※「投資助言代理業者」としての登録認可を金融庁から受けて運営しております。関東財務局長(金商)第2801号
※投資元本は、株価変動等により損失が生じ、元本を割り込むリスクがあります。
※プロバイダによってはメールをブロックされる事があります。弊社では比較的届きやすいGメールを推奨しております。
※掲載の実績は過去実績であり、今後、提供する銘柄の上昇を保証するものではございません。しかしながら、実績に負けない自信のある銘柄提供に努めますのでご期待ください。 また、掲載の実績は株式会社NEOとしての実績となります。
無料コンテンツ
まずは無料コンテンツで弊社の実力を体験していただきたい!
-
-
CHIEF EXECUTIVE OFFICER
ANALYST“橋本罫線”の考案者である橋本明男本人から、
唯一「罫線伝承」を認められた男。
テンバガー達成銘柄の実績複数あり。代表コラム「市場の風聞」では個人投資家では入手困難な材料や大口参加の噂を公開しています。
無料推奨銘柄
毎営業日夕方にレポート公開。企業背景に始まり、チャートから分析される上昇期待銘柄を推奨。 基本的に短期狙いの銘柄となります。
-
【無料推奨銘柄】
<4174>アピリッツ 東S
情報・通信業 09月28日 終値1132円 単元株数100株
■概要■
同社は、2000年の創業以来、Webソリューション事業を展開しています。顧客企業のECサイトやWebサービスについて、企画段階から受託開発を手掛けるほか、コンサルティングやセキュリティ診断サービスまで幅広く対応できることが強みです。2010年にはオンラインゲーム事業を開始し、自社ゲームに加えて顧客企業向けゲームの受託開発・運営も行っています。2017年からは、Webソリューションやゲーム分野における人材派遣事業にも参入しました。今後の成長に向けて、新規事業や新作ゲームの開発を積極化するとともに、事業拡大に向けたM&Aも検討しています。
■レポート■
9月14日の大引け後15時30分に発表している決算を見ますと、27年1月期第2四半期累計(2-7月)の連結経常損益は1億5600万円の黒字(前年同期は2500万円の赤字)に浮上し、通期計画の4億2400万円に対する進捗率は36.8%となりました。直近3ヵ月の実績である5-7月期(2Q)の連結経常損益は1億1800万円の黒字(前年同期は2500万円の赤字)に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-0.7%→5.1%に急改善しております。
9月15日の取引終了後、EC・Webサイト向けサイト内検索ツール「Advantage Search」の新たな展開として、世界的に高いシェアを持つECプラットフォーム「Shopify」向けアプリ「Advantage Search Shopifyアプリ」をリリースしたと発表しました。同アプリは、日本語特有の表記ゆれや誤字への対応に加え、検索結果が0件の場合にAIが類似商品を自動提示する機能など、「Advantage Search」の高機能な商品検索をShopifyストアへ手軽に導入できる点が特徴です。今後はShopifyアプリストアへの正式掲載や、推薦エンジン(レコメンド機能)との連携強化などを順次進める予定です。
チャートを見ますと、株価は8月以降、5日および25日移動平均線に沿って着実に上値を伸ばし、9月に入ると上昇の勢いが強まりました。9月15日には一時1279円まで急伸した後に利益確定売りがみられましたが、株価は大きく下落せず、1000円付近で売り圧力を消化しています。過去の値動きを見ると、6月11日の936円と7月15日の949円付近では売りが増加して調整トレンドに入りましたが、今回は同価格帯を上抜けた後、調整局面でも同水準を下回っていません。この動きから、これまで900〜950円付近に形成されていた上値抵抗帯が、新たな下値支持帯へ転換しつつあることがうかがえます。本日は再び大きく上昇して終値は1132円となり、短期的な買いの勢いも再び強まっています。今後、1100円付近を維持しながら上値を伸ばすことができれば、9月15日の高値1279円への再挑戦が期待されます。
