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CHIEF EXECUTIVE OFFICER
ANALYST“橋本罫線”の考案者である橋本明男本人から、
唯一「罫線伝承」を認められた男。
テンバガー達成銘柄の実績複数あり。代表コラム「市場の風聞」では個人投資家では入手困難な材料や大口参加の噂を公開しています。
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<6305>日立建機 東P
機械業 08月24日 終値6005円 単元株数100株
■概要■
同社は総合建機メーカーで国内2位、世界でも3位圏に位置しています。日立製作所の建設機械事業を源流とし、1965年には国産技術による初の油圧ショベルを開発しました。会社は1970年に設立され、油圧ショベルではコマツと世界2位の座を争っています。海外では中国やインドネシアなどで現地生産を行っております。米国ではディア&カンパニー社と提携してツーブランド体制を展開していましたが、2022年に合弁事業を解消しました。同年には、日立製作所が保有する同社株式の過半数を伊藤忠商事などへ売却したことで、日立製作所の持分法適用会社となりました。日立グループのブランドを継続して使用する一方、独自の事業展開を通じて北米市場の開拓を進めています。
■レポート■
7月30日の大引け後15時30分に発表している決算を見ますと、27年3月期第1四半期(4-6月)の連結最終利益は前年同期比2.5倍の280億円に急拡大しました。併せて、通期の同利益を従来予想の800億円→840億円(前期は731億円)に5.0%上方修正し、増益率が9.3%増→14.8%増に拡大する見通しとなっております。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の7.2%→10.5%に大幅改善しました。
同社は8月19日、上限642万株、取得総額340億円の自己株式取得を実施すると発表しました。筆頭株主である日立製作所による保有株式の売却に伴う短期的な株式需給への影響を緩和するとともに、株主還元の強化やROE、資本効率の向上を図る方針です。取得期間は8月19日から11月30日までとしており、今後の株式需給改善につながることが期待されます。
チャートを見ますと、株価は5月20日に4882円の安値を付けた後、徐々に下げ止まり、安値も5月20日の4882円から7月17日の5042円へと切り上がっていることから、中期的な下値支持力が強まりつつあると考えられます。8月に入ってからは、株価がおおむね上向きに推移する25日移動平均線に沿って上昇し、8月24日には大陽線を形成して、盤中で6043円、終値で6005円まで上昇しました。4月10日の5773円、5月12日の5765円という前回高値を一気に上抜けるとともに、3月以降の高値を更新しており、数カ月にわたって続いていたもみ合い相場を上抜いた可能性があります。さらに、8月18日以降は5日連続で陽線を形成していることから、短期的には強い上昇トレンドに入っていると考えられます。今後、株価がこれまで上値抵抗として意識されていた5800円付近を上回る水準で推移できれば、同水準が新たな目先の下値支持線へ転換する可能性があり、中期的な上昇トレンドの確度がさらに高まり、6500円台への上昇を試す展開が期待されます。
週足を見ますと、株価は2月27日に7225円の高値を付けた後、調整局面に入り、5月20日の週には4882円まで下落しました。その後は安値を更新することなく5000円台を維持しながらもみ合う動きが続いていることから、5000円付近が中期的な下値支持線として意識されていると考えられます。さらに、8月24日の週は比較的大きな陽線を形成しており、ここ数カ月の主な値動きであった5200〜5800円のもみ合いレンジを上抜けるとともに、6000円台を再び回復しています。これにより、2月以降続いていた中期的な調整トレンドには改善がみられ、中期的な上昇モメンタムも強まっていると考えられます。今週後半も5800〜6000円付近を維持できれば、今回の上抜きの有効性がさらに予想され、中期的な調整トレンドが終了し、2月27日の年初来高値7225円に向けた上昇を試す展開が期待されます。また、同社のPERは15.2倍、PBRは1.39倍と、機械業のPER23.1倍、PBR1.8倍をいずれも下回っており、相対的に割安な水準にある機械関連株としてご推薦いたします。
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【無料推奨銘柄】
<472A>ミラティブ 東G
情報・通信業 08月21日 終値543円 単元株数100株
■概要■
同社はゲーム実況のライブ配信プラットフォーム「Mirrativ(ミラティブ)」を運営しています。アプリ課金収入を主な収益源としており、アプリ上でのゲーム広告掲載による収入もあります。2015年にディー・エヌ・エーが事業を立ち上げ、2018年に設立された同社が吸収分割により事業を承継しました。「Mirrativ」は顔出しをせず、アプリ内で作成したアバターを使ってゲーム実況を行うことができ、配信者にとって利用しやすい点が特徴です。また、新規事業として子会社アイブレイドを通じ、インフルエンサーによる広告を希望する企業と、事務所に所属していない個人配信者・VTuberをマッチングする「ぶいきゃす」を運営しております。
■レポート■
8月14日の大引け後15時30分に発表している決算を見ますと、26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益は前年同期比2.5倍の4.5億円に急拡大したが、通期計画の10.3億円に対する進捗率は43.7%にとどまり、前年同期の62.0%も下回りました。
同社では、7月9日に提出された大量保有報告書により、著名個人投資家の片山晃氏が同社株式の14.27%を新たに保有し、大株主となったことが明らかになりました。保有目的は「純投資」としており、著名投資家による大規模な株式取得を受け、株式市場からの注目度や投資家の関心が高まることが期待されます。
