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CHIEF EXECUTIVE OFFICER
ANALYST“橋本罫線”の考案者である橋本明男本人から、
唯一「罫線伝承」を認められた男。
テンバガー達成銘柄の実績複数あり。代表コラム「市場の風聞」では個人投資家では入手困難な材料や大口参加の噂を公開しています。
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<4370>モビルス 東G
情報・通信業 09月03日 終値434円 単元株数100株
■概要■
同社は、チャットボットや電話自動応答サービスをはじめ、コールセンターなどの顧客対応で使用するシステムをSaaS形式で提供しています。メガバンクや電力・ガス会社、自治体など幅広い業種で導入実績があります。自動応答やシナリオ型フロー応答、有人オペレーター対応などのシステム開発に強みを持ちます。直販営業に加え、販売代理店との協業も進めており、NTTコムウェアや富士通、トランス・コスモスへのOEM供給も手掛けています。契約数の増加に加え、月額利用料型サービスのユーザー比率向上や新サービスの拡大による顧客単価の上昇を推進しております。また、自社AI「ムーア」の機能拡張にも注力しており、合弁会社を通じたAIエージェント事業も展開しています。
■レポート■
7月10日の大引け後15時30分に発表している決算を見ますと、26年8月期第3四半期累計(25年9月-26年5月)の連結経常損益は9100万円の赤字(前年同期は3800万円の黒字)に転落しました。直近3ヵ月の実績である3-5月期(3Q)の連結経常損益は800万円の赤字(前年同期は3000万円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の6.6%→-0.7%に急悪化しております。
8月25日、モビルスは、通販大手ベルーナグループで金融事業を手掛けるサンステージが、「ベルーナノーティスローン」の新規申込における営業時間外の電話受付に、生成AIを活用したボイスボット「MOBI VOICE」を導入したと発表しました。同サービスは8月3日から運用を開始しており、年間約5万件に上る営業時間外の電話受付に対応します。生成AIによって顧客の意図を自動的に把握し、ローン審査に必要な氏名や電話番号などの情報確認や聞き返しを行うほか、音声認識やテキスト化の精度向上により、担当者による確認作業や折り返し電話などの業務負担軽減につなげます。さらに、今後は年間約55万件に上る営業時間内の一次受付への活用も検討しており、導入範囲が拡大すれば、モビルスの生成AIを活用したコンタクトセンター向けソリューションの利用拡大が期待されます。
日足を見ますと、株価は7月から8月にかけて大半の期間、300〜330円付近でもみ合う展開が続いていましたが、8月24日に293円まで下落した後に反発へ転じ、8月26日には3月23日以降、長期的な上値抵抗線として意識されていた75日移動平均線を上抜けました。その後も株価は同線を下回ることなく上昇幅を拡大していることから、長期的な調整トレンドが終了し、トレンド転換に伴って上昇トレンドへ移行している可能性があります。その後、8月31日には再び短期的な調整に入りましたが、9月2日に25日移動平均線へ接近したところで再び反発しました。9月3日は353円で寄り付いた後に上昇基調が続き、終値は当日の高値となる434円まで上昇して大きな陽線を形成するとともに、2025年10月15日以降のすべての終値ベースの高値を更新しました。この動きから、これまで400〜414円付近に長期的に存在していた売り圧力が徐々に消化され、短期的な上昇トレンドも強まっていることがうかがえます。さらに、当日の高値で取引を終えていることから、買いの勢いも比較的強いと考えられます。今後の調整局面でも400〜414円付近を上回る水準を維持できれば、短期的な上昇トレンドがさらに継続し、450円を上回る価格帯に向けて上値を試す展開が期待されます。
週足を見ますと、株価は5月19日の週に271円の安値を付けた後、長期にわたり300円付近で底値を形成しており、7月から8月にかけて調整する場面でも5月の安値を再び下回らなかったことから、中長期的な下値支持が徐々に強まっていることがうかがえます。8月24日の週には9週・13週・26週移動平均線を上抜け、その後、今週は再び終値ベースの高値を更新する動きとなっていることから、中期的には比較的堅調かつ強い上昇トレンドに入っている可能性があります。また、同社のPBRは1.92倍と、情報・通信業平均の3倍を下回っており、相対的に割安感があると考えられる情報・通信関連株としてご推薦いたします。