週足を見ますと、株価は2026年3月24日に605円まで下落した後、徐々に回復基調へ転じ、7月以降は上昇の勢いが強まり、9週・13週・26週移動平均線を相次いで上抜けています。中期移動平均線も短期線が中長期線を上回る強気の配列となっており、これまで長期間続いていた下落トレンドには明確な改善がみられます。今週は大きな陽線を形成しつつあり、今後1000円を上回る水準を維持しながら1200〜1279円付近の売り圧力を徐々に消化できれば、中期的な上値余地がさらに拡大し、1500円台を目指す展開が期待されます。また、同社のPERは21.2倍、PBRは2.55倍と、情報・通信業のPER37.1倍、PBR3.3倍を下回っており、相対的に割安感があると考えられる情報・通信関連株としてご推薦いたします。
この記事は無料登録すると続きをお読み頂けます。
-
【無料推奨銘柄】
<247A>Aiロボティクス 東G
化学業 09月25日 終値1010円 単元株数100株
■概要■
同社は、スキンケア商品や美容家電などの企画・開発・販売を主力事業としています。スキンケアブランド「Yunth」と美容家電ブランド「Brighte」を主要ブランドとして展開しています。製造を外部へ委託し、自社ECサイトやECモール、店頭卸などを通じて商品を販売しており、特に自社ECでは定期購入サービスに注力しています。2016年には女性向けライフスタイル動画配信サービスの運営および同サービスを通じた広告配信から事業を開始しました。今後の成長に向けて、新たな柱となるブランドの育成や商品開発、製造委託先の拡充を進めています。また、財務体質の強化や事業拡大を重視し、当面は内部留保を優先する方針です。
■レポート■
8月14日の大引け後16時00分に発表している決算を見ますと、27年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は7.3億円の赤字(前年同期非連結はトントン)に転落しました。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業損益率は前年同期の0.4%→-4.8%に急悪化しております。
主力のスキンケアブランド「Yunth」では、美容液シリーズに注目成分PDRNを配合した「生PDRN美容液」を追加したほか、美容液成分を配合したフェイスマスクを新発売しました。同フェイスマスクは発売直後からドラッグストアやオンラインサイトで販売ランキング上位に入るなど好調なスタートとなっています。また、美容家電ブランド「Brighte」では家電量販店での販売を強化しており、オンラインでも「ELEKI LIFT」がQoo10や楽天のランキング上位を維持しています。
チャートを見ますと、株価は6月3日に628円まで下落した後、徐々に回復し、8月上旬には25日および75日移動平均線を相次いで上抜けるなど、中期的な値動きに改善がみられます。8月28日に1101円まで上昇した後は短期的な調整局面に入っていますが、直近では1000円付近で推移しています。本日は一時936円まで下落したものの、75日移動平均線およびこれまでの上値抵抗帯に接近したところで買いが入り、終値は1010円まで回復して長い下ヒゲを形成しました。この動きから950円付近には比較的強い下値支持が存在するとみられ、株価も引き続き25日移動平均線付近で推移していることから、短期的には同線を基準とした上昇トレンドが続く可能性があります。今後も同水準を維持しながら上値を伸ばすことができれば、1100円付近への再挑戦が期待されます。
週足を見ますと、株価は6月初旬の628円を底に安値を切り上げ、8月下旬には年初から長期的な上値抵抗となっていた26週移動平均線を上抜け、その後も同線を上回る水準を維持しています。この動きから、年初から続いていた長期的な調整局面は終了しつつあると考えられます。直近では1101円から調整しているものの、9週および13週移動平均線は上向きを維持しており、今週も26週移動平均線付近で下値を支えられ、1000円台まで回復しています。これまでの上値抵抗線が新たな下値支持線へ転換していることがうかがえ、今後も26週移動平均線を上回る水準を維持できれば、中期的な値動きの再改善が期待される化学関連株としてご推薦いたします。
この記事は無料登録すると続きをお読み頂けます。
-
【無料推奨銘柄】
<4063>信越化学工業 東P
化学業 09月24日 終値5916円 単元株数100株
■概要■
