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※掲載の実績は過去実績であり、今後、提供する銘柄の上昇を保証するものではございません。しかしながら、実績に負けない自信のある銘柄提供に努めますのでご期待ください。 また、掲載の実績は株式会社NEOとしての実績となります。
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CHIEF EXECUTIVE OFFICER
ANALYST“橋本罫線”の考案者である橋本明男本人から、
唯一「罫線伝承」を認められた男。
テンバガー達成銘柄の実績複数あり。代表コラム「市場の風聞」では個人投資家では入手困難な材料や大口参加の噂を公開しています。
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毎営業日夕方にレポート公開。企業背景に始まり、チャートから分析される上昇期待銘柄を推奨。 基本的に短期狙いの銘柄となります。
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<290A>Synspective 東G
情報・通信業 08月26日 終値1494円 単元株数100株
■概要■
同社は地球観測用の小型SAR衛星を商業運用し、取得したデータを販売しています。安全保障や防災、国土開発を目的とした省庁へのデータ提供が大半を占め、売上高における官公庁向けの比率が高いことが特徴です。2024年末時点では4機の衛星を商用運用しています。今後は2025年末に6機、2026年末には11機まで増やす計画となっています。2024年秋には神奈川県大和市で自社の量産工場が稼働を開始しました。中長期的には海外政府へのデータ販売に加え、損害保険やインフラ・建設関連などの民間企業向けデータ解析サービスにも注力する方針を掲げています。当面は黒字化よりも運用機数の拡大を優先し、データ供給体制の強化・拡充を進める計画です。
■レポート■
8月14日の大引け後15時30分に発表している決算を見ますと、26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常損益は13.7億円の赤字(前年同期は24.9億円の赤字)に赤字幅が縮小しました。直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の連結経常損益は3.2億円の黒字(前年同期は12.8億円の赤字)に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-636.0%→-174.7%に改善しております。
同社は8月24日、自社11機目となる小型SAR衛星「StriX」シリーズを8月31日に打ち上げる予定であると発表しました。同社は今年5月に9機目、6月には10機目の打上げを完了しており、衛星コンステレーションの構築を着実に進めています。衛星数の拡大に伴い、観測頻度の向上やSARデータ提供能力のさらなる強化が期待されます。
チャートを見ますと、株価は7月29日に1003円まで下落した後、年初から形成されていた長期的な目先の下値支持水準である1000円付近に接近したことで反発しています。8月に入ってからは25日移動平均線を速やかに回復し、これまで下向きで中期的な上値抵抗となっていた75日移動平均線も上抜け、8月18日には一時1518円まで上昇しました。これにより、5月下旬以降続いていた中期的な調整局面は大きく改善しています。その後は短期的な調整に入り、8月21日に1314円まで下落しましたが、上向きの25日移動平均線を割り込むことなく、その後は再び反発しております。8月24日に長い上ヒゲを伴う陰線を形成した後、25日、26日と2日連続で陽線を形成し、終値ベースでは6月15日以降の高値を更新していることから、調整後の買い意欲が強まっており、株価は堅調な上昇トレンドに入りつつあると考えられます。今後、8月18日の高値1518円をさらに上抜けることができれば、7月下旬からの反発基調が一段と強まり、1600円台への上昇を試す展開が期待されます。
週足を見ますと、株価は7月27日の週に1003円まで下落した後に反発し、その後2週連続で大幅に上昇するとともに、これまで上値を抑えていた26週移動平均線を再び上抜けました。この動きから、1000円付近では低位での買い意欲の強さがうかがえます。その後は26週移動平均線に沿った値動きとなっており、同線付近がこれまでの上値抵抗から新たな中期的下値支持へ転換する可能性があります。さらに、上場以来の長期的な値動きを見ますと、安値と高値を徐々に切り上げる動きとなっており、中長期的な価格水準が着実に上昇するとともに、長期的な上昇トレンドの構造が形成されつつあると考えられる情報・通信関連株としてご推薦いたします。
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【無料推奨銘柄】
<464A>QPSホールディングス 東G
情報・通信業 08月25日 終値1789円 単元株数100株
■概要■
同社は2005年6月に設立された九州大学発祥の人工衛星ベンチャーです。SAR(合成開口レーダー)と呼ばれるリモートセンシング技術を搭載した小型衛星の開発・製造を手掛け、取得した地球観測データや画像の提供を主な事業としています。同社の衛星は、夜間や悪天候時でも撮影できる点が大きな強みとなります。将来的には36機の小型SAR衛星を一体的に運用し、地球上の任意の地点を10分間隔で観測できる体制の構築を目指しています。大株主にはスカパーJSATなどが名を連ねます。また、研究開発活動を継続するため、必要な資金の確保を優先する方針です。2025年12月には持株会社体制へ移行しました。
■レポート■
7月14日の大引け後16時30分に発表している決算を見ますと、26年5月期の連結営業損益は8億3300万円の赤字(前の期非連結は8500万円の黒字)に転落したが、27年5月期は3億円の黒字に急浮上する見通しとなりました。直近3ヵ月の実績である3-5月期(4Q)の連結営業利益は前年同期非連結比5.8倍の6億1700万円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の12.7%→28.1%に急上昇しております。
同社は8月21日、小型SAR衛星QPS-SAR18号機「スサノオ-U」の打上げが完了したと発表しました。同社は小型SAR衛星コンステレーションの構築を進めており、衛星数の拡大による観測頻度やデータ提供能力の向上を目指しています。今回の打上げ成功により、衛星データサービスのさらなる拡大が期待されます。
