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※掲載の実績は過去実績であり、今後、提供する銘柄の上昇を保証するものではございません。しかしながら、実績に負けない自信のある銘柄提供に努めますのでご期待ください。 また、掲載の実績は株式会社NEOとしての実績となります。
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CHIEF EXECUTIVE OFFICER
ANALYST“橋本罫線”の考案者である橋本明男本人から、
唯一「罫線伝承」を認められた男。
テンバガー達成銘柄の実績複数あり。代表コラム「市場の風聞」では個人投資家では入手困難な材料や大口参加の噂を公開しています。
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毎営業日夕方にレポート公開。企業背景に始まり、チャートから分析される上昇期待銘柄を推奨。 基本的に短期狙いの銘柄となります。
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【無料推奨銘柄】
<9166>GENDA 東G
サービス業 01月13日 終値783円 単元株数100株
■概要■
同社は、国内および海外においてアミューズメント施設の開発・運営を行う会社です。2018年にミダスエンターテイメントとして設立され、2020年に現社名へ変更しました。出店形態は、駅前に立地する都市型店舗、ショッピングセンター内の店舗、郊外の幹線道路沿いに立地するロードサイド型店舗など、多岐にわたっています。台湾に店舗を展開しているほか、アメリカでも施設運営を行っております。また、顧客向けや従業員向けのアプリ開発など、DX推進にも積極的に取り組んでいます。そのほかの事業として、オンラインクレーンゲームの運営も手がけております。さらに、セガエンタテインメントを完全子会社化するなどM&Aにも積極的であり、成長投資を優先する方針から、現時点では配当は実施していません。
■レポート■
12月12日の大引け後15時30分に発表している決算を見ますと、26年1月期第3四半期累計(2-10月)の連結経常利益は前年同期比26.1%減の36.8億円に減り、通期計画の91億円に対する進捗率は40.5%にとどまり、さらに前年同期の68.3%も下回りました。直近3ヵ月の実績である8-10月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比37.9%減の13億円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の8.0%→3.8%に大幅悪化しております。
「鬼滅の刃」のクレーンゲーム景品を北米拠点で展開します。「鬼滅の刃」のキャラクターを「鬼滅の刃 ぬいぷりけ mini1」として、北米拠点である「Kiddleton」、「National Entertainment Network(「NEN」)及び「Player One」などアミューズメント施設で今月より順次展開していきます。同景品は、北米地域においては同社拠点にてエクスクルーシブな展開を実施しており、GENDAのネットワークを通じて、北米の消費者へ日本IP景品を届けていきます。
チャートを見ますと、株価は11月および12月にかけて600円台で二度下値を試しており、安値水準はほぼ同水準で推移しています。二度目の下値形成後は反発の勢いが明確に強まり、1月13日には2025年10月28日以降のネックラインを上抜けており、ダブルボトム形態が形成された可能性が示されています。これにより、株価の動きは調整局面から回復局面へと移行しつつあると考えられます。さらに、足元では日足ベースで陽線が3日連続して出現しており、株式分割を背景に2025年3月31日以降、上値抵抗線として意識されてきた75日移動平均線を上抜けています。この流れが継続する場合、2025年3月31日から続いていた株価調整局面は終了した可能性があり、トレンド転換を伴い、短期的には比較的強い上昇局面に入ることが期待されます。
また、同社のPBRは2.28倍と、サービス業全体のPBRである2.5倍と比較してやや低水準にあり、割安感のあるサービス関連株としてご推薦いたします。
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<6040>日本スキー場開発 東G
サービス業 01月09日 終値521円 単元株数100株
■概要■
同社は日本駐車場開発の子会社です。大都市圏近郊、大規模施設を対象に提携先を含めて長野、群馬、岐阜、宮城4県に計10カ所のスキー場を展開します。通年でスポーツを楽しめる施設の設置などを通じ再生・運営を図ります。スキー・スノーボード用品レンタル、施設メンテナンス子会社を持ちます。M&Aによる運営スキー場の拡大や、外部スキー場の運営受託も進めています。アジアからの観光客誘致にも積極的です。さらに、夏期の収益確保に向けて、スキー場周辺に遊戯施設や絶景スポットを鑑賞できるテラスなどの設備を増強しており、冬場以外の集客増につなげています。
■レポート■
12月5日の大引け後15時30分に発表している決算を見ますと、26年7月期第1四半期(8-10月)の連結経常損益は3億0800万円の赤字(前年同期は6900万円の赤字)に赤字幅が拡大しました。直近3ヵ月の実績である8-10月期(1Q)の売上営業損益率は前年同期の-4.4%→-23.3%に急悪化しております。
