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※掲載の実績は過去実績であり、今後、提供する銘柄の上昇を保証するものではございません。しかしながら、実績に負けない自信のある銘柄提供に努めますのでご期待ください。 また、掲載の実績は株式会社NEOとしての実績となります。
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CHIEF EXECUTIVE OFFICER
ANALYST“橋本罫線”の考案者である橋本明男本人から、
唯一「罫線伝承」を認められた男。
テンバガー達成銘柄の実績複数あり。代表コラム「市場の風聞」では個人投資家では入手困難な材料や大口参加の噂を公開しています。
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毎営業日夕方にレポート公開。企業背景に始まり、チャートから分析される上昇期待銘柄を推奨。 基本的に短期狙いの銘柄となります。
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<338A>ZenmuTech 東G
情報・通信業 09月04日 終値2696円 単元株数100株
■概要■
同社は、独自の秘密分散技術を活用したPC向け情報漏洩対策ソリューションを提供しています。月額課金を基本としながら、ライセンス買い切り型のサービスも展開しています。また、同技術を応用し、データを秘匿化したまま処理できる秘密計算の開発にも取り組んでいます。秘密分散技術「ZENMU-AONT」は、データを暗号化したうえで複数の意味を持たないデータに変換・分散し、すべてのデータ分散片をそろえることで復元するアルゴリズムです。情報漏洩対策ソリューションは、シンクタンクやコンサルティング会社、金融機関、ITベンダーなどで利用されており、幅広い分野への応用が可能です。2014年に設立され、2017年には社名およびソリューション名を現在の名称へ変更しました。当面は内部留保を優先する方針です。
■レポート■
8月13日の大引け後15時30分に発表している決算を見ますと、26年12月期第2四半期累計(1-6月)の経常損益(非連結)は7900万円の赤字(前年同期は1800万円の赤字)に赤字幅が拡大し、従来の5200万円の赤字予想からも赤字幅を拡大して着地しました。直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の経常損益は4500万円の赤字(前年同期は1500万円の赤字)に赤字幅が拡大し、売上営業損益率は前年同期の-11.9%→-27.5%に急悪化しております。
医療AIプラットフォーム技術研究組合(HAIP、東京都江東区)と共同開発し、特許を取得した「秘密分散プロキシ技術」(データ通信システム)を活用したサイバーセキュリティ事業を共同で開始したと発表しています。秘密分散プロキシ技術は、情報を分散して保護・制御する仕組みです。ネットワーク上の通信データに対する侵害・攻撃が発生した場合でも機密情報の保護と事業継続性の向上に貢献するとしています。
日足を見ますと、株価は8月19日に1922円まで下落した後、徐々に下げ止まりました。反発した価格水準についてさらにさかのぼってチャートを見ますと、今年6月から8月中旬にかけても同様に1900円付近で横ばいに推移する場面がみられたことから、この価格帯には基準となる目先の下値支持線が存在する可能性があります。その後、株価は8月20日以降、上昇トレンドに入り、8月末にはそれまで長期的な上値抵抗線として意識されていた75日移動平均線を上抜けました。上抜いた後は9月1日に一時的に売りに押されたものの、その後は連日上昇し、9月4日には一時2988円まで大幅に上値を伸ばし、終値は2696円となりました。この動きから、短期的な価格水準が急速に切り上がっていることがうかがえます。 さらに、今回の上昇では7月6日の高値2474円に加え、4月以降長期的に上値を抑えていた2700〜2800円の価格帯も上抜け、一時3000円付近まで上昇したことから、これまで株価を長期的に抑えていた売り圧力が徐々に消化され、短期的な上昇トレンドが強まっていると考えられます。
一方、9月4日は2988円まで上昇した後に大きく押し戻され、長い上ヒゲを形成しているため、3000円付近には比較的強い利益確定売りが存在することがうかがえます。また、同水準は4月から5月にかけて繰り返し高値を形成した価格帯にも接近していることから、急上昇後は短期的にもみ合う可能性があります。今後の調整局面でも、これまで上値抵抗となっていた2500〜2600円付近を上回る水準を維持できれば、同価格帯が新たな目先の下値支持帯へ転換し、短期的な上昇トレンドが継続するとともに、再び3000円付近を試す展開が期待されます。
