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CHIEF EXECUTIVE OFFICER
ANALYST“橋本罫線”の考案者である橋本明男本人から、
唯一「罫線伝承」を認められた男。
テンバガー達成銘柄の実績複数あり。代表コラム「市場の風聞」では個人投資家では入手困難な材料や大口参加の噂を公開しています。
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毎営業日夕方にレポート公開。企業背景に始まり、チャートから分析される上昇期待銘柄を推奨。 基本的に短期狙いの銘柄となります。
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<581A>GO 東G
情報・通信業 09月30日 終値3435円 単元株数100株
■概要■
同社は、タクシー配車アプリ「GO」を主力としています。日本交通系の日交計算センターを前身とし、2020年にDeNAのタクシーアプリ事業と統合して誕生しました。GO事業では個人向け配車に加え、高級車両や法人向けサービスも展開しています。決済サービス「GO Pay」や広告サービス「TOKYO PRIME」など、関連する周辺サービスも手掛けることが特徴です。EV充電サービスや相乗りにも事業領域を広げているほか、自動運転タクシーの実用化に向けて米アルファベット傘下のウェイモと協業するなど、次世代モビリティ分野にも注力しています。大株主には日本交通とDeNAが名を連ね、会長の川鍋一朗氏は日本交通出身です。
■レポート■
7月14日の大引け後15時30分に発表している決算を見ますと、26年5月期の連結経常利益は前の期比2.5倍の64.5億円に伸び、27年5月期も前期比2.0倍の131億円に急拡大を見込み、3期連続で過去最高益を更新する見通しとなりました。6期連続増収になります。
同社は9月15日、米アルファベット傘下のウェイモおよび日本交通(東京都千代田区)と、東京における自動運転タクシーの商用化に向けた戦略的パートナーシップで合意したと発表しました。3社は2025年から東京都内7区の公道で試験走行を実施しており、今回、一般顧客を対象とした完全無人走行サービスの提供に向け、新たな段階へ移行します。今後は2027年中に東京で、段階的に100台規模の自動運転タクシーを運行することを目指す方針です。
チャートを見ますと、株価は8月31日に4580円まで上昇した後、短期的な上昇幅が大きかったことから利益確定売りが増加し、調整局面に入りました。その後、9月14日および9月18日には3100円付近で下値を支えられ、直近では同水準を基準に下げ止まりから徐々に値動きが安定しています。本日は大きく反発して終値3435円となり、9月9日以降の終値ベースの高値を更新するとともに、5日移動平均線を再び上回ったことから、短期的な買いの勢いが強まっています。今後、3400円付近を維持し、さらに3597円付近に位置する25日移動平均線を上抜けることができれば、短期的な調整がさらに進み、9月16日の高値3645円への再挑戦が期待されます。
週足を見ますと、株価は6月22日から始まる週に2061円の安値を付けた後、継続的に上値を伸ばし、8月末には4580円まで上昇するなど、中期的に上昇基調で推移しました。その後は数週間にわたって調整が続きましたが、3000円付近で下値を支えられ、6月から7月に形成した安値圏まで下落していないことから、中期的な上昇構造はまだ大きく崩れていないと考えられます。今週は陽線を形成しつつあり、13週移動平均線付近まで再び上昇していることから、4580円を起点とした調整は徐々に終盤へ向かっている可能性があります。今後、3000円を上回る水準を維持しながら、3500円付近の9週移動平均線および3600円付近の上値抵抗を上抜ければ、中期的な上昇トレンドが再び強まり、さらなる上値余地の拡大が期待される情報・通信関連株としてご推薦いたします。
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<4583>カイオム・バイオサイエンス 東G
医薬品業 09月29日 終値109円 単元株数100株
■概要■
同社は、理化学研究所発の創薬ベンチャーです。迅速な抗体作製を可能とする独自技術「ADLibシステム」を基盤技術として持ち、次世代の「完全ヒトADLibシステム」も完成しました。抗体作製技術や抗体の提供を手掛け、中外製薬、小野薬品工業、協和キリンなどを顧客としています。2017年には創業社長の藤原氏が退任し、当時ナンバー3だった小林氏が社長に就任しました。2018年には英国バイオテクノロジーから、がん治療用抗体および多重特異性抗体技術を導入しています。主にがん治療薬となる抗体医薬品のパイプラインを複数保有し、開発の早期段階での導出を目指す方針です。「CBA-1205」と「CBA-1535」は、いずれも第1相臨床試験の段階にあります。
■レポート■
8月13日の大引け後16時00分に発表している決算を見ますと、26年12月期第2四半期累計(1-6月)の最終損益(非連結)は4.8億円の赤字(前年同期は5.4億円の赤字)に赤字幅が縮小しました。直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の最終損益は2.5億円の赤字(前年同期は2.7億円の赤字)に赤字幅が縮小し、売上営業損益率は前年同期の-240.7%→-196.0%に改善しております。
9月17日午後2時30分ごろ、国立感染症研究所感染病理部の研究グループとの共同研究成果が、国際学術誌「Protein Science」に掲載されたと発表しました。今回の論文は、さまざまな型のウイルスに対応できる「万能ワクチン」の実現に向け、新たなワクチン抗原設計につながる研究成果をまとめたものです。同研究ではインフルエンザウイルスを対象に、「抗体の顔を認識できる抗体」である抗イディオタイプ抗体による分子擬態を活用した独自の抗原を設計しました。その結果、接種した動物において複数の型のウイルスに幅広く反応する抗体の誘導に成功しており、今後の万能ワクチン開発への応用が期待されます。