同社は1月8日の取引終了後に12月の月次速報を発表。更に、株主優待制度を変更し期末優待に加えて中間優待を新設すると公表しました。これらを材料視した買いが入ったようだ。同社が運営するスキー場の来場者数(リフト券の販売数)は27万4000人と前年同月を2万4000人上回っております。中間優待は1月31日時点で100株以上を保有する個人株主を対象とし、同社グループのスキー場で利用できるリフト利用割引をはじめとする優待券を1セット贈呈です。ウィンターシーズンでの利用が可能になるように、4月に予定する中間配当関係書類の発送に先行して3月6日の発送を予定します。
チャートを見ますと、週足では2025年12月22日からの週に直近安値となる450円に到達した後、12週移動平均線に下値を支えられる形で長期の買いが流入し、反発しています。その後、1月5日からの週には9週線および13週線を同時に上抜けており、中期的には底打ちが意識され始めており、2025年10月以降に続いていた売り圧力も一定程度消化され、上昇トレンドへ転換する可能性があります。
短期的には、5日移動平均線が2025年12月26日以降、支持線として機能しており、株価は同線を基準に上昇基調を維持しています。さらに1月8日の取引終了後には、12月の月次速報の発表に加え、期末優待に加えて中間優待を新設する株主優待制度の変更を公表しました。これらを好感した買いが流入し、1月9日には株価が窓を開けて上昇し、75日移動平均線を上抜けており、中短期のモメンタムは明確に強まっているといえます。
加えて、同社のPERは9.7倍と、サービス業平均の27.2倍を大きく下回っており、割安感のあるサービス関連株としてご推薦いたします。
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<4564>オンコセラピー・サイエンス 東G
医薬品業 01月08日 終値23円 単元株数100株
■概要■
同社は東大医科学研究所発の創薬ベンチャーです。中村祐輔ヒトゲノム解析センター長(当時)のがん遺伝子研究を基盤として2001年に設立されました。網羅的遺伝子解析データベースに基づき、がん細胞には作用し、ヒト正常臓器細胞には作用しない副作用の少ない創薬モデルを標榜しています。がんワクチン、抗体医薬、低分子薬の3分野で研究を進めており、塩野義製薬には食道がんワクチンなど、協和キリンにはアルツハイマー対象の抗体医薬を導出した実績があります。自社では乳がん、滑膜肉腫向け候補薬などの治験を進めています。
■レポート■
11月7日の大引け後17時00分に発表している決算をを見ますと、26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終損益は5.5億円の赤字(前年同期は5.4億円の赤字)に赤字幅が拡大しました。直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結最終損益は2.4億円の赤字(前年同期は2.4億円の赤字)に赤字幅が縮小し、売上営業損益率は前年同期の-192.8%→-74.8%に改善しております。
2025年10月17日、オンコセラピの子会社であるCPMは、東京大学医科学研究所附属ヒトゲノム解析センターと共同研究契約を締結したと発表しました。本共同研究では、ヒトゲノムやマイクロバイオーム(微生物群)などの分野を中心に、高精度な遺伝子データ解析技術の研究および応用開発を推進していきます。東京大学が有する基礎研究力と高い学術的影響力に加え、CPMが培ってきた遺伝子解析・検査サービスの実務経験を活かすことで、同社の遺伝子解析技術における研究開発力の向上が期待されます。また、本取り組みは医療・生命科学分野におけるブランドの信頼性や学術的な裏付けを強化するものとして、中長期的な事業展開に対して前向きな影響を与えると考えられます。
チャートを見ますと、週足では1月5日からの週にかけて上昇し、9週移動平均線および13週移動平均線を同時に上抜けています。これは中期的に比較的強い上昇トレンドへ移行する可能性を示唆しています。
また、日足の動きをみると11月26日に19円前後まで下落した後に下げ止まり、その後は低位での横ばい推移となっており、12月以降は前回安値を何度か試す展開となったものの、安値を下割れすることはなく、売り圧力が徐々に弱まっていることがうかがえる動きとなっており、底値圏での基盤が徐々に固まりつつあると考えられます。 その後1月8日に反発し、終値ベースで23円まで上昇し、2025年9月26日以降に抵抗線として意識されてきた75日移動平均線を上抜けました。この流れが継続する場合、9月26日から続いていた株価調整は終了し、トレンド転換を伴って上昇局面へ入った可能性があります。
また、同社のPBRは5.02倍と、医薬品業全体のPBRである5.2倍をやや下回っており、相対的に割安感のある医薬品関連銘柄としてご推薦いたします。
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ワンランク上の銘柄を。また、助言を受ける事でアナリストの分析方法、
相場の捉え方等を身に着けていただきたい!
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【勧誘方針】
弊社は、お客様の知識、経験、財産の状況及び投資目的を十分把握したうえ、お客様の意向と実状に適合した投資勧誘に努めます。
弊社は、お取引をお勧めするにあたっては、お客様の知識、経験、財産の状況及び投資の目的に照らし、投資対象や運用商品の内容、 またそのリスク内容等の適切な説明に努めます。
弊社においては、電話や訪問による勧誘は、お客様にご迷惑となるような時間帯には行いません。
弊社においては、お客様の判断と責任において取引が行われるように、適切な情報提供に努めます。
弊社の役職員は、お客様の信頼と期待を裏切らないように、常に知識技能の修得及び研鑚に努めます。
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