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※掲載の実績は過去実績であり、今後、提供する銘柄の上昇を保証するものではございません。しかしながら、実績に負けない自信のある銘柄提供に努めますのでご期待ください。 また、掲載の実績は株式会社NEOとしての実績となります。
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CHIEF EXECUTIVE OFFICER
ANALYST“橋本罫線”の考案者である橋本明男本人から、
唯一「罫線伝承」を認められた男。
テンバガー達成銘柄の実績複数あり。代表コラム「市場の風聞」では個人投資家では入手困難な材料や大口参加の噂を公開しています。
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<9563>Atlas Technologies 東G
サービス業 10月21日 終値424円 単元株数100株
■概要■
同社は、決済関連分野を中心に事業を展開する独立系のフィンテックコンサルティング会社です。2018年に設立され、プロジェクトマネジメントに特化したサービスを提供しています。戦略立案から設計・開発、運用まで一貫して対応できることを強みとしており、国内大手通信キャリアを主要顧客としています。また、海外案件にも対応しており、シンガポール支店を拠点に東南アジアでの事業展開を推進中です。国内では東京エリア以外への事業拡大を進め、顧客の業種・業態の多様化にも注力しています。現在は決済・送金・融資分野を中心に事業を展開していますが、今後は投資・預金・保険・証券分野などの強化も視野に入れています。当面は株主還元よりも成長投資を優先する方針です。
■レポート■
8月14日の大引け後16時45分に発表している決算を見ますと、26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常損益は9400万円の黒字(前年同期は9100万円の赤字)に浮上し、従来予想の3300万円の黒字を上回って着地しました。併せて、通期の同利益を従来予想の6000万円→1億円(前期は2100万円)に66.7%上方修正し、増益率が2.9倍→4.8倍に拡大する見通しとなっております。業績好調に伴い、従来無配としていた期末一括配当は7円(前期は無配)実施する方針としました。直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の連結経常損益は5500万円の黒字(前年同期は7600万円の赤字)に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-14.7%→8.7%に急改善しております。
同社は8月14日、2026年12月期第2四半期決算の発表にあわせて、通期業績予想の修正と配当方針の変更を公表しました。これに伴い、これまで無配としていた当期の配当予想を修正し、初配当を実施する方針を示しています。また、自己株式の取得および消却も発表しており、株主還元の強化に向けた取り組みが進められています。
チャートを見ますと、株価は10月に入ってから主に350円から370円付近でのもみ合いが続き、25日移動平均線が徐々に横ばいから上向きに転じるなど、短期的な株価動向に改善がみられます。10月20日には買いの勢いが急速に強まり、株価は一時473円まで上昇して8月18日の高値402円を上抜けましたが、その後は大きく押し戻され、長い上ヒゲを形成しました。 本日も値動きが大きく、363円で寄り付いた後、一時439円まで上昇し、終値は424円と400円台および5日移動平均線を回復しています。直近2営業日の大幅な値動きから、市場の関心が高まりつつあると考えられます。 また、ボリンジャーバンドでは、これまでの値幅の小さいもみ合いから一転してバンド幅が拡大しており、株価は+3σを上回る水準まで上昇しました。 MACDもシグナルラインを上回り、ヒストグラムが拡大するなど、短期的な上昇モメンタムの強まりがみられます。今後は400円付近を下値支持として維持しながら、439円から473円付近の上値抵抗帯を上抜けることができるかが注目されます。
