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CHIEF EXECUTIVE OFFICER
ANALYST“橋本罫線”の考案者である橋本明男本人から、
唯一「罫線伝承」を認められた男。
テンバガー達成銘柄の実績複数あり。代表コラム「市場の風聞」では個人投資家では入手困難な材料や大口参加の噂を公開しています。
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<485A> パワーエックス 東G
電気機器業 10月02日 終値2128円 単元株数100株
■概要■
同社は、電力系統用をはじめ、ビルや工場、商業施設などで使用される定置用蓄電池の製造・販売を手掛けています。2021年に設立されたベンチャー企業で、岡山県に自社工場と提携工場を構えております。超急速EV充電システムの製造・販売に加え、蓄電池を活用した小売電気事業も展開していることが特徴です。再生可能エネルギーの有効活用や電力系統の安定化につながる蓄電池需要が拡大するなか、急速な受注増加に対応するため、北海道苫小牧市に第2工場の開設を進めています。また、大量の蓄電池を船舶に搭載して電気を海上輸送する世界初の送電手段についても、事業化を目指す方針です。創業者で代表を務める伊藤正裕氏は10代で起業し、自身の会社の売却先であるZOZOで取締役兼COOを務めた経歴を持ちます。
■レポート■
8月13日の大引け後15時30分に発表している決算を見ますと、26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常損益は15.1億円の赤字(前年同期は22億円の赤字)に赤字幅が縮小しました。
同社は、大和ハウス工業<1925>が福岡県鞍手町に新設した「福岡鞍手系統用蓄電所」向けに、蓄電システム「Mega Power 2700A」4台を納入したと発表しました。同蓄電所は、大和ハウスが蓄電池事業への参入後初めて開設した高圧蓄電所で、9月16日から運転を開始しています。九州エリアでは日中に発電量が需要を上回るケースがあることから、電力需要の少ない時間帯に充電し、需要が高まる夕方以降に放電することで、再生可能エネルギーの有効活用と電力需給バランスの安定化に貢献する方針です。
チャートを見ますと、株価は9月24日に2443円まで上昇した後、調整トレンドに入りましたが、10月1日には1960円まで下落したところで25日移動平均線を下回り、75日移動平均線に接近したことで買いが入りました。本日は寄り付き後から急速に切り返し、一時2186円まで上昇して終値2128円となり、5日、25日、75日移動平均線を再び上回ったことから、2000円付近では買いの勢いが強いことがうかがえます。今回の反発によって短期的な調整にも下げ止まりの動きがみられ、今後2100円付近を維持しながら2200円付近の売り圧力を徐々に消化できれば、9月24日の高値2443円への再挑戦が期待されます。また、日足では2日連続で陽線を形成しており、短期的な上昇基調がさらに強まる可能性があります。
週足を見ますと、株価は7月29日に1331円の安値を付けた後、徐々に回復し、9月には一時2443円まで上昇しました。その後は調整に入り、本週は1960円まで下落したものの、9週および13週移動平均線付近で下値を支えられて切り返し、長い下ヒゲを伴う小陽線を形成しています。この動きから、2000円付近が中期的な下値支持として機能していることがうかがえます。また、9週および13週移動平均線はいずれも上向きに転じ、株価も両線を再び上回っていることから、中期的な値動きには引き続き改善がみられます。今後、2000円付近を下値支持として2443円を上抜けることができれば、2470円付近に位置する26週移動平均線への挑戦が期待される電気機器関連株としてご推薦いたします。
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<4288> アズジェント 東S
情報・通信業 10月01日 終値516円 単元株数100株
■概要■
同社は、1997年に設立された独立系のセキュリティシステムベンダーです。情報漏洩防止などのセキュリティ関連導入支援ツールを成長の牽引役としており、メール無害化ソフトを中心に、イスラエル企業から仕入れた製品を組み合わせてシステムを構築しています。官公庁や自治体、企業、大学、医療機関、政府系研究機関など、幅広い顧客への導入を進めていることが特徴です。従来のセキュリティ製品・システム販売を中心とした事業構造から、運用・監視などのセキュリティサービス提供にも注力しています。また、クラウドの普及に対応した商材の拡充を進めるほか、国内自動車メーカー向けにコネクテッドカー用車載セキュリティシステムを提案しております。
■レポート■
8月14日の大引け後15時30分に発表している決算を見ますと、27年3月期第1四半期(4-6月)の経常損益(非連結)は5300万円の赤字(前年同期は1200万円の赤字)に赤字幅が拡大しました。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業損益率は前年同期の-2.9%→-6.7%に大幅悪化しております。
