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CHIEF EXECUTIVE OFFICER
ANALYST“橋本罫線”の考案者である橋本明男本人から、
唯一「罫線伝承」を認められた男。
テンバガー達成銘柄の実績複数あり。代表コラム「市場の風聞」では個人投資家では入手困難な材料や大口参加の噂を公開しています。
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【無料推奨銘柄】
<5707>東邦亜鉛 東P
非鉄金属業 09月09日 終値1047円 単元株数100株
■概要■
同社は、鉛・銀製錬の大手企業です。1937年に設立され、群馬県安中市における電気亜鉛の製錬から事業を開始しました。資源事業では豪州の自社権益から亜鉛原料を調達してきましたが、損失が続いたことから権益を売却し、同事業から撤退しています。また、亜鉛製錬についても市況悪化を受け、2025年に主要設備を休止しました。その後は投資会社からの支援を受け、鉛・銀製錬を基盤とした事業再生を進めています。成長分野として環境リサイクル事業の育成にも注力しており、使用済みバッテリーなどから鉛をはじめとする重金属を回収することで、製錬原料の調達コスト削減を図っています。業績は非鉄金属の国際価格や年間契約で決まる製錬手数料、為替動向などの影響を受ける構造です。足元では市況が高騰している銀が収益の柱となっています。2027年4月には「東邦メタリクス」へ社名を変更する予定です。
■レポート■
8月14日の大引け後15時30分に発表している決算を見ますと、27年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は5.8億円の赤字(前年同期は10.7億円の赤字)に赤字幅が縮小しました。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業損益率は前年同期の-3.2%→-0.8%に改善しております。
8月26日、同社はレアアース・レアメタル関連銘柄として市場の注目を集めました。同社は現在進めている事業再生計画の一環として、群馬県の安中製錬所を活用した鉛およびレアメタルのリサイクル事業の強化を進めており、既存設備を利用してリサイクル原料から有価金属を回収する事業の拡大を目指しています。世界的に重要鉱物の安定調達やサプライチェーン強化の重要性が高まる中、国内での資源循環やレアメタル回収に対する需要拡大が期待されています。また、同社は銀の製錬も手掛けていることから、足元の貴金属価格上昇も収益面での追い風として意識されており、資源価格上昇とリサイクル事業拡大の両面から今後の事業成長が期待されます。
チャートを見ますと、株価は7月17日に742円の安値を形成した後、徐々に反発へ転じ、8月10日には3月19日以降長期的な上値抵抗線として意識されていた75日移動平均線を上抜けました。その後は上昇ペースが加速し、8月25日には1292円まで上昇しました。ただ、5月12日に形成した直近高値1299円に接近したことで売りが増加し、株価は再び調整局面に入り、9月8日には993円まで下落しました。現在は同水準付近で下げ止まり、9月9日は1000円で寄り付いた後に反発していることから、短期的な売り圧力が徐々に弱まり、1000円付近が新たな目先の下値支持帯となる可能性があります。今後も反発基調が続き、25日移動平均線を上抜けることができれば、さらに上値を試す展開が期待されます。
週足を見ますと、株価は7月13日の週に742円まで下落した後、徐々に反発へ転じ、7月20日の週から6週連続で陽線を形成するとともに、一時9週・13週・26週移動平均線を上抜けました。8月31日の週から再び調整局面に入ったものの、現在も26週移動平均線付近を維持していることから、中期的な上昇構造に大きな崩れはみられず、現時点では連続上昇後の一時的な調整と考えられます。今後も26週移動平均線に下値を支えられて再び反発へ転じれば、直近高値1292円付近への再挑戦が期待されます。また、今週は9週移動平均線に接近したところで買いが入っていることから、同線が中期的な下値支持線として機能する可能性があり、今後も9週移動平均線を基準とした値動きが続くと考えられます。さらに、同社のPERは5.5倍、PBRは1.04倍と、非鉄金属業平均のPER15.1倍、PBR1.5倍を下回っており、相対的に割安感があると考えられる非鉄金属関連株としてご推薦いたします。
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【無料推奨銘柄】
<195A>MUSCAT GROUP 東G
サービス業 09月08日 終値719円 単元株数100株
■概要■
同社は、自社開発のデータクラウドを基盤に、SNS運用代行やインフルエンサーマーケティング、デジタル広告、Web制作など幅広いソリューションを提供しています。コンシューマー領域ではオーラルケア用品ブランドを展開するほか、スクールバッグ、電動アシスト自転車、ヘアケア、コスメなどのブランドをM&Aによって取得し、事業領域の拡大を進めております。2016年設立のライスカレー製作所を前身とし、2025年に現在の社名へ変更しました。2026年にはライフスタイル領域のマーケティング支援事業を売却し、ブランドプロデュース事業へ経営資源を集中する方針です。また、KLabとの業務提携を通じて、中東を中心とした海外市場への展開も目指しています。
■レポート■
8月13日の大引け後15時30分に発表している決算を見ますと、27年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は1.5億円の赤字(前年同期は1.6億円の赤字)に赤字幅が縮小しました。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業損益率は前年同期の-20.7%→-10.7%に急改善しております。
