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※掲載の実績は過去実績であり、今後、提供する銘柄の上昇を保証するものではございません。しかしながら、実績に負けない自信のある銘柄提供に努めますのでご期待ください。 また、掲載の実績は株式会社NEOとしての実績となります。
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CHIEF EXECUTIVE OFFICER
ANALYST“橋本罫線”の考案者である橋本明男本人から、
唯一「罫線伝承」を認められた男。
テンバガー達成銘柄の実績複数あり。代表コラム「市場の風聞」では個人投資家では入手困難な材料や大口参加の噂を公開しています。
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<3187>ミラタップ 東G
小売業 09月11日 終値413円 単元株数100株
■概要■
同社は、1979年に建築資材の輸入販売を目的として大阪で設立され、現在は洗面設備やキッチンなどの建築資材を中心としたインターネット通販を主力事業としています。主な顧客は全国の設計事務所や工務店などです。メーカーから商品を一括で仕入れ、インターネットを通じて販売することで、流通プロセスの簡素化と低価格での商品提供を実現しています。仙台、大阪、東京、名古屋、福岡の主要都市には自社ショールームを展開するほか、横浜と札幌には無人ショールームを開設しました。また、自由設計による住宅建築にも注力しています。海外では販路拡大を進め、中国や台湾、インドネシアなどへ進出しており、韓国やイタリア企業との提携も手掛けています。2022年7月には米国に現地法人を設立しました。2024年10月には旧社名のサンワカンパニーから現在の「ミラタップ」へ社名を変更しています。
■レポート■
8月10日の大引け後16時00分に発表している決算を見ますと、26年9月期第3四半期累計(25年10月-26年6月)の経常損益(非連結)は2億3200万円の黒字(前年同期連結は1億7300万円の赤字)に浮上したが、通期計画の3億2400万円に対する進捗率は71.6%にとどまり、5年平均(ただし赤字期を除く)の81.6%も下回りました。直近3ヵ月の実績である4-6月期(3Q)の経常損益(非連結)は1700万円の赤字(前年同期連結は3800万円の赤字)に赤字幅が縮小し、売上営業損益率は前年同期の-1.0%→-0.0%に改善しております。
同社は、設計事務所やゼネコン、工務店、一般消費者に対し、インターネットを通じて住宅設備や建設資材を販売しています。複雑な流通プロセスを簡素化し、メーカーや協力工場から直接仕入れることで、高品質な商品を適正価格で提供できる体制を強みとしています。東証グロース市場に上場しており、時価総額100億円未満の小型株に位置します。2026年9月期第3四半期(4〜6月)の単独決算では、売上高が同期間として過去最高を記録し、9カ月間の累計営業損益も黒字へ転換しました。こうした業績改善を背景に、来期以降の事業成長への期待が高まっています。また、9月10日放送のテレビ東京「カンブリア宮殿」で同社が取り上げられたことをきっかけに投資家の関心が高まり、買い注文が集まりました。
チャートを見ますと、株価は6月30日に232円の安値を形成した後、25日移動平均線に沿った上昇トレンドに入りました。7月末に360円まで上昇した後、一時8月7日の292円まで調整しましたが、25日移動平均線に接近したところで再び反発し、8月18日には419円まで上昇しました。この動きから、25日移動平均線が短期的な下値支持線として継続的に機能しており、株価は引き続き同線を基準とした上昇トレンドを維持する可能性があります。その後も大幅に下落することなく、350〜380円付近で約3週間にわたりもみ合う展開が続き、9月2日には346円まで下落したものの、上向きを維持する25日移動平均線付近で再び買いが入りました。9月11日は大幅に上昇し、一時419円まで上値を伸ばしたことで、直近のもみ合いの価格帯を上放れるとともに、8月18日の直近高値419円に再び到達しており、短期的な買いの勢いが強まっていることがうかがえます。現在は419円が重要な目先の上値抵抗線となっており、今後同水準を上抜け、400円を上回る推移を維持できれば、さらなる上値余地の拡大が期待されます。
週足を見ますと、株価は2024年7月の610円を起点に長期的な下落トレンドに入り、2026年6月3日には222円まで下落しました。その後は安値を徐々に切り上げながら、9週・13週・26週移動平均線を順次上抜けています。現在は3本の移動平均線がいずれも上向きとなるとともに、9週移動平均線が13週および26週移動平均線を上抜けるゴールデンクロスを形成しており、中期的なトレンドに明確な改善がみられます。今週は終値413円まで上昇し、2024年10月以降のすべての終値ベースの高値を更新したことから、これまで380〜415円付近に長期的に存在していた売り圧力が徐々に消化され、長期的な調整トレンドが終了して上昇トレンドへ転換する可能性があります。