チャートを見ますと、株価は8月4日以降8日連続で陽線を形成し、一時600円付近まで上昇しましたが、8月14日に発表された中間決算で経常利益が前年同期比2.5倍となった一方、通期計画に対する進捗率は43.7%にとどまり、前年同期の62.0%を大きく下回ったことから、通期業績の達成ペースに対する懸念が意識されて売りが入り、株価は短期的な調整トレンドに入りました。その後、8月19日には496円まで下落しましたが、中長期的な下値支持線として意識されている75日移動平均線に接近したところから反発しており、同線が中期的な下値支持線として機能するとともに、短期的な売り圧力も徐々に消化されていると考えられます。現在は再び25日移動平均線に接近し、2日連続の陽線を形成していることから、堅調な上昇トレンドへ移行する可能性があります。今後、25日移動平均線を上回る水準での推移が定着し、さらに8月6日の高値595円を突破できれば、8月以降の短期的な調整トレンドは終了する可能性があり、7月13日の高値650円への上昇を試す展開が期待されます。
週足を見ますと、株価は7月13日の週に650円まで上昇した後、もみ合い局面に入りました。今週は一時496円まで下落したものの、13週・26週移動平均線付近で下値を支えられ、長い下ヒゲを伴う陽線を形成しています。また、現在は9週・13週・26週移動平均線を再び上回って推移しており、500円付近での買い意欲の強さがうかがえることから、中期的な上昇トレンドは今回の調整によって大きく崩れていないと考えられます。さらに、9週・13週移動平均線も徐々に上向きに転じており、今後も各週移動平均線を上回る水準を維持できれば、今回の下落は中期上昇トレンドにおける一時的な調整となる可能性があり、650円の前回高値への上昇を試す展開が期待されます。また、同社のPERは9.6倍、PBRは2.32倍と、情報・通信業のPER33.4倍、PBR3倍をいずれも下回っており、相対的に割安な水準にある情報・通信関連株としてご推薦いたします。
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【無料推奨銘柄】
<8729>ソニーフィナンシャルグループ 東P
保険業 08月20日 終値156.9円 単元株数100株
■概要■
同社はソニーの金融事業持株会社です。2004年に設立されました。主力のソニー生命保険のほか、ソニー損害保険、ソニー銀行を傘下に持っています。ソニー生命は、トータルな生活設計を提案する「ライフプランナー」という独自の職員制度を強みとしています。ソニー損保は通販・インターネット専業で事業を展開し、ソニー銀行はインターネットを通じて預金者を獲得しました。生命保険事業では死亡保障に重点を置くほか、中小企業オーナー向けの経営者保険などにも展開を強めています。2020年にはソニーによる完全子会社化に伴っていったん上場廃止となりましたが、2025年9月に「パーシャルスピンオフ」制度を活用して再上場しました。
■レポート■
8月10日の昼11時30分に発表している決算を見ますと、27年3月期第1四半期(4-6月)の連結最終損益は91.6億円の黒字(前年同期は244億円の赤字)に浮上して着地しました。併せて、通期の同損益を従来予想の160億円の赤字→230億円の黒字に上方修正し、一転して黒字に浮上する見通しとなっております。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業損益率は前年同期の-13.8%→5.7%に急改善しました。
同社は8月10日、自己株式の取得状況および取得終了を発表しております。自己株式取得を通じて株主還元や資本効率の向上に取り組んでおり、今後も企業価値向上に向けた資本政策が注目されます。
チャートを見ますと、株価は7月27日に162.0円まで上昇しており、その後は短期的な調整となりましたが、8月5日に149.8円まで下落したところで、4月以降上値抵抗として意識されていた150円付近に到達して反発しており、上抜けた150円付近の価格帯が新たな目先の下値支持線として機能しつつあると考えられます。さらに、8月5日以降は25日移動平均線に沿って推移しており、短期的な調整を経て、同線を下値支持線とした上昇トレンドを形成する可能性があります。注目されるのは、長期間下向きで推移していた75日移動平均線が7月以降徐々に上向きに転じ、株価も同線を上回る水準を維持していることです。これにより、1月以降続いていた中期的な調整トレンドは終了する可能性があり、中期的な相場は徐々に上昇トレンドへ転換しつつあると考えられます。今後、7月27日の高値162.0円をさらに上抜けることができれば、中期的な上昇モメンタムが一段と強まり、2月19日の166.3円、さらに170円台への上昇を試す展開が期待されます。
週足を見ますと、株価は1月8日に180.4円の高値を付けた後、調整トレンドが続き、4月27日の週には129.3円まで下落しました。その後は徐々に安値を切り上げる動きとなっており、6月26日の安値134.5円は4月の安値を下回らなかったことから、中長期的な下値支持力が徐々に強まっていると予想されます。7月以降は株価が明確に反発しており、現在は9週・13週・26週移動平均線をすべて上回って推移しつつあることから、中長期的な上昇トレンドが徐々に形成されつつあると考えられる保険関連株としてご推薦いたします。
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ワンランク上の銘柄を。また、助言を受ける事でアナリストの分析方法、
相場の捉え方等を身に着けていただきたい!
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※投資元本は、株価変動等により損失が生じ、元本を割り込むリスクがあります。
※プロバイダによってはメールをブロックされる事があります。弊社では比較的届きやすいGメールを推奨しております。
※掲載の実績は過去実績であり、今後、提供する銘柄の上昇を保証するものではございません。しかしながら、実績に負けない自信のある銘柄提供に努めますのでご期待ください。 また、掲載の実績は株式会社NEOとしての実績となります。
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弊社は、お客様の知識、経験、財産の状況及び投資目的を十分把握したうえ、お客様の意向と実状に適合した投資勧誘に努めます。
弊社は、お取引をお勧めするにあたっては、お客様の知識、経験、財産の状況及び投資の目的に照らし、投資対象や運用商品の内容、 またそのリスク内容等の適切な説明に努めます。
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