切り上げながら、9週・13週・26週移動平均線を順次上抜けており、これまで弱含んでいた3本の週足移動平均線も徐々に収束しつつあります。この動きから、中期的な下落モメンタムが弱まるとともに株価水準が切り上がっており、中期的な値動きが長期的なもみ合いから上昇トレンドへ転換する可能性があります。今後もこの流れを維持し、26週移動平均線を上回る推移が続けば、中期的な上昇トレンドの形成がさらに進み、5月26日の直近高値1050円付近への上昇が期待される電気・ガス関連株としてご推薦いたします。
この記事は無料登録すると続きをお読み頂けます。
-
有料コンテンツ
ワンランク上の銘柄を。また、助言を受ける事でアナリストの分析方法、
相場の捉え方等を身に着けていただきたい!
※「投資助言代理業者」としての登録認可を金融庁から受けて運営しております。関東財務局長(金商)第2801号
※投資元本は、株価変動等により損失が生じ、元本を割り込むリスクがあります。
※プロバイダによってはメールをブロックされる事があります。弊社では比較的届きやすいGメールを推奨しております。
※掲載の実績は過去実績であり、今後、提供する銘柄の上昇を保証するものではございません。しかしながら、実績に負けない自信のある銘柄提供に努めますのでご期待ください。 また、掲載の実績は株式会社NEOとしての実績となります。
-
【勧誘方針】
弊社は、お客様の知識、経験、財産の状況及び投資目的を十分把握したうえ、お客様の意向と実状に適合した投資勧誘に努めます。
弊社は、お取引をお勧めするにあたっては、お客様の知識、経験、財産の状況及び投資の目的に照らし、投資対象や運用商品の内容、 またそのリスク内容等の適切な説明に努めます。
弊社においては、電話や訪問による勧誘は、お客様にご迷惑となるような時間帯には行いません。
弊社においては、お客様の判断と責任において取引が行われるように、適切な情報提供に努めます。
弊社の役職員は、お客様の信頼と期待を裏切らないように、常に知識技能の修得及び研鑚に努めます。
・ログイン
-
ID(登録されているメインアドレス)/パスワードの入力なしにログインできる機能です。
一度サイトにログインしますとご利用の端末ごとに利用が可能となります。
簡単ログインをご利用しない場合は端末の設定でCookieの設定を無効にしてください。※ブラウザのCookieデータを削除した場合は再度通常ログインが必要です。
また、「複数の人で同じ端末をご利用時」「携帯電話の紛失・盗難時」は他人がログインできてしまいますのでご注意ください。