同社は、1926年に新潟県直江津で化学肥料の生産を開始し、その後、事業領域を転換してきました。現在は半導体用シリコンウエハと塩化ビニル樹脂で世界最大手となっています。塩化ビニル樹脂では、1970年代に設立した米国子会社シンテックが全米最大手へ成長し、同社を中核として日本・欧州を含めたグループ全体で世界トップの地位を確立しています。2019年には原料となるエチレンの自社生産にも乗り出しました。シリコンウエハでも世界シェア首位を誇り、半導体関連ではフォトレジストやマスクブランクスなども手掛けています。このほか、幅広い用途に使用されるシリコーンや希土類磁石などでも高いシェアと競争力を有しており、豊富な手元資金を持つことも特徴です。
■レポート■
9月15日の大引け後15時30分に発表している配当修正を見ますと、27年3月期の上期配当を従来計画の58円→78円(前年同期は53円)に大幅増額し、年間配当は136円になります。
同社は、9月16日に創立100周年を迎えることを記念し、20円の記念配当を実施すると前日に発表しました。これにより、中間配当金は従来予想の58円から78円へ引き上げられ、年間配当金は136円と前期比30円の増配となります。増配幅は市場の期待を上回る水準とみられ、発表後は好感する買いが先行しました。今回は記念配当ですが、2028年3月期以降の配当水準の切り上げも期待されています。
チャートを見ますと、株価は9月14日に5628円まで下落した後に反発しています。さらに過去の値動きを見ると、7月29日にも5636円まで下落したところで反発しており、5600円付近には目先の下値支持線が存在すると考えられます。9月14日の反発後は安値を徐々に切り上げ、本日の終値は5903円まで上昇し、再び25日移動平均線に接近しています。短期的な値動きは改善しており、今後25日移動平均線を上抜け、5900〜6000円を上回る水準を維持できれば、反発余地のさらなる拡大が期待されます。
週足を見ますと、6月の高値7930円付近から続く中期的な調整はまだ完全には終了しておらず、9週・13週・26週移動平均線も全体的に下向きとなっています。ただ、7月29日の5636円と9月14日の5628円という近い水準で2度下値を支えられていることから、週足ではダブルボトムを形成している可能性があります。今週も陽線を形成しつつあり、今後5600円付近を維持しながら9週移動平均線を上抜けることができれば、中期的な値動きのさらなる改善が期待される化学関連株としてご推薦いたします。
この記事は無料登録すると続きをお読み頂けます。
-
有料コンテンツ
ワンランク上の銘柄を。また、助言を受ける事でアナリストの分析方法、
相場の捉え方等を身に着けていただきたい!
※「投資助言代理業者」としての登録認可を金融庁から受けて運営しております。関東財務局長(金商)第2801号
※投資元本は、株価変動等により損失が生じ、元本を割り込むリスクがあります。
※プロバイダによってはメールをブロックされる事があります。弊社では比較的届きやすいGメールを推奨しております。
※掲載の実績は過去実績であり、今後、提供する銘柄の上昇を保証するものではございません。しかしながら、実績に負けない自信のある銘柄提供に努めますのでご期待ください。 また、掲載の実績は株式会社NEOとしての実績となります。
-
【勧誘方針】
弊社は、お客様の知識、経験、財産の状況及び投資目的を十分把握したうえ、お客様の意向と実状に適合した投資勧誘に努めます。
弊社は、お取引をお勧めするにあたっては、お客様の知識、経験、財産の状況及び投資の目的に照らし、投資対象や運用商品の内容、 またそのリスク内容等の適切な説明に努めます。
弊社においては、電話や訪問による勧誘は、お客様にご迷惑となるような時間帯には行いません。
弊社においては、お客様の判断と責任において取引が行われるように、適切な情報提供に努めます。
弊社の役職員は、お客様の信頼と期待を裏切らないように、常に知識技能の修得及び研鑚に努めます。
・ログイン
-
ID(登録されているメインアドレス)/パスワードの入力なしにログインできる機能です。
一度サイトにログインしますとご利用の端末ごとに利用が可能となります。
簡単ログインをご利用しない場合は端末の設定でCookieの設定を無効にしてください。※ブラウザのCookieデータを削除した場合は再度通常ログインが必要です。
また、「複数の人で同じ端末をご利用時」「携帯電話の紛失・盗難時」は他人がログインできてしまいますのでご注意ください。