チャートを見ますと、株価は7月29日に1351円まで下落した後、徐々に下げ止まり、反発に転じています。8月に入ってからは安値・高値ともに切り上げる動きとなり、25日移動平均線を上抜けた後、8月18日には一時1925円まで上昇したことから、7月下旬以降の短期的な相場は明確に改善しています。その後、株価は再び調整局面に入りましたが、25日移動平均線はこれまでの下向きから徐々に横ばいへ転じました。8月25日には盤中で1680円まで下落したものの、同線に接近したところから反発し、終値は1789円まで回復して前日の下落分をほぼ取り戻していることから、25日移動平均線が新たな短期的下値支持線として機能する可能性があります。今後、同線を上回る水準を維持し、さらに8月18日の高値1925円を突破できれば、7月下旬以降の反発トレンドが一段と強まり、2000円台への上昇を試す展開が期待されます。
週足を見ますと、株価は7月27日の週に1351円まで下落しましたが、2025年10月以降、中長期的な下値支持水準として意識されていた1500円を一時的に下回った後反発しました。その後は3週連続で陽線を形成した後、いったん調整局面に入りましたが、今週は9週移動平均線まで下落したところから再び反発する動きとなっております。これにより、9週移動平均線が新たな中期的下値支持線として機能する可能性があり、今後も同線を維持できれば、株価は9週移動平均線に沿った上昇トレンドを形成することが期待される情報・通信関連株としてご推薦いたします。
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<6305>日立建機 東P
機械業 08月24日 終値6005円 単元株数100株
■概要■
同社は総合建機メーカーで国内2位、世界でも3位圏に位置しています。日立製作所の建設機械事業を源流とし、1965年には国産技術による初の油圧ショベルを開発しました。会社は1970年に設立され、油圧ショベルではコマツと世界2位の座を争っています。海外では中国やインドネシアなどで現地生産を行っております。米国ではディア&カンパニー社と提携してツーブランド体制を展開していましたが、2022年に合弁事業を解消しました。同年には、日立製作所が保有する同社株式の過半数を伊藤忠商事などへ売却したことで、日立製作所の持分法適用会社となりました。日立グループのブランドを継続して使用する一方、独自の事業展開を通じて北米市場の開拓を進めています。
■レポート■
7月30日の大引け後15時30分に発表している決算を見ますと、27年3月期第1四半期(4-6月)の連結最終利益は前年同期比2.5倍の280億円に急拡大しました。併せて、通期の同利益を従来予想の800億円→840億円(前期は731億円)に5.0%上方修正し、増益率が9.3%増→14.8%増に拡大する見通しとなっております。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の7.2%→10.5%に大幅改善しました。
同社は8月19日、上限642万株、取得総額340億円の自己株式取得を実施すると発表しました。筆頭株主である日立製作所による保有株式の売却に伴う短期的な株式需給への影響を緩和するとともに、株主還元の強化やROE、資本効率の向上を図る方針です。取得期間は8月19日から11月30日までとしており、今後の株式需給改善につながることが期待されます。
チャートを見ますと、株価は5月20日に4882円の安値を付けた後、徐々に下げ止まり、安値も5月20日の4882円から7月17日の5042円へと切り上がっていることから、中期的な下値支持力が強まりつつあると考えられます。8月に入ってからは、株価がおおむね上向きに推移する25日移動平均線に沿って上昇し、8月24日には大陽線を形成して、盤中で6043円、終値で6005円まで上昇しました。4月10日の5773円、5月12日の5765円という前回高値を一気に上抜けるとともに、3月以降の高値を更新しており、数カ月にわたって続いていたもみ合い相場を上抜いた可能性があります。さらに、8月18日以降は5日連続で陽線を形成していることから、短期的には強い上昇トレンドに入っていると考えられます。今後、株価がこれまで上値抵抗として意識されていた5800円付近を上回る水準で推移できれば、同水準が新たな目先の下値支持線へ転換する可能性があり、中期的な上昇トレンドの確度がさらに高まり、6500円台への上昇を試す展開が期待されます。
週足を見ますと、株価は2月27日に7225円の高値を付けた後、調整局面に入り、5月20日の週には4882円まで下落しました。その後は安値を更新することなく5000円台を維持しながらもみ合う動きが続いていることから、5000円付近が中期的な下値支持線として意識されていると考えられます。さらに、8月24日の週は比較的大きな陽線を形成しており、ここ数カ月の主な値動きであった5200〜5800円のもみ合いレンジを上抜けるとともに、6000円台を再び回復しています。これにより、2月以降続いていた中期的な調整トレンドには改善がみられ、中期的な上昇モメンタムも強まっていると考えられます。今週後半も5800〜6000円付近を維持できれば、今回の上抜きの有効性がさらに予想され、中期的な調整トレンドが終了し、2月27日の年初来高値7225円に向けた上昇を試す展開が期待されます。また、同社のPERは15.2倍、PBRは1.39倍と、機械業のPER23.1倍、PBR1.8倍をいずれも下回っており、相対的に割安な水準にある機械関連株としてご推薦いたします。
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ワンランク上の銘柄を。また、助言を受ける事でアナリストの分析方法、
相場の捉え方等を身に着けていただきたい!
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弊社は、お客様の知識、経験、財産の状況及び投資目的を十分把握したうえ、お客様の意向と実状に適合した投資勧誘に努めます。
弊社は、お取引をお勧めするにあたっては、お客様の知識、経験、財産の状況及び投資の目的に照らし、投資対象や運用商品の内容、 またそのリスク内容等の適切な説明に努めます。
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