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※掲載の実績は過去実績であり、今後、提供する銘柄の上昇を保証するものではございません。しかしながら、実績に負けない自信のある銘柄提供に努めますのでご期待ください。 また、掲載の実績は株式会社NEOとしての実績となります。
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CHIEF EXECUTIVE OFFICER
ANALYST“橋本罫線”の考案者である橋本明男本人から、
唯一「罫線伝承」を認められた男。
テンバガー達成銘柄の実績複数あり。代表コラム「市場の風聞」では個人投資家では入手困難な材料や大口参加の噂を公開しています。
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毎営業日夕方にレポート公開。企業背景に始まり、チャートから分析される上昇期待銘柄を推奨。 基本的に短期狙いの銘柄となります。
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【無料推奨銘柄】
<6787>メイコー 東P
電気機器業 11月28日 終値11220円 単元株数100株
■概要■
同社はプリント配線板を製造・販売しています。車載用が多くを占め、スマートフォンや情報通信向け用途も続いております。海外では中国(広州・武漢)とベトナムに工場を構えています。スマートフォン向けや自動運転、EV向けなどの高付加価値基板の育成を進めております。電子機器事業では、衛星通信向けやODM(設計・製造受託)の拡大を方針としています。2022年には、国内開発型EMS拠点としてNECの子会社を110億円で買収しました。需要拡大に対応するため、生産能力の拡大も進めています。ベトナムではホアビン市に500億円を投じ、中高多層・高密度ビルドアップ基板の新工場を建設しており、2026年度に稼働する予定です。
■レポート■
11月6日の大引け後15時30分に発表している決算を見ますと、26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比41.9%増の113億円に拡大し、通期計画の220億円に対する進捗率は51.6%に達し、5年平均の43.0%も上回りました。直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比77.9%増の64.2億円に拡大しましたが、売上営業利益率は前年同期の11.8%→10.0%に低下しております。
同社は9月26日の取引終了後、台湾の博智電子と電子回路基板事業に関する業務提携を行い、高多層基板を生産・販売する合弁会社「Allied Circuit Meiko Vietnam」をベトナムで11月に設立すると発表しており、将来的な業績貢献を期待する買いが優勢になっています。出資比率はメイコーが30%、博智電子が70%です。メイコーは市場が拡大するAIサーバーをはじめとする高多層分野へ早期に参入するため業務提携を決めました。今後、同社のホアビン工場(ベトナム)内に新工場を建設します。
チャートを見ますと、75日移動平均線は6月17日以降支持線として機能しており、日足は11月7日に売上高営業利益率が前年同期比で低下したことを受けて下方へ窓を開けて寄り付いており、同線を一時的に下抜いた場面では買いが流入し、翌日には反発したことから、同線の支持が有効であることが確認できます。短期的には引き続き同線を基準とした上昇トレンドが続く可能性があります。反発後、株価は11月27日に終値11,380円を付け、2006年2月以降のすべての終値高値を上回り、過去最高値を更新しました。これにより、長期間続いていた株価調整がすでに終了し、長期的な売り圧力が一定程度解消されたことが示唆されます。今後は11,850円の過去高値水準を再び試しに行く展開が期待できます。
また、同社のPER(16.3)は電気機器業種のPER(22.6)と比べて相対的に低く、割安感のある電気機器関連株としてご推薦いたします。
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【無料推奨銘柄】
<4241>アテクト 東S
化学業 11月27日 終値508円 単元株数100株
■概要■
同社は1959年にプラスチック成形で創業し、現在は半導体保護資材と衛生検査器材を2本柱とする企業です。半導体保護資材では、液晶用ドライバLSIの製造・搬送工程で保護するスペーサーテープが主力で、世界シェアは70%を占めています。2008年の韓国に続き、2011年には台湾でも生産を開始しました。その後、一度韓国に生産を集約しましたが、再び日本でも生産を行うようになっております。衛生検査器材では、1994年にシャーレや培地などの分野に参入しました。新規事業である粉末射出成形用助剤のPIM事業は材料販売が主体ですが、2015年には焼結品にも進出しております。2017年には本社を大阪から滋賀へ移転しました。2022年には樹脂パレット最大手の三甲が筆頭株主になっています。
■レポート■
11月14日の大引け後17時00分に発表している決算を見ますと、26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比2.7倍の1億0300万円に急拡大し、通期計画の7000万円に対する進捗率が147.1%とすでに上回り、さらに5年平均の75.2%も超えました。直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常損益は3800万円の黒字(前年同期は1800万円の赤字)に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-0.8%→5.0%に急改善しております。
アテクトの半導体向け材料(特にパッケージング関連)では、原材料価格の上昇後も販売価格への転嫁が順調に進んでおり、原材料高騰の負担を製品価格に反映できていることは、利益改善につながる好材料です。
チャートを見ますと、週足は4月7日からの週に325円まで下落した後に反発し、その後は直近安値を切り上げる動きを続けており、堅固な中期ボトムを形成したことが示されています。続いて、6月9日からの週に26週移動平均線を上抜いて以降、直近高値を次々に更新しており、2024年1月から続いていた長期的な株価調整がすでに終了し、中期的な上昇トレンドに入った可能性が示唆されます。さらに、日足では11月27日に終値508円を付け、3月4日以降のすべての終値高値を上回りました。これにより、2月28日から続いていた中短期の売り圧力が一定程度消化され、株価が再び上値を試しに行く展開が期待できる化学関連株としてご推薦いたします。
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<4495>アイキューブドシステムズ 東G
情報・通信業 11月26日 終値2800円 単元株数100株
■概要■
クラウドを利用したITソリューションの提供を目的として創業し、2001年に会社を設立。法人向けモバイルデバイス管理サービスを展開している企業です。社名は「イノベーション(i)を3乗(Cube)する」という理念が由来しています。モバイル端末管理サービス「CLOMOMDM」とモバイル端末向けアプリサービス「CLOMOSECUREDAPPs」が主力で定額課金で収入を得るモデルとしてはサービス首位を誇っています。TTドコモ向けが柱で、大企業との直接取引も展開しており、MDMのセキュリティ対策や運用支援など周辺領域も育成中です。
■レポート■
主力のMDMは新規顧客獲得やNTTドコモ向けOEM拡大で好調でワンビ社子会社化によるPC系市場参入も通期で貢献しています。サーバーの運用費用やのれん償却負担を吸収し利益は順調に伸びています。PHSサービス終了や今後期待されている電子カルテ化等でモバイル端末化進む医療分野に参入しています。子会社ワンビ社との連携によるPC系や行政機関向けMDM市場開拓を促進しています。直近2年間の業績推移を見た場合、売上高は二期連続の増収となっており、該当二期の平均増収率は18.60%となっています。また、営業利益も二期連続で増益傾向にあり、該当二期で平均21.01%の増益率となっています。トレンドでも目先5日線、短期25日線、中期75日線でも上昇トレンドです。PBRも5.27倍と高めですが長い調整期間を経過して今後は安定成長が期待できそうです。
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ワンランク上の銘柄を。また、助言を受ける事でアナリストの分析方法、
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弊社は、お客様の知識、経験、財産の状況及び投資目的を十分把握したうえ、お客様の意向と実状に適合した投資勧誘に努めます。
弊社は、お取引をお勧めするにあたっては、お客様の知識、経験、財産の状況及び投資の目的に照らし、投資対象や運用商品の内容、 またそのリスク内容等の適切な説明に努めます。
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