今後さらに419円を上抜け、現在の流れを維持できれば、中期的な上値余地の拡大が期待されます。また、同社のPERは31.6倍、PBRは2.56倍と、小売業平均のPER42.9倍、PBR2.8倍を下回っており、相対的に割安感があると考えられる小売関連株としてご推薦いたします。
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<350A>デジタルグリッド 東G
電気・ガス業 09月10日 終値814円 単元株数100株
■概要■
同社は、発電事業者と電力需要家が直接取引できる電力取引プラットフォーム「デジタルグリッドプラットフォーム(DGP)」を運営しています。需要家が希望する電源とのマッチングを行うほか、電力取引契約の履行に必要な送電業務や需給管理などをDGPが代行する仕組みです。そのため、発電事業者と需要家は電力取引に関する専門知識や機能を持たなくても、DGP上で取引することが可能となります。また、変動の大きい再生可能エネルギーの需給管理をAIで自動化するなど、プラットフォームの運用には先端技術を活用しています。新たな事業として系統用蓄電池を自社グループで保有・運用し、電力価格が高い時間帯や需給逼迫時に電力を供給する取り組みも進めています。当面は成長投資を優先し、無配を継続する方針です。
■レポート■
9月10日の大引け後15時30分に発表している決算を見ますと、26年7月期の連結経常利益は前の期比11.3%増の29億円に伸びたが、27年7月期は前期比17.7%減の23.9億円に減る見通しとなっております。直近3ヵ月の実績である5-7月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比5.0%増の3.5億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の27.0%→28.4%に上昇しました。
太陽光発電所を開発するふくしまエナジー(福島県郡山市)が施工し、デジタルグリッドが運用する低圧系統用蓄電所が受電を開始したと発表しました。低圧系統用蓄電所の運用は、デジタルグリッドとして初の取り組みとなります。今後は、ふくしまエナジーが福島県内で施工する低圧系統用蓄電所100カ所をデジタルグリッドが束ね、需給調整市場などで運用する方針です。なお、ふくしまエナジーは福島県内で1000カ所を超える太陽光発電所の開発実績を有しています。
チャートを見ますと、株価は7月30日に700円まで下落した後に下げ止まり、反発へ転じました。さらに過去の値動きをさかのぼると、2025年10月29日以降も同水準まで下落した後に反発する動きが複数回みられることから、700円付近には目先の下値支持線が存在すると考えられます。その後、株価はすぐに急上昇することなく、750〜800円付近で約1カ月にわたりもみ合う展開が続きました。9月に入ると値動きに変化がみられ、9月3日に749円まで下落した後に急速に反発し、25日および75日移動平均線を相次いで上抜けました。9月7日には870円まで上昇し、7月15日の830円および6月15日の859円という2つの直近高値も上抜いたことから、これまで800〜850円付近に長期的に存在していた売り圧力が一定程度消化され、短期的な価格水準が明確に切り上がっていることがうかがえます。9月10日は直近の急上昇を受けて調整局面に入り、一時798円まで下落しましたが、同水準はこれまでの長期的なもみ合いの上限に加え、25日移動平均線にも接近する価格帯であり、その後は下げ幅を拡大せず、終値は814円まで戻しました。この動きから、これまで上値抵抗帯として意識されていた800円付近が、新たな目先の下値支持帯へ転換する可能性があります。今後の調整でも790〜800円付近を維持できれば、今回の下落は上放れ後の押し目形成とみられ、短期的には再び870円を試す展開が期待されます。
週足を見ますと、8月以降は安値を徐々に切り上げながら、9週・13週・26週移動平均線を順次上抜けており、これまで弱含んでいた3本の週足移動平均線も徐々に収束しつつあります。この動きから、中期的な下落モメンタムが弱まるとともに株価水準が切り上がっており、中期的な値動きが長期的なもみ合いから上昇トレンドへ転換する可能性があります。今後もこの流れを維持し、26週移動平均線を上回る推移が続けば、中期的な上昇トレンドの形成がさらに進み、5月26日の直近高値1050円付近への上昇が期待される電気・ガス関連株としてご推薦いたします。
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<5707>東邦亜鉛 東P
非鉄金属業 09月09日 終値1047円 単元株数100株
■概要■