チャートを見ますと、株価は7月29日に66円の安値を付けた後、徐々に回復し、8月中旬には長期にわたり上値抵抗線として意識されていた75日移動平均線を上抜けたことで、上昇の勢いが明確に強まりました。9月7日には一時119円まで上昇した後、短期的な調整に入りましたが、9月14日に83円付近まで下落したところで25日移動平均線に支えられて急速に反発しており、同線の下値支持線としての強さがうかがえます。その後も5日移動平均線に沿って上値を伸ばしており、短期的な上昇トレンドは継続しています。本日は一時112円まで上昇し、終値は109円と再び直近高値119円に接近しており、短期的な買いの勢いも引き続き強い状態です。今後、110から119円付近の売り圧力を徐々に消化し、119円を上抜けることができれば、短期的な上値余地のさらなる拡大が期待されます。
週足を見ますと、株価は今年6月24日に65円まで下落した後、安値を徐々に切り上げ、直近では9週・13週移動平均線に加え、2025年2月24日以降、長期にわたり上値抵抗線として意識されていた26週移動平均線も上抜けています。この動きから、2025年初めから続いていた長期的な調整局面は終了に向かっている可能性があり、長期的な売り圧力も徐々に消化され、中期的な値動きは改善して上昇トレンドへ転換する動きがみられます。本週は陽線を形成しつつあり、前週に長い上ヒゲを形成した後も上値を伸ばし、終値ベースでは前週を上回る水準で推移していることから、中期的には比較的堅調な上昇トレンドに入る可能性があります。今後、120円付近の中長期的な上値抵抗帯を上抜けることができれば、中期的な上値余地のさらなる拡大が期待される医薬品関連株としてご推薦いたします。
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<4174>アピリッツ 東S
情報・通信業 09月28日 終値1132円 単元株数100株
■概要■
同社は、2000年の創業以来、Webソリューション事業を展開しています。顧客企業のECサイトやWebサービスについて、企画段階から受託開発を手掛けるほか、コンサルティングやセキュリティ診断サービスまで幅広く対応できることが強みです。2010年にはオンラインゲーム事業を開始し、自社ゲームに加えて顧客企業向けゲームの受託開発・運営も行っています。2017年からは、Webソリューションやゲーム分野における人材派遣事業にも参入しました。今後の成長に向けて、新規事業や新作ゲームの開発を積極化するとともに、事業拡大に向けたM&Aも検討しています。
■レポート■
9月14日の大引け後15時30分に発表している決算を見ますと、27年1月期第2四半期累計(2-7月)の連結経常損益は1億5600万円の黒字(前年同期は2500万円の赤字)に浮上し、通期計画の4億2400万円に対する進捗率は36.8%となりました。直近3ヵ月の実績である5-7月期(2Q)の連結経常損益は1億1800万円の黒字(前年同期は2500万円の赤字)に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-0.7%→5.1%に急改善しております。
9月15日の取引終了後、EC・Webサイト向けサイト内検索ツール「Advantage Search」の新たな展開として、世界的に高いシェアを持つECプラットフォーム「Shopify」向けアプリ「Advantage Search Shopifyアプリ」をリリースしたと発表しました。同アプリは、日本語特有の表記ゆれや誤字への対応に加え、検索結果が0件の場合にAIが類似商品を自動提示する機能など、「Advantage Search」の高機能な商品検索をShopifyストアへ手軽に導入できる点が特徴です。今後はShopifyアプリストアへの正式掲載や、推薦エンジン(レコメンド機能)との連携強化などを順次進める予定です。
チャートを見ますと、株価は8月以降、5日および25日移動平均線に沿って着実に上値を伸ばし、9月に入ると上昇の勢いが強まりました。9月15日には一時1279円まで急伸した後に利益確定売りがみられましたが、株価は大きく下落せず、1000円付近で売り圧力を消化しています。過去の値動きを見ると、6月11日の936円と7月15日の949円付近では売りが増加して調整トレンドに入りましたが、今回は同価格帯を上抜けた後、調整局面でも同水準を下回っていません。この動きから、これまで900〜950円付近に形成されていた上値抵抗帯が、新たな下値支持帯へ転換しつつあることがうかがえます。本日は再び大きく上昇して終値は1132円となり、短期的な買いの勢いも再び強まっています。今後、1100円付近を維持しながら上値を伸ばすことができれば、9月15日の高値1279円への再挑戦が期待されます。
週足を見ますと、株価は2026年3月24日に605円まで下落した後、徐々に回復基調へ転じ、7月以降は上昇の勢いが強まり、9週・13週・26週移動平均線を相次いで上抜けています。中期移動平均線も短期線が中長期線を上回る強気の配列となっており、これまで長期間続いていた下落トレンドには明確な改善がみられます。今週は大きな陽線を形成しつつあり、今後1000円を上回る水準を維持しながら1200〜1279円付近の売り圧力を徐々に消化できれば、中期的な上値余地がさらに拡大し、1500円台を目指す展開が期待されます。また、同社のPERは21.2倍、PBRは2.55倍と、情報・通信業のPER37.1倍、PBR3.3倍を下回っており、相対的に割安感があると考えられる情報・通信関連株としてご推薦いたします。
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ワンランク上の銘柄を。また、助言を受ける事でアナリストの分析方法、
相場の捉え方等を身に着けていただきたい!
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弊社は、お客様の知識、経験、財産の状況及び投資目的を十分把握したうえ、お客様の意向と実状に適合した投資勧誘に努めます。
弊社は、お取引をお勧めするにあたっては、お客様の知識、経験、財産の状況及び投資の目的に照らし、投資対象や運用商品の内容、 またそのリスク内容等の適切な説明に努めます。
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