月足を見ますと、株価は2022年10月の高値2663円から長期的な下落基調が続き、2024年8月には242円まで下落しました。その後は下落の勢いが徐々に弱まり、2024年後半から2026年上半期にかけて、おおむね250円から340円付近の底値圏でのもみ合いが続いていましたが、今年夏以降は株価が持ち直し、10月には一時473円まで上昇しました。 また、複数の長期移動平均線を相次いで上抜け、その上方での推移を維持していることから、長期的な調整局面から脱却し、上昇基調へ転じつつある可能性が考えられ、月足では3カ月連続で陽線を形成する動きとなっており、中長期的な上昇基調が徐々に強まっている事から、長期的な底値圏からの反発が進み、今後の上昇余地の拡大が期待される情報通信関連株としてご推薦いたします。
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<9229>サンウェルズ 東P
サービス業 10月20日 終値121円 単元株数100株
■概要■
同社は、パーキンソン病患者向けの専門施設を中心に介護事業を展開しています。2006年に石川県金沢市で通所介護サービスを提供する会社として設立され、その後、訪問介護やグループホーム、老人ホームなど、介護領域全般へと事業を拡大してきました。2018年度に開設したパーキンソン病専門の有料老人ホーム「PDハウス」が主力事業となっており、2026年3月期時点で56施設を運営しています。また、石川県国民健康保険団体連合会や東京都国民健康保険団体連合会向けの売上高が大きいことも特徴です。今後は「PDハウス」の全国展開を目指す方針ですが、2021年3月期から2024年9月までに累計約28億円の診療報酬の過剰請求が発覚しました。これを受け、東証プライム市場への上場に際して提出した宣誓書への違反が問題となり、東京証券取引所による上場適格性の再審査が継続されています。
■レポート■
8月12日の大引け後16時00分に発表している決算を見ますと、27年3月期第1四半期(4-6月)の経常損益(非連結)は5.1億円の赤字(前年同期は6.8億円の赤字)に赤字幅が縮小しました。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業損益率は前年同期の-7.7%→-4.8%に改善しております。
同社は9月24日、希望退職者の募集結果と借入金の返済条件変更について発表しました。希望退職者の募集を通じて人員体制の見直しを進める一方、金融機関との協議により、借入金の元本返済猶予期間を2027年3月31日まで延長しています。経営体制の再構築と資金繰りの安定化を図る動きとして、今後の進捗が注目されます。
チャートを見ますと、株価は2025年8月から続いていた下落の勢いが今年8月以降徐々に弱まり、100円から120円付近での横ばい推移に移行しています。8月19日の安値109円と10月1日の安値104円は比較的近い水準にあり、100円付近が重要な下値支持帯として意識されつつあります。10月中旬からは株価が持ち直し、5日および25日移動平均線も上向きに転じるなど、短期的な株価動向に改善がみられます。特に10月14日には出来高が大幅に増加し、株価は一時139円まで上昇しました。買いの勢いが強まる一方、長い上ヒゲを形成したことから、上値では利益確定売りによる圧力も確認されました。その後は調整を挟んだものの、株価はおおむね5日移動平均線に沿って上昇基調を維持しています。本日は75日移動平均線付近まで回復しており、今後、同線を上抜けてその上方での推移が定着し、さらに139円付近の上値抵抗を上抜けることができれば、反発余地の拡大が期待されます。
週足を見ますと、株価は10月初めに104円の安値を付けた後に反発し、3週連続で陽線を形成する動きとなっています。また、2025年9月中旬以降、長期にわたって上値抵抗として意識されてきた13週移動平均線を上抜け、その上方での推移を維持していることから、中長期的な調整局面から脱却しつつあると考えられます。今後、同線を下値支持として維持できれば、中長期的な株価動向が上昇基調へ転じることも期待されます。さらに、DMIでは、これまで高水準で推移していたADXが足元で低下し、−DIも下降する一方、+DIには持ち直しの動きがみられます。依然として−DIが+DIを上回っているものの、長期的な下落トレンドの勢いが徐々に弱まり、売り圧力が緩和しつつあることがうかがえます。また、同社のPBRは0.62倍と、サービス業の平均PBR1.9倍を下回っており、業種平均との比較で相対的な割安感が意識されるサービス関連株としてご推薦いたします。
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<3926>オープンドア 東S
情報・通信業 10月19日 終値480円 単元株数100株
■概要■