6月17日、アズジェントは、同社が提供するサイバーレジリエンス基盤「Acronis Cyber Protect Cloud」が「Interop Tokyo 2026」のBest of Show Awardにおいて、セキュリティ(エンタープライズ)部門の審査員特別賞を受賞したと発表しました。同製品はバックアップ機能に加え、EDRや生成AIプロテクション、脆弱性診断などを統合していることが特徴です。また、4月には生成AIモデルに含まれる特定のリスク要因を再学習なしで低減する「マシンアンラーニング」技術を活用した「Hirundo」の国内提供も開始しており、生成AIの普及に伴う新たなセキュリティ需要の取り込みが期待されます。
チャートを見ますと、株価は6月16日に338円の安値を付けた後、徐々に下げ止まり、7月下旬から回復に転じ、8月25日には485円まで上昇しました。その後は430円から480円付近でもみ合う展開が続き、9月29日には414円まで下落したものの、75日移動平均線を下回ったところで買いが入り、すぐに反発しました。本日は420円付近から516円まで大幅に上昇し、5日、25日、75日移動平均線を一気に上抜けるとともに、8月25日の高値485円も突破したことから、短期的な買いの勢いが強まっています。今回の上昇で1カ月以上続いた上値抵抗帯を上抜けており、今後485円以上を維持できれば、これまでの上値抵抗帯が新たな下値支持帯へ転換し、短期的な上値余地がさらに拡大する可能性があります。
週足を見ますと、株価は4月27日の高値979円から調整が続き、6月16日に338円の安値を付けた後は下げ止まり、安値を切り上げる動きがみられます。直近では26週移動平均線が上値抵抗となっていましたが、今週の大幅な上昇によって9週、13週、26週移動平均線を上抜け、8月25日の高値485円も突破していることから、4月以降続いていた中期的な調整に改善がみられます。今週は大きな陽線を形成しつつあり、今後485円から500円以上を維持しながら同水準より上の売り圧力を徐々に消化できれば、中期的な値動きのさらなる改善が期待される情報・通信関連株としてご推薦いたします。
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<581A>GO 東G
情報・通信業 09月30日 終値3435円 単元株数100株
■概要■
同社は、タクシー配車アプリ「GO」を主力としています。日本交通系の日交計算センターを前身とし、2020年にDeNAのタクシーアプリ事業と統合して誕生しました。GO事業では個人向け配車に加え、高級車両や法人向けサービスも展開しています。決済サービス「GO Pay」や広告サービス「TOKYO PRIME」など、関連する周辺サービスも手掛けることが特徴です。EV充電サービスや相乗りにも事業領域を広げているほか、自動運転タクシーの実用化に向けて米アルファベット傘下のウェイモと協業するなど、次世代モビリティ分野にも注力しています。大株主には日本交通とDeNAが名を連ね、会長の川鍋一朗氏は日本交通出身です。
■レポート■
7月14日の大引け後15時30分に発表している決算を見ますと、26年5月期の連結経常利益は前の期比2.5倍の64.5億円に伸び、27年5月期も前期比2.0倍の131億円に急拡大を見込み、3期連続で過去最高益を更新する見通しとなりました。6期連続増収になります。
同社は9月15日、米アルファベット傘下のウェイモおよび日本交通(東京都千代田区)と、東京における自動運転タクシーの商用化に向けた戦略的パートナーシップで合意したと発表しました。3社は2025年から東京都内7区の公道で試験走行を実施しており、今回、一般顧客を対象とした完全無人走行サービスの提供に向け、新たな段階へ移行します。今後は2027年中に東京で、段階的に100台規模の自動運転タクシーを運行することを目指す方針です。
チャートを見ますと、株価は8月31日に4580円まで上昇した後、短期的な上昇幅が大きかったことから利益確定売りが増加し、調整局面に入りました。その後、9月14日および9月18日には3100円付近で下値を支えられ、直近では同水準を基準に下げ止まりから徐々に値動きが安定しています。本日は大きく反発して終値3435円となり、9月9日以降の終値ベースの高値を更新するとともに、5日移動平均線を再び上回ったことから、短期的な買いの勢いが強まっています。今後、3400円付近を維持し、さらに3597円付近に位置する25日移動平均線を上抜けることができれば、短期的な調整がさらに進み、9月16日の高値3645円への再挑戦が期待されます。
週足を見ますと、株価は6月22日から始まる週に2061円の安値を付けた後、継続的に上値を伸ばし、8月末には4580円まで上昇するなど、中期的に上昇基調で推移しました。その後は数週間にわたって調整が続きましたが、3000円付近で下値を支えられ、6月から7月に形成した安値圏まで下落していないことから、中期的な上昇構造はまだ大きく崩れていないと考えられます。今週は陽線を形成しつつあり、13週移動平均線付近まで再び上昇していることから、4580円を起点とした調整は徐々に終盤へ向かっている可能性があります。今後、3000円を上回る水準を維持しながら、3500円付近の9週移動平均線および3600円付近の上値抵抗を上抜ければ、中期的な上昇トレンドが再び強まり、さらなる上値余地の拡大が期待される情報・通信関連株としてご推薦いたします。
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ワンランク上の銘柄を。また、助言を受ける事でアナリストの分析方法、
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