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【無料推奨銘柄】
<4568>第一三共 東P
医薬品業 09月02日 終値2883円 単元株数100株
■概要■
同社は、武田薬品工業、アステラス製薬と並ぶ国内製薬大手3社の一角です。国内売上高では業界首位に位置する一方、海外売上高比率では競合他社に劣ります。2005年に業界3位だった三共と7位だった第一製薬が株式移転方式による共同持株会社を設立して経営統合し、2007年には両社の事業会社が合併して現在の体制となりました。2008年にはインドの後発医薬品大手ランバクシー・ラボラトリーズ社を大型買収しましたが、生産品質問題などを背景に巨額損失を計上し、その後売却しています。抗凝固剤「リクシアナ」は日本や欧州を中心に成長しています。また、従来強みを持つ循環器領域からがん領域へのシフトを進めており、抗がん剤「エンハーツ」が海外で急成長しております。
■レポート■
7月31日の後場13時00分に発表している決算を見ますと、27年3月期第1四半期(4-6月)の連結最終利益は前年同期比19.7%減の686億円に減りました。併せて、通期の同利益を従来予想の2600億円→2510億円(前期は2797億円)に3.5%下方修正し、減益率が7.1%減→10.3%減に拡大する見通しとなっております。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の20.4%→14.8%に低下しました。
同社は9月1日、抗がん剤「エンハーツ」とペルツズマブの併用療法に関して、欧州連合(EU)において乳がん患者への一次治療についての一部変更承認を取得したと発表しております。株価のサポート要因となったようです。同社は承認により英アストラゼネカから開発マイルストーンとして1億ドルを受領します。
チャートを見ますと、株価は8月28日に2958円まで上昇し、7月28日の高値2912.5円を上抜けた後、短期的な売りが入ったことで調整局面に入りました。その後は数日間にわたり高値を更新できていないものの、調整局面でも2800円付近および25日移動平均線を上回る水準を維持していることから、8月4日以降の短期的な上昇トレンドに大きな崩れはみられず、目先は引き続き同線を基準に推移する可能性があります。
週足を見ますと、株価は6月5日に2390円の安値を付けた後に反発へ転じ、その後は価格水準を徐々に切り上げ、現在では9週・13週・26週移動平均線をすべて上回っています。8月3日の週には、2025年12月以降、長期的な上値抵抗線として意識されていた26週移動平均線を上抜け、その後も同線を上回る水準を維持していることから、2025年12月以降続いていた長期的な調整トレンドは徐々に改善しており、トレンド転換に伴って上昇トレンドへ移行する可能性があります。今週は一時2798円まで下落したものの、その後2883円まで戻し、現在は長い下ヒゲを伴うローソク足を形成しつつあることから、調整局面でも下値では買いが入りやすいことがうかがえます。さらに、現時点では3週連続の陽線を形成しつつあり、中期的には比較的強い上昇トレンドに入る可能性があります。今後、3000円の価格帯を突破し、各週移動平均線を上回る水準を維持できれば、中期的な上昇トレンドがさらに強まる可能性があり、3500円を上回る価格帯に向けて上値を試す展開が期待される医薬品関連株としてご推薦いたします。
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<5411>JFEホールディングス 東P
鉄鋼業 09月01日 終値1925.5円 単元株数100株
■概要■
同社は、国内2位の製鉄会社を中核に持つ持株会社です。2002年にNKKと川崎製鉄が経営統合して誕生しました。中核企業のJFEスチールは粗鋼生産で国内2位、世界では10位台前半に位置しており、西日本製鉄所(福山・倉敷)を主力拠点としています。このほか、商社事業を担うJFE商事や、環境・エネルギープラントなどを手掛けるJFEエンジニアリングも傘下に擁します。韓国や中国などの提携先向けに半製品を多く輸出しているほか、インド大手のJSW社とも提携しています。また、東南アジアなどでは下工程への進出を推進しており、メキシコでは米国大手ニューコアとの合弁で自動車用鋼板工場を展開しております。国内では生産拠点の見直しを進め、2023年9月には京浜地区の高炉を休止しました。
