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CHIEF EXECUTIVE OFFICER
ANALYST“橋本罫線”の考案者である橋本明男本人から、
唯一「罫線伝承」を認められた男。
テンバガー達成銘柄の実績複数あり。代表コラム「市場の風聞」では個人投資家では入手困難な材料や大口参加の噂を公開しています。
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毎営業日夕方にレポート公開。企業背景に始まり、チャートから分析される上昇期待銘柄を推奨。 基本的に短期狙いの銘柄となります。
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【無料推奨銘柄】
<5542>新報国マテリアル 東S
鉄鋼業 08月07日 終値844円 単元株数100株
■概要■
同社は鋳鋼品中堅で、低熱膨張合金(インバー合金)のトップメーカーです。1939年に旧三徳工業の川越工場として発足し、1949年に報国製鉄と合併しました。1955年に富山工場を売却し、2010年には本社(川越)工場を閉鎖して、鋳鋼生産を三重工場へ集約しております。かつてはシームレスパイプ向け製品などが主力でしたが、近年は半導体製造装置や液晶製造装置、ポリッシング定盤向けへ大きくシフトしています。キヤノン、ニコンが二大顧客です。現在は欧州の半導体製造装置メーカーや宇宙・航空機向け市場への展開も進めています。また、3Dプリンタを活用した粉末積層成形分野にも参入しております。本社跡地を活用した不動産賃貸事業が収益を下支えしています。
■レポート■
8月7日の後場13時30分に発表している決算を見ますと、26年12月期第2四半期累計(1-6月)の経常利益(非連結)は前年同期比19.7%増の4.3億円に伸び、従来の15.1%減益予想から一転して増益で着地しました。併せて、通期の同利益を従来予想の6.7億円→8.7億円(前期は5.4億円)に29.9%上方修正し、増益率が24.1%増→61.1%増に拡大する見通しとなっております。業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の25円→30円(前期は25円)に増額修正しました。直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の経常利益は前年同期比87.2%増の2.7億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の9.6%→13.4%に大幅改善しております。
同社は中期経営計画で宇宙・航空分野への事業拡大を掲げております。7月には国際学会「SPIE Astronomical Telescopes + Instrumentation 2026」において、次世代宇宙望遠鏡向けの低熱膨張合金「IC-LTX」に関する研究成果を発表しました。同製品は優れた熱安定性や寸法安定性を備えており、高付加価値分野での事業拡大が期待されます。
チャートを見ますと、株価は8月7日に出来高を伴って急伸し、盤中では936円まで上昇しており、4月28日の高値885円を上抜け、年初来高値を更新しました。これにより、4月以降続いていたボックス相場から上放れた可能性があり、今後の上昇余地がさらに広がることが期待されます。また、株価は5日・25日・75日移動平均線をすべて上回って推移しており、とりわけ中期的な上値抵抗として意識されていた75日移動平均線を上抜けたことで、中期的な相場は保ち合い局面から上昇局面へ移行する可能性があります。この流れが継続すれば、今後は1000円台への上昇を試す展開が期待されます。
週足を見ますと、株価は8月3日からの週に出来高を伴って上昇し、2024年12月に実施した1対2の株式分割後の高値を更新しました。これにより、中長期的な上昇モメンタムは一段と強まっていると考えられます。また、株価は2月9日以降続いていた760〜890円のもみ合いレンジを上抜けるとともに、2月9日から数えて26週目という重要な時間周期を迎え、9週・13週・26週移動平均線をすべて上回って推移しています。時間周期と価格帯の突破が重なったことで、約半年にわたる保ち合い相場は終了し、新たな中期上昇局面へ移行する可能性があります。この流れが継続すれば、中期的な株価上昇が期待できる鉄鋼関連株としてご推薦いたします。
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【無料推奨銘柄】
<7094>NexTone 東G
サービス業 08月06日 終値1759円 単元株数100株
■概要■
同社は音楽コンテンツの著作権管理事業を行っています。楽曲著作権者の委任に基づき、楽曲利用者との間に立って作品の著作権使用料を徴収・分配しております。管理手数料や使用料の一定割合が収益となっています。国内の音楽著作権管理で著名なJASRACの対抗軸を目指し、2016年に著作権管理会社2社が合併して発足しました。売上の大半を占める著作権管理事業のほか、コンテンツ利用促進を図る事業も手がけています。現状、国内音楽著作権市場はJASRACの寡占状態となっており、管理作品数と利用回数の増加が成長に直結します。2020年にエイベックスの持分法適用会社から外れました。2026年3月期に初配当を予定しています。
■レポート■
8月6日の後場13時00分に発表している決算を見ますと、27年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比76.2%増の5.7億円に拡大し、通期計画の16億円に対する進捗率は35.7%に達し、5年平均の22.4%も上回りました。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の6.1%→9.6%に大幅改善しております。