週足を見ますと、現在2週連続で陽線を形成しており、5月25日の週以降、中期的な上値抵抗線として意識されていた26週移動平均線も再び上抜けています。今後もこの流れが継続すれば、中期的な調整トレンドが終了し、トレンド転換に伴って比較的堅調な上昇トレンドへ移行する可能性があると考えられる情報・通信関連株としてご推薦いたします。
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【無料推奨銘柄】
<4370>モビルス 東G
情報・通信業 09月03日 終値434円 単元株数100株
■概要■
同社は、チャットボットや電話自動応答サービスをはじめ、コールセンターなどの顧客対応で使用するシステムをSaaS形式で提供しています。メガバンクや電力・ガス会社、自治体など幅広い業種で導入実績があります。自動応答やシナリオ型フロー応答、有人オペレーター対応などのシステム開発に強みを持ちます。直販営業に加え、販売代理店との協業も進めており、NTTコムウェアや富士通、トランス・コスモスへのOEM供給も手掛けています。契約数の増加に加え、月額利用料型サービスのユーザー比率向上や新サービスの拡大による顧客単価の上昇を推進しております。また、自社AI「ムーア」の機能拡張にも注力しており、合弁会社を通じたAIエージェント事業も展開しています。
■レポート■
7月10日の大引け後15時30分に発表している決算を見ますと、26年8月期第3四半期累計(25年9月-26年5月)の連結経常損益は9100万円の赤字(前年同期は3800万円の黒字)に転落しました。直近3ヵ月の実績である3-5月期(3Q)の連結経常損益は800万円の赤字(前年同期は3000万円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の6.6%→-0.7%に急悪化しております。
8月25日、モビルスは、通販大手ベルーナグループで金融事業を手掛けるサンステージが、「ベルーナノーティスローン」の新規申込における営業時間外の電話受付に、生成AIを活用したボイスボット「MOBI VOICE」を導入したと発表しました。同サービスは8月3日から運用を開始しており、年間約5万件に上る営業時間外の電話受付に対応します。生成AIによって顧客の意図を自動的に把握し、ローン審査に必要な氏名や電話番号などの情報確認や聞き返しを行うほか、音声認識やテキスト化の精度向上により、担当者による確認作業や折り返し電話などの業務負担軽減につなげます。さらに、今後は年間約55万件に上る営業時間内の一次受付への活用も検討しており、導入範囲が拡大すれば、モビルスの生成AIを活用したコンタクトセンター向けソリューションの利用拡大が期待されます。
日足を見ますと、株価は7月から8月にかけて大半の期間、300〜330円付近でもみ合う展開が続いていましたが、8月24日に293円まで下落した後に反発へ転じ、8月26日には3月23日以降、長期的な上値抵抗線として意識されていた75日移動平均線を上抜けました。その後も株価は同線を下回ることなく上昇幅を拡大していることから、長期的な調整トレンドが終了し、トレンド転換に伴って上昇トレンドへ移行している可能性があります。その後、8月31日には再び短期的な調整に入りましたが、9月2日に25日移動平均線へ接近したところで再び反発しました。9月3日は353円で寄り付いた後に上昇基調が続き、終値は当日の高値となる434円まで上昇して大きな陽線を形成するとともに、2025年10月15日以降のすべての終値ベースの高値を更新しました。この動きから、これまで400〜414円付近に長期的に存在していた売り圧力が徐々に消化され、短期的な上昇トレンドも強まっていることがうかがえます。さらに、当日の高値で取引を終えていることから、買いの勢いも比較的強いと考えられます。今後の調整局面でも400〜414円付近を上回る水準を維持できれば、短期的な上昇トレンドがさらに継続し、450円を上回る価格帯に向けて上値を試す展開が期待されます。
週足を見ますと、株価は5月19日の週に271円の安値を付けた後、長期にわたり300円付近で底値を形成しており、7月から8月にかけて調整する場面でも5月の安値を再び下回らなかったことから、中長期的な下値支持が徐々に強まっていることがうかがえます。8月24日の週には9週・13週・26週移動平均線を上抜け、その後、今週は再び終値ベースの高値を更新する動きとなっていることから、中期的には比較的堅調かつ強い上昇トレンドに入っている可能性があります。また、同社のPBRは1.92倍と、情報・通信業平均の3倍を下回っており、相対的に割安感があると考えられる情報・通信関連株としてご推薦いたします。