同社は、鉛・銀製錬の大手企業です。1937年に設立され、群馬県安中市における電気亜鉛の製錬から事業を開始しました。資源事業では豪州の自社権益から亜鉛原料を調達してきましたが、損失が続いたことから権益を売却し、同事業から撤退しています。また、亜鉛製錬についても市況悪化を受け、2025年に主要設備を休止しました。その後は投資会社からの支援を受け、鉛・銀製錬を基盤とした事業再生を進めています。成長分野として環境リサイクル事業の育成にも注力しており、使用済みバッテリーなどから鉛をはじめとする重金属を回収することで、製錬原料の調達コスト削減を図っています。業績は非鉄金属の国際価格や年間契約で決まる製錬手数料、為替動向などの影響を受ける構造です。足元では市況が高騰している銀が収益の柱となっています。2027年4月には「東邦メタリクス」へ社名を変更する予定です。
■レポート■
8月14日の大引け後15時30分に発表している決算を見ますと、27年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は5.8億円の赤字(前年同期は10.7億円の赤字)に赤字幅が縮小しました。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業損益率は前年同期の-3.2%→-0.8%に改善しております。
8月26日、同社はレアアース・レアメタル関連銘柄として市場の注目を集めました。同社は現在進めている事業再生計画の一環として、群馬県の安中製錬所を活用した鉛およびレアメタルのリサイクル事業の強化を進めており、既存設備を利用してリサイクル原料から有価金属を回収する事業の拡大を目指しています。世界的に重要鉱物の安定調達やサプライチェーン強化の重要性が高まる中、国内での資源循環やレアメタル回収に対する需要拡大が期待されています。また、同社は銀の製錬も手掛けていることから、足元の貴金属価格上昇も収益面での追い風として意識されており、資源価格上昇とリサイクル事業拡大の両面から今後の事業成長が期待されます。
チャートを見ますと、株価は7月17日に742円の安値を形成した後、徐々に反発へ転じ、8月10日には3月19日以降長期的な上値抵抗線として意識されていた75日移動平均線を上抜けました。その後は上昇ペースが加速し、8月25日には1292円まで上昇しました。ただ、5月12日に形成した直近高値1299円に接近したことで売りが増加し、株価は再び調整局面に入り、9月8日には993円まで下落しました。現在は同水準付近で下げ止まり、9月9日は1000円で寄り付いた後に反発していることから、短期的な売り圧力が徐々に弱まり、1000円付近が新たな目先の下値支持帯となる可能性があります。今後も反発基調が続き、25日移動平均線を上抜けることができれば、さらに上値を試す展開が期待されます。
週足を見ますと、株価は7月13日の週に742円まで下落した後、徐々に反発へ転じ、7月20日の週から6週連続で陽線を形成するとともに、一時9週・13週・26週移動平均線を上抜けました。8月31日の週から再び調整局面に入ったものの、現在も26週移動平均線付近を維持していることから、中期的な上昇構造に大きな崩れはみられず、現時点では連続上昇後の一時的な調整と考えられます。今後も26週移動平均線に下値を支えられて再び反発へ転じれば、直近高値1292円付近への再挑戦が期待されます。また、今週は9週移動平均線に接近したところで買いが入っていることから、同線が中期的な下値支持線として機能する可能性があり、今後も9週移動平均線を基準とした値動きが続くと考えられます。さらに、同社のPERは5.5倍、PBRは1.04倍と、非鉄金属業平均のPER15.1倍、PBR1.5倍を下回っており、相対的に割安感があると考えられる非鉄金属関連株としてご推薦いたします。
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ワンランク上の銘柄を。また、助言を受ける事でアナリストの分析方法、
相場の捉え方等を身に着けていただきたい!
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※投資元本は、株価変動等により損失が生じ、元本を割り込むリスクがあります。
※プロバイダによってはメールをブロックされる事があります。弊社では比較的届きやすいGメールを推奨しております。
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弊社は、お客様の知識、経験、財産の状況及び投資目的を十分把握したうえ、お客様の意向と実状に適合した投資勧誘に努めます。
弊社は、お取引をお勧めするにあたっては、お客様の知識、経験、財産の状況及び投資の目的に照らし、投資対象や運用商品の内容、 またそのリスク内容等の適切な説明に努めます。
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