同社の著作権管理事業で、音楽関連市場の拡大を背景に主力管理区分である「インタラクティブ配信」「録音権等」「放送等」の徴収額が拡大しました。また、音楽配信市場の伸長や国内外の音楽配信プラットフォームに向けた音源供給サービスの価格改定、取扱原盤の着実な増加などでDD(デジタルディストリビューション)事業も伸長しております。
チャートを見ますと、8月6日後場に発表した第1四半期決算で、連結経常利益が前年同期比76.2%増となり、進捗率も5年平均を大きく上回る好決算となったことを受け、株価は8月6日に出来高を伴って急伸し、盤中では1769円まで上昇しました。これにより、株価は1月20日以来の高値を更新するとともに、今年に入ってからの上値抵抗として意識されていた水準を上抜けました。6月11日の安値1244円を起点とした反発基調が一段と強まり、1月20日以降続いていた長期間の調整局面は終了した可能性があり、投資家の買い意欲も高まっていると考えられます。また、株価は5日・25日・75日移動平均線をすべて上回って推移しており、とりわけ中期的な上値抵抗として意識されていた75日移動平均線を出来高を伴って上抜けたことから、中期的な上昇トレンドへ転換する可能性があります。この流れが継続すれば、今後は1800円台への上昇を試す展開が期待されます。
週足を見ますと、株価は6月11日に1244円まで下落した後、堅調な反発基調が続いており、現在は9週・13週・26週移動平均線をすべて上回って推移しています。また、26週移動平均線付近の上値抵抗も突破しており、中長期的な下落基調は改善しつつあると考えられます。さらに、今週は出来高を伴った陽線を形成しており、市場への資金流入や買い意欲の高まりもうかがえます。この流れが継続すれば、中長期的にも上昇基調が続く可能性があり、サービス関連株としてご推薦いたします。
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<8841>テーオーシー 東S
不動産業 08月05日 終値932円 単元株数100株
■概要■
同社は東京卸売りセンターの略で、流通関連賃貸ビル業界の首位企業です。ホテルニュー・オータニ系の企業であり、1926年に星製薬として創業しました。商業ビル事業も主力として展開しています。また、ホテル向けリネンサプライやランドリー事業、ビル管理関連サービスなども手がけております。2007年の有明流通ビルに続き、2010年には横浜みなとみらい21地区にも大型ビルを完成させました。同ビル「TOCみなとみらい」は2017年5月に売却しています。浅草では温浴施設やジムなどを備えた商業施設も運営中です。旗艦施設である五反田TOCビルは建て替え計画に伴い2024年3月に閉館しましたが、その後建て替えは延期となり、テナントの再募集を実施しました。2024年9月には営業を再開しています。
■レポート■
8月4日の大引け後15時30分に発表している決算を見ますと、27年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比2.1倍の13.2億円に急拡大し、4-9月期(上期)計画の21億円に対する進捗率は63.0%に達し、5年平均の54.0%も上回りました。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の12.1%→24.9%に急上昇しております。
同社の主力の不動産賃貸事業は堅調に推移しています。TOCビルの営業再開に伴い、稼働率および賃料水準が着実に改善し、不動産事業の利益が大幅に拡大しております。また、国内の観光・ホテル需要の回復を背景に、リネンサプライ事業およびランドリー事業も堅調に推移しており、業績を安定的に下支えするとともに、収益力のさらなる向上につながっています。
チャートを見ますと、8月4日の大引け後に「第1四半期決算で連結経常利益が前年同期比2.1倍となる好決算」を発表したことを受け、株価は8月5日に7月16日以降の終値ベースの高値を更新しました。これにより、7月16日以降続いていた短期的な調整局面は終了した可能性があり、短期の売り圧力も一定程度消化されたと考えられ、今後は970円台への上昇を試す展開が期待されます。また、株価は5月18日以降抵抗線として意識されていた25日移動平均線を上抜けており、この流れが継続すれば、中期的な調整局面も終了し、上昇トレンドへ転換する可能性があります。
週足を見ますと、26週移動平均線が中長期的な支持線として機能しており、2025年7月以降、株価は同線を下回る場面でも反発を繰り返していることから、下値支持力の強さが予想されています。さらに、7月27日以降は週足で2週連続の陽線を形成しており、堅調な上昇トレンドが形成されつつあると考えられ、中長期的な株価上昇が期待できる不動産関連株としてご推薦いたします。
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ワンランク上の銘柄を。また、助言を受ける事でアナリストの分析方法、
相場の捉え方等を身に着けていただきたい!
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弊社は、お客様の知識、経験、財産の状況及び投資目的を十分把握したうえ、お客様の意向と実状に適合した投資勧誘に努めます。
弊社は、お取引をお勧めするにあたっては、お客様の知識、経験、財産の状況及び投資の目的に照らし、投資対象や運用商品の内容、 またそのリスク内容等の適切な説明に努めます。
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