同社は、格安旅行商品などを幅広く比較できる旅行比較サイト「トラベルコ」と、その外国語版サイトを展開しています。自社サイトを通じた旅行会社などへの送客手数料や広告掲載料を主な収益源としており、良好な財務基盤を有することが特徴です。1997年に東京都港区で設立され、旅行比較サイト「トラベルコちゃん」を開設しました。2002年からは携帯コンテンツ「大集合」シリーズも展開し、2016年にはブランド名を「トラベルコ」に変更して統一を図っています。また、ツアーや航空券、宿泊施設の検索に加え、保険やアウトドアなど取り扱い商品の拡充にも注力しています。さらに、伝統工芸品を紹介するサイトも運営しており、一部商品の販売も開始しました。
■レポート■
8月7日の大引け後15時30分に発表している決算を見ますと、27年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は1500万円の赤字(前年同期は7200万円の赤字)に赤字幅が縮小しました。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業損益率は前年同期の-12.7%→-2.8%に急改善しております。
同社の旅行関連事業においては、システム開発を推進し、既存市場での競争力強化を図るとともに、新たな市場領域の拡大にも努めてきました。日本人レジャー旅行全体において、円安やインバウンド需要に伴う旅行商品の高騰が響き、オンライン旅行市場は低調に推移したものの、売上高は増収を確保、営業損益も改善しております。
チャートを見ますと、株価は9月14日に495円の高値を付けた後、短期的な調整局面に入り、10月9日に396円付近まで下落したところで反発に転じました。9月3日にも400円付近まで下落した後に反発した経緯があり、同水準が短期的に重要な下値支持帯として機能していると考えられます。その後は反発基調が続き、5日および25日移動平均線を再び上回る展開となりました。本日も買いが優勢となり、終値480円と直近の高値圏を維持していることから、短期的な上昇基調の継続がうかがえます。一方、株価は9月14日の高値495円に接近しており、500円付近では利益確定売りが出る可能性にも注意が必要です。今後、この上値抵抗帯を上抜けることができれば、さらなる上値余地の拡大が期待されます。
週足を見ますと、株価は2022年9月中旬に2982円の高値を付けた後、長期的な調整局面に入り、今年6月11日には225円まで下落して安値を形成しました。その後は徐々に回復し、V字回復の様相を呈しています。また、9週、13週および26週移動平均線を相次いで上抜けており、中長期的な売り圧力が一定程度消化されていると考えられます。9月中旬には495円まで上昇した後に調整を挟んだものの、13週移動平均線を下回ることなく再び上昇に転じており、今後も同線を下値支持として上昇基調を維持できるかが注目されます。本週も買いが優勢となり、陽線を形成する動きがみられるなか、500円付近の重要な上値抵抗帯に接近しています。さらに、一目均衡表では、株価が雲の上限を上抜け、転換線も基準線を上回っており、中期的な買いの勢いが強まる動きがみられます。今後、500円付近の上値抵抗帯を上抜け、その上方での推移が定着すれば、600円台への上昇が期待される情報通信関連株としてご推薦いたします。
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有料コンテンツ
ワンランク上の銘柄を。また、助言を受ける事でアナリストの分析方法、
相場の捉え方等を身に着けていただきたい!
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※投資元本は、株価変動等により損失が生じ、元本を割り込むリスクがあります。
※プロバイダによってはメールをブロックされる事があります。弊社では比較的届きやすいGメールを推奨しております。
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弊社は、お客様の知識、経験、財産の状況及び投資目的を十分把握したうえ、お客様の意向と実状に適合した投資勧誘に努めます。
弊社は、お取引をお勧めするにあたっては、お客様の知識、経験、財産の状況及び投資の目的に照らし、投資対象や運用商品の内容、 またそのリスク内容等の適切な説明に努めます。
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弊社においては、お客様の判断と責任において取引が行われるように、適切な情報提供に努めます。
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