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CHIEF EXECUTIVE OFFICER
ANALYST“橋本罫線”の考案者である橋本明男本人から、
唯一「罫線伝承」を認められた男。
テンバガー達成銘柄の実績複数あり。代表コラム「市場の風聞」では個人投資家では入手困難な材料や大口参加の噂を公開しています。
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毎営業日夕方にレポート公開。企業背景に始まり、チャートから分析される上昇期待銘柄を推奨。 基本的に短期狙いの銘柄となります。
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【無料推奨銘柄】
<1723>日本電技 東S
建設業 10月07日 終値2351円 単元株数100株
■概要■
同社は、ビル空調計装を主力とする大手企業です。空調自動制御の設計・施工・調整・保守までを一貫して手掛ける国内初の専業会社で、アズビルと提携しています。近年は産業計装にも注力し、オフィスビルから工場の生産ラインまで、計測・監視・制御を担う総合計装エンジニアリング企業を目指しています。既存設備を最大限活用しながら、設備の効率化や省力化、省エネ化につなげる提案型営業を展開していることが特徴です。産業計装分野では産業用ロボットにも進出し、食品・医薬品分野の開拓を進めています。2020年には食品メーカー向けのシステム構築を主力とするソフト会社を買収し、連結子会社化しました。株主還元ではDOE5%を基準とした累進配当方針を導入していますが、現在は方針の見直しも検討中です。
■レポート■
7月24日の後場14時10分に発表している決算を見ますと、27年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比41.2%増の19.1億円に拡大し、通期計画の127億円に対する進捗率は5年平均の7.6%を上回る15.0%に達しました。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の14.9%→20.2%に大幅上昇しております。
同社は、データセンター向けの大型案件を積極的に取り込んでいます。現在、NEC神奈川データセンター2期棟の実装工事における自動制御工事を進めており、2026年12月の完成を予定しています。また、首都圏の再開発や工場、データセンターを中心に大型案件の出件が続くと見込んでおり、空調計装関連事業での受注拡大に取り組む方針です。
チャートを見ますと、株価は6月以降、おおむね2000円から2600円台のレンジ内でもみ合う展開が続いており、その間に急伸と反落を繰り返しているものの、全体として持続的な一方向へのトレンドは形成されていません。9月18日に2670円を付けた後は再び調整に入り、10月5日に2111円付近で下げ止まってから連続して反発しています。短期的には引き続きレンジ内での推移が想定されるものの、足元ではレンジ上限に向けて上昇する動きがみられます。本日は買いの勢いがさらに強まり、終値は2351円となり、75日移動平均線を再び上回りました。現在は2400円付近の25日移動平均線に接近しており、今後同線を上抜けることができれば、2500円から2600円付近の上値抵抗が次の焦点となります。また、日足では3日連続で陽線を形成しており、短期的に買いの勢いが強まっていることがうかがえます。
週足を見ますと、株価は3月末の株式分割以降、2000円付近で複数回買いが入っており、同水準が中期的な下値支持として意識されていることがうかがえます。本週は2111円の安値から切り返し、9週、13週および26週移動平均線を再び上回っていることから、これまでの下落圧力に緩和がみられます。今後も現在の水準を維持し、複数の中期移動平均線を上回る状態が定着すれば、中期的にはレンジ上方へ向かう動きが強まり、2700円付近の上値抵抗への再挑戦が期待される建設関連株としてご推薦いたします。
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【無料推奨銘柄】
<4593>ヘリオス 東G
医薬品業 10月06日 終値318円 単元株数100株
■概要■
同社は、九州大学の研究者だった鍵本忠尚社長が2011年に設立した細胞医薬品の創薬ベンチャーです。理化学研究所発のiPS細胞由来網膜色素上皮細胞治療については、提携先の大日本住友製薬(現・住友ファーマ)が主体となり、2023年に臨床試験を開始しました。米国アサシス社から導入した間葉系幹細胞由来細胞薬では、急性期脳梗塞および急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を対象とした国内治験に遅れが生じたものの、2024年以降は開発体制を立て直しています。ARDSでは米国などで国際第3相試験を進めるほか、国内での迅速承認申請に向けた準備を進めています。脳梗塞治療薬についても、追加試験を実施せず国内で承認申請を行う方向で当局と協議中です。また、培養上清やCDMO事業の展開にも注力しています。
■レポート■
8月12日の大引け後15時30分に発表している決算を見ますと、26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結最終損益は22.8億円の赤字(前年同期は47.1億円の赤字)に赤字幅が縮小しました。直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の連結最終損益は11.9億円の黒字(前年同期は21.4億円の赤字)に浮上したが、売上営業損益率は前年同期の-3768.2%→-18200.0%に急悪化しております。