■レポート■
8月5日の後場14時00分に発表している決算を見ますと、27年3月期第1四半期(4-6月)の連結最終利益は前年同期比4.4倍の312億円に急拡大しました。併せて、非開示だった4-9月期(上期)の業績予想は連結最終利益が前年同期比2.4倍の650億円に拡大する見通しを示しております。業績好調に伴い、従来未定としていた今期の上期配当を40円(前年同期は40円)実施する方針としました。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の1.5%→4.1%に改善しております。
8月26日、JFEグループ傘下のJFEエンジニアリングは、岡山県笠岡市の笠岡モノパイル製作所において、国内初となる国産の洋上風力発電用基礎構造物「モノパイル」を完成したと発表しました。今回製造されたモノパイルは、秋田県男鹿市、潟上市および秋田市沖で進められている大規模洋上風力発電プロジェクトに使用される予定で、最大直径は約11メートル、長さは約80メートル、重量は約2,000トンとなります。同製作所は現在、国内唯一のモノパイル製造拠点であり、JFEスチールが製造する風力発電向け大単重厚鋼板「J-TerraPlate」を採用することで、グループが持つ鋼材製造・加工・溶接などの総合力を生かしています。今後、日本国内で洋上風力発電の導入が進む中、基礎構造物の国産化や国内サプライチェーン構築の重要性がさらに高まるとみられ、今回のプロジェクトはJFEグループが洋上風力発電関連事業を拡大するうえで重要な基盤になると期待されます。
チャートを見ますと、株価は6月26日に1535円まで下落した後、徐々に反発し、7月以降は安値と高値を切り上げながら、5日・25日・75日移動平均線を相次いで上抜けています。この動きから、それまでの中期的な下降トレンドには明確な改善がみられます。8月7日に1904円まで上昇した後はいったん短期的な調整に入りましたが、8月14日に1765円で下げ止まり、その後は上向きの25日移動平均線に沿って再び反発していることから、同線が目先の下値支持線として機能していることがうかがえます。9月1日は大幅に上昇し、一時1937円まで上値を伸ばし、終値も1931円となりました。8月7日の高値1904円を上抜くとともに、4月以降の終値ベースの高値を更新しており、4月以降続いていた中期的な調整局面が終了し、上昇トレンドが強まっている可能性があり、今後は2000円付近への上昇を試す展開が期待されます。
週足を見ますと、株価は6月22日の週に1535円の安値を付けた後に反発へ転じ、その後は価格水準を継続的に切り上げ、現在では9週・13週・26週移動平均線をすべて上回っています。この動きから、中期的なトレンドはこれまでの調整局面から上昇トレンドへ転換していると考えられます。今週も株価は堅調に推移し、現在は陽線を形成しつつ2000円付近に接近しています。長期的な値動きを見ますと、2000円付近は心理的な節目であることに加え、昨年9月8日の1977円や3月19日の2015円といった前期高値にも接近しているため、比較的強い中長期的な上値抵抗帯となる可能性があります。今後、この価格帯を上抜ければ、中期的な上昇トレンドがさらに強まる可能性があり、今年2月12日の高値2359円付近に向けて、再度上値を試す展開が期待されます。また、同社のPERは8.2倍、PBRは0.47倍と、鉄鋼業平均のPER12.4倍、PBR0.8倍をいずれも下回っており、相対的に割安感があると考えられる鉄鋼関連株としてご推薦いたします。
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ワンランク上の銘柄を。また、助言を受ける事でアナリストの分析方法、
相場の捉え方等を身に着けていただきたい!
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※プロバイダによってはメールをブロックされる事があります。弊社では比較的届きやすいGメールを推奨しております。
※掲載の実績は過去実績であり、今後、提供する銘柄の上昇を保証するものではございません。しかしながら、実績に負けない自信のある銘柄提供に努めますのでご期待ください。 また、掲載の実績は株式会社NEOとしての実績となります。
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