8月28日、MUSCAT GROUPは、連結子会社かならぼが展開するコスメブランド「Fujiko」の人気商品「毛穴おだまり!クリーム」について、発売から約5カ月で累計販売数が約23万個に達したと発表しました。販売実績は当初予測の約2.8倍に達しており、想定を大きく上回る需要を背景に全国的な品薄状態となっています。同商品は毛穴の目立ちをカバーする部分用化粧下地で、7月には全国約3,000店舗の大手ドラッグストアへの導入も決定しており、販売チャネルの拡大が進んでいます。今後、店舗展開の拡大による販売数量のさらなる増加に加え、ブランド認知度の向上や「Fujiko」全体への波及効果も期待されます。
チャートを見ますと、株価は9月8日に、4月2日以降長期的な上値抵抗線として意識されていた75日移動平均線を上抜けるとともに、9月1日以降690円付近で形成していたもみ合いの価格帯も上放れました。同水準は2026年5月末から7月初旬にかけても横ばいで推移していた価格帯であることから、これまで長期的に株価を抑えていた上値の売り圧力が徐々に消化され、短期的な価格水準が切り上がっていることがうかがえます。今後もこの流れが継続すれば、短期的な値動きがもみ合いから上昇トレンドへ転換する可能性があり、75日移動平均線についても、これまでの上値抵抗線から新たな下値支持線へ転換することが期待されます。
週足を見ますと、株価は8月24日の週から3週連続で陽線を形成しつつあり、中期的に比較的強い上昇トレンドへ移行する可能性があります。一方、今週は26週移動平均線まで上昇したところで売りが入りました。さらに過去の値動きをさかのぼると、今年7月中旬にも同線まで上昇した後に売りに押されていることから、26週移動平均線は中期的な上値抵抗線として意識されていると考えられます。今後、同線を上抜け、その上の水準を維持することができれば、中期的なトレンド改善がさらに進み、上値余地の拡大とともに新たな上昇局面へ移行することが期待されるサービス関連株としてご推薦いたします。
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【無料推奨銘柄】
<6522>アスタリスク 東G
電気機器業 09月07日 終値1700円 単元株数100株
■概要■
同社は、独自の自動認識技術を活用し、製造から販売、サービス現場における省力化・自動化などの業務改革やデジタル化を推進しています。2006年に設立され、大阪に本社を構えます。画像認識技術やバーコードリーダー、RFID(自動認識)から、顧客の基幹システムや業務アプリケーションの運用までを連携させた包括的なシステム提供を手掛けています。自動車製造や物流、自動販売機、医療、小売り・アパレルなど幅広い事業分野で採用実績があります。また、製造から販売までの商品管理を目指すスマートストアやスマートファクトリーなど、各分野におけるスマート化の支援にも注力しています。当面は内部留保を優先する方針です。
■レポート■
8月31日の大引け後15時30分に発表している業績修正を見ますと、26年8月期の連結経常損益を従来予想の1.1億円の黒字→2.3億円の赤字(前期は1.2億円の赤字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなりました。
8月26日、アスタリスクは、クラウドPOSレジ「スマレジ」を展開するスマレジと、RFIDを活用した次世代レジの普及に向けて協業すると発表しました。両社は、商品に取り付けたRFIDタグを利用することで、複数の商品を一括で読み取り、スムーズに会計できる仕組みの実用化・普及を進めます。また、会計機能だけでなく、RFIDを活用した店舗の万引き防止などへの応用も検討しており、店舗運営の効率化や省人化につなげる方針です。小売業界では人手不足や業務効率化への対応が課題となる中、スマレジが持つ幅広い店舗基盤との連携によって、アスタリスクのRFID技術の導入機会が拡大する可能性があり、今後のRFID関連事業の成長が期待されます。
チャートを見ますと、株価は8月27日に2567円まで上昇した後、7月8日に形成した直近高値2580円に接近したことで利益確定売りが増加し、その後は急速な調整局面に入りました。9月2日には、年初以降長期的な下値支持線として機能している75日移動平均線付近の1360円まで下落しましたが、その後は下げ幅を拡大することなく、同線付近で速やかに買いが入りました。この動きから、短期的には引き続き75日移動平均線を基準とした値動きが続く可能性があります。9月7日は1475円で寄り付いた後に大きく反発し、一時1747円まで上昇しました。終値も1700円と5日移動平均線を再び上回っており、急落後の短期的な戻りを試す動きが進んでいることがうかがえます。
週足を見ますと、株価は3月16日の週から上昇トレンドに入り、その後は調整局面でも26週移動平均線付近に接近すると反発する動きを繰り返しており、同線を下値支持線としながら安値を徐々に切り上げる中期的な上昇基調を形成しています。一方、2580円付近では2度にわたって高値を形成したものの、いずれも同水準を上抜けることができなかったため、中期的な上値抵抗が比較的強く、同価格帯に接近すると売りが入りやすい状況がうかがえます。そのため、上値の売り圧力を消化するには一定の時間を要する可能性があります。今週以降も26週移動平均線を維持し、再び9週および13週移動平均線を上抜けることができれば、2500円台への再挑戦が期待される電気機器関連株としてご推薦いたします。
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ワンランク上の銘柄を。また、助言を受ける事でアナリストの分析方法、
相場の捉え方等を身に着けていただきたい!
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※投資元本は、株価変動等により損失が生じ、元本を割り込むリスクがあります。
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※掲載の実績は過去実績であり、今後、提供する銘柄の上昇を保証するものではございません。しかしながら、実績に負けない自信のある銘柄提供に努めますのでご期待ください。 また、掲載の実績は株式会社NEOとしての実績となります。
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