同社は10月5日、アルフレッサ ホールディングス<2784>の韓国子会社JENECELLに対し、初回発注分となる1億4400万円相当の培養上清製品を出荷し、売上を計上したと発表しました。同製品は化粧品原料として使用されるもので、今回の出荷により実際の販売につながりました。再生医療分野で培った技術を活用した製品の事業化が進んでおり、今後の販売拡大が期待されます。
チャートを見ますと、株価は7月29日に208円の安値を付けた後、徐々に回復し、8月下旬に75日移動平均線を上抜けてからは290円付近でもみ合う展開が続きました。9月以降は300円付近で上値を抑えられる場面が複数回みられたものの、安値は大きく切り下がらず、25日移動平均線付近では継続的に買いが入っていることから、同線が短期的な下値支持線として機能している可能性があります。本日は材料を受けて寄り付き後から買いが強まり、高値、終値ともに318円まで上昇しました。8月28日の高値309円に加え、6月5日以降の終値ベースの高値も更新しており、6月5日から続いていた株価調整が終了する可能性が高まるとともに、1カ月以上にわたって意識されてきた300円付近の売り圧力にも一定の消化がみられます。今後310円以上を維持できれば、短期的な上値余地のさらなる拡大が期待されます。
週足を見ますと、株価は2025年7月21日からの週に747円の高値を付けた後、長期にわたる調整が続き、今年7月29日に208円の安値を形成しました。その後は徐々に回復し、直近では9週、13週および26週移動平均線付近でもみ合う展開となっていました。本週は実体の大きな陽線を形成しつつあり、3本の移動平均線を一気に上回っていることから、長期的な売り圧力が徐々に消化されていることがうかがえます。今後もこの流れを維持できれば、昨年から続いてきた長期的な調整局面が転換に向かう可能性があります。また、同社のPBR4.91倍は医薬品業種のPBR6.4倍を下回っており、相対的に割安感があると考えられる医薬品関連株としてご推薦いたします。
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<4888>ステラファーマ 東G
医薬品業 10月05日 終値452円 単元株数100株
■概要■
同社は、がん治療のホウ素中性子捕捉療法(BNCT)に用いる医薬品の開発・製造を手掛けています。2007年にステラケミファの子会社として設立されました。BNCTに適した中性子線を発生させる加速器を開発する住友重機械工業などと共同研究・治験を実施しています。2020年には、頭頸部がんのBNCTに用いる抗悪性腫瘍剤「ステボロニン」を発売しました。再発高悪性度髄膜腫と血管肉腫では第2相、初発膠芽腫では第1相臨床試験を進めており、成長に向けたパイプラインの拡充にも注力しています。中国・海南島の医療特区への輸出開始を背景に、2025年3月期から業績が急拡大しました。今後は中国本土に加え、欧州や米国への事業展開も目指す方針です。
■レポート■
8月13日の大引け後15時30分に発表している決算を見ますと、27年3月期第1四半期(4-6月)の経常損益(非連結)は2.2億円の赤字(前年同期は1.5億円の赤字)に赤字幅が拡大しました。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業損益率は前年同期の-164.1%→-266.3%に急悪化しております。
同社は10月1日、BNCTの深部がん領域への適応拡大に向け、藤田医科大学などと研究者主導臨床研究の実施契約を締結したと発表しました。本研究では、18F-FBPAの深部腫瘍への取り込み能を探索し、将来的なBNCTの適応拡大につながる基盤データの取得を目指します。同社は再発膠芽腫を対象とした国内第�V相臨床試験を進めているほか、中国本土市場への展開に向けた提携も進めており、BNCTの適応領域および事業地域の拡大が期待されます。
チャートを見ますと、株価は7月30日に294円の安値を付けた後、徐々に回復し、25日および75日移動平均線を相次いで上抜けました。その間、短期的な調整を挟みながらも安値を切り上げ、足元では5日移動平均線を基準とした値動きが続いています。本日は寄り付き後から買いが強まり、終値は452円となり、5月14日以降の終値ベースの高値を更新しました。この動きから短期的な買いの勢いが強まっており、5月13日から続いていた中期的な調整が終了する可能性が高まるとともに、中期的な売り圧力にも一定の消化がみられます。今後450円付近を維持できれば、520円台付近への挑戦が期待されます。
週足を見ますと、株価は3月25日に995円の高値を付けた後、長期にわたって調整が続き、7月30日に294円付近で安値を形成しました。その後は安値と高値をともに切り上げています。特に、26週移動平均線はこれまで中期的な上値抵抗として機能していましたが、直近では同線を上抜け、さらに上値を伸ばしていることから、中長期的な調整局面が終了し、トレンド転換に伴って上昇基調へ移行する可能性があります。また、7月末以降の週足では陽線が連続して形成されており、上昇基調の強さがうかがえます。加えて、同社のPBR5.21倍は医薬品業種のPBR6.4倍を下回っており、相対的に割安感があると考えられる医薬品関連株としてご推薦いたします。
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ワンランク上の銘柄を。また、助言を受ける事でアナリストの分析方法、
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