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<4568>第一三共 東P
医薬品業 09月02日 終値2883円 単元株数100株
■概要■
同社は、武田薬品工業、アステラス製薬と並ぶ国内製薬大手3社の一角です。国内売上高では業界首位に位置する一方、海外売上高比率では競合他社に劣ります。2005年に業界3位だった三共と7位だった第一製薬が株式移転方式による共同持株会社を設立して経営統合し、2007年には両社の事業会社が合併して現在の体制となりました。2008年にはインドの後発医薬品大手ランバクシー・ラボラトリーズ社を大型買収しましたが、生産品質問題などを背景に巨額損失を計上し、その後売却しています。抗凝固剤「リクシアナ」は日本や欧州を中心に成長しています。また、従来強みを持つ循環器領域からがん領域へのシフトを進めており、抗がん剤「エンハーツ」が海外で急成長しております。
■レポート■
7月31日の後場13時00分に発表している決算を見ますと、27年3月期第1四半期(4-6月)の連結最終利益は前年同期比19.7%減の686億円に減りました。併せて、通期の同利益を従来予想の2600億円→2510億円(前期は2797億円)に3.5%下方修正し、減益率が7.1%減→10.3%減に拡大する見通しとなっております。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の20.4%→14.8%に低下しました。
同社は9月1日、抗がん剤「エンハーツ」とペルツズマブの併用療法に関して、欧州連合(EU)において乳がん患者への一次治療についての一部変更承認を取得したと発表しております。株価のサポート要因となったようです。同社は承認により英アストラゼネカから開発マイルストーンとして1億ドルを受領します。
チャートを見ますと、株価は8月28日に2958円まで上昇し、7月28日の高値2912.5円を上抜けた後、短期的な売りが入ったことで調整局面に入りました。その後は数日間にわたり高値を更新できていないものの、調整局面でも2800円付近および25日移動平均線を上回る水準を維持していることから、8月4日以降の短期的な上昇トレンドに大きな崩れはみられず、目先は引き続き同線を基準に推移する可能性があります。
週足を見ますと、株価は6月5日に2390円の安値を付けた後に反発へ転じ、その後は価格水準を徐々に切り上げ、現在では9週・13週・26週移動平均線をすべて上回っています。8月3日の週には、2025年12月以降、長期的な上値抵抗線として意識されていた26週移動平均線を上抜け、その後も同線を上回る水準を維持していることから、2025年12月以降続いていた長期的な調整トレンドは徐々に改善しており、トレンド転換に伴って上昇トレンドへ移行する可能性があります。今週は一時2798円まで下落したものの、その後2883円まで戻し、現在は長い下ヒゲを伴うローソク足を形成しつつあることから、調整局面でも下値では買いが入りやすいことがうかがえます。さらに、現時点では3週連続の陽線を形成しつつあり、中期的には比較的強い上昇トレンドに入る可能性があります。今後、3000円の価格帯を突破し、各週移動平均線を上回る水準を維持できれば、中期的な上昇トレンドがさらに強まる可能性があり、3500円を上回る価格帯に向けて上値を試す展開が期待される医薬品関連株としてご推薦いたします。
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ワンランク上の銘柄を。また、助言を受ける事でアナリストの分析方法、
相場の捉え方等を身に着けていただきたい!
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弊社は、お客様の知識、経験、財産の状況及び投資目的を十分把握したうえ、お客様の意向と実状に適合した投資勧誘に努めます。
弊社は、お取引をお勧めするにあたっては、お客様の知識、経験、財産の状況及び投資の目的に照らし、投資対象や運用商品の内容、 またそのリスク内容等の適切な説明に努めます。
弊社においては、電話や訪問による勧誘は、お客様にご迷惑となるような時間帯には行いません。
弊社においては、お客様の判断と責任において取引が行われるように、適切な情